JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

去年、未婚で出産し、DNA鑑定後、認知してもらいました。養育費算定表の適用外ですが、その場合、養育費はいくら

質問者の質問

去年、未婚で出産し、DNA鑑定後、認知してもらいました。 養育費算定表の適用外ですが、その場合、養育費はいくらになりますか? 裁判官はどう判断しますか? 相手の2012年度の年収1億円~1億5千万円、独身、子供なし (自営) 私は45万円(給与) 相手との子どもは一人、0歳 前夫との子供、一人、6歳、私が、養育)


 


高額所得者の養育費の判例があれば、教えて頂きたいです。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

基本的に、お子様を認知した場合は、養育費の支払いや相続権が発生します。

お話から、相手が独身でありながら、ご相談者様との婚姻は拒否しているような

感じですが、別れた後に妊娠されたと言うことでしょうか?

また、相手が交渉で怒ろうがどうしようが、養育費はお子様の権利ですので

拒否することはできません。

つまりは、養育費はお子様のものであり、ご相談者様の生活には関係はありません。

そう言う意味では、義務者の年収が2000万円を超えた場合でも

2000万円の最高額の20万円と家庭裁判所で判断されることがほとんどです。

20万円あればお子様の養育には充分だと言う判断です。

それと、権利者(ここではご相談者様)の生活は別と言うことです。

確かに、民事ですから、任意に協議で20万円以上でも構いません。

ただ、最低限の養育費も支払わないと言うことであれば

家庭裁判所の調停で判断してもらい調停調書を出してもらった方が良いでしょう。

相手が、応じるなら、一応、公正証書で契約書を作成しておいた方が

いざという時に強制執行が可能です。

それと、進学や病気などのための特別な費用は、後で協議できるようにしておいた

方が良いでしょう。それも決めることは可能です。

公正証書を作成する場合は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

良いでしょう。

また、前のご主人様のお子様に関しては、前のご主人様に養育費をもらっても良いでしょう。

お話の中で、相手が有名人と言うことであれば、きちんとした対応をしなければ

マスコミに公開しますと主張される手もあるかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


裁判まで進み、数億円の年収のある有名人の養育費は200万円などといわれていますが、それは判例ではないことなのでしょうか?


 


過去の判例で、数億の年収があれども養育費100万円というのはあり得ないのでしょうか ?


 


20万と判断されることがほとんどとのことですが、中には裁判官により、20万円と言わず、50万円が期待できたリするのでしょうか?


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

養育費など家族の問題に関するものは、家庭裁判所の調停をまずしないと

いけません。

家庭裁判所では、特殊な事情が無い限り、20万円以上の上乗せは難しいかも

しれません。ましてや、離婚と言うことでも、内縁の解消でもありません。

お子様の生活環境が変わると言うことでもありません。

仮に離婚の場合、これまで、年収1億円の家庭環境で生活していたのが

離婚により、養育費20万円の生活ではお子様も可哀想となるでしょう。

それ以外としては、結婚すると言われてお付き合いをされていたのであれば

婚約破棄や貞操権侵害もあり得ますので、その慰謝料はあるかもしれません。

ダルビッシュなどは、養育費200万円と言われていますが

慰謝料は無しでした。

あれは正式な離婚ですから、環境の格差の是正もあるでしょう。

ご相談者様とその相手の男性のこれまでの交際の経緯が分からないので

何とも言えないのが本当のところですが

あくまで、民事ですので、相手が納得されれば50万円でも100万円でも

構いません。その場合は、相手の男性に何らかの有責性があれば

要求はし易いと思います。

また、裁判で決める場合も、ほとんどが和解勧告が出るので

芸能人報道のものは、あまり一般の方には参考にならないでしょう。

離婚の法的に厳密な部分が、財産分与も慰謝料も養育費もすべてごっちゃになっていることも

よくあります。

裁判官よりも、相手の男性が合意するかどうかになります。

まずは男性側に希望の額を要求してみることです。

頑張って下さい。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問