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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4772
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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約一年前に突然、妻が子供(5歳と3歳の女児)を連れて、実家へ帰り、そのまま別居しています。 原因は、些細な夫婦喧嘩

解決済みの質問:

約一年前に突然、妻が子供(5歳と3歳の女児)を連れて、実家へ帰り、そのまま別居しています。
原因は、些細な夫婦喧嘩がこじれ、妻の母親と口論になってしまったことです。
妻と妻の母親は、共依存の関係で、結束が非常に硬く、出て行ってから、ふたりとも私を攻撃します。
暴力、借金、宗教、浮気、飲酒等は、お互いに一切無く、五年間の夫婦生活はそれなりに円満でした。
なんの話し合いもなく、私が仕事をしている間に、勝 手に幼稚園をやめさせ、家財道具を持ち出し、引っ越ししていきました。
理由は『嫌いになったから』の一点張りです。
この一年、自分なりに真摯に反省し、至らなかったことをこのように改善して行くから、子供たちの将来のためにも、やり直そう、とずっと訴えかけています。

現在調停を一年かけて終了したところです。その審判結果に不服であった為、私が即時抗告をしました。
婚姻費用に関し、妻側の要望を100パーセント認める結果でした。月に10万円支払え、というものです。
2012年1月〜12月までのお互いの源泉徴収をあてはめると、私が妻に月に5万円渡すことが正確な算定表結果です。
審判は、2012年の源泉徴収だけでなく、無関係の2011年の源泉徴収を勘案しているから10万円というおかしな金額になっています。
2012年1月に別居と調停が同時に始まったので、2011年の源泉徴収は関係無いはずなのに。
妻は、生活費に10万円を要望していました。
年収が約半分に下がった理由は、2012年1月からの別居が精神的に辛く、鬱病を発症してしまい、会社に月の半分しか出社できなくなったため、給与も半分になりました。病院からは2012年1月に診断書をもらい、2013年1月にも同様の診断書をもらいました。
妻は、アルバイトで、年収160万円です。私の年収は直近の310万円なので、算定表からは、月に5万円のはずです。
病院からはまだ復帰は難しいだろうと言われています。

子供たちの将来がいちばん大切です。
妻の気が変わるように、私の両親にも協力を仰ぎ、様々な努力はしております。
メールは毎日送受信しており、月に二回は面会できています。幼稚園行事も参加出来るようになりましたが、妻と妻の母親は離婚を希望しています。
妻に男性の影は見えません。

一、即時抗告の結果は、どんな金額になりそうでしょうか。
私はどんな結果が出ようとも、従うしかありませんが…

二、復縁のためには、どうすべきでしょうか?
正直、この一年で相当、病みました。
私の事を気に入ってくれた女性もいましたが、残念ながら、私は妻と子供たちを心から愛しています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、調停が不調に終わり、審判が出たが、審判が不当だと言うことで

裁判ではなく、「即時抗告」を申立てたと言うことですね。

即時抗告の場合は、審判に問題があったかなかったかの審理を再度進め

問題がないとなると、理由なしとして高等裁判所に抗告する形になります。

高等裁判所では、基本は書面審理となります。

逆に審判に問題があったとなると、審理を是正した結論が出されます。

 それでは、ご相談者様のご質問にわかる範囲でご回答致します。

一、今回の審理に対して、問題があれば、是正がされたものが出ますが

裁判所は、心証主義をとっているので、調停の時のご相談者様の対応の仕方で

そのような判断が、特別に出されているようであれば、変更は難しいかもしれません。

確かに、前年度の年収が算定されますが、一時的に下がっただけなのか

その辺りが、考慮されている可能性もございます。

今回の場合は、離婚問題が原因でうつ病となって仕事が出来なかった訳ですから

その辺りを強調していくことになります。ただ、そのまま仕事ができない状態が続くのか

そうかの問題もあります。

二、調停や審判までになって、復縁はかなり難しいと言えます。

女性の場合は、もう生理的に受け付けなくなると、どうにもならない場合がございます。

別居実績も復縁を難しくしています。

ただ、経済的に女性側に問題がある場合、ご相談者の収入が多ければ

また我慢をすると言うことではないですが、落ち着く場合もございます。

そう言う意味では、病気を治して、きちんと働けるようにするのも大事かもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

supertonton様


丁寧なご回答、誠にありがとうございます。


数点質問させて頂けますでしょうか。


 


1、病状に関しては、診断書を提出致しまして、


しばらくこのままの状態である旨を伝えています。


本来、「直近の源泉徴収」を算出根拠と


するはずなのに、「心証主義」のせいで、


2年間の平均をとったのかもしれませんね。。。


しかし、やはり納得できません。


 


今回の即時抗告が叶わなかった場合は、


もう諦めざるを得ないと思っています。(憲法に文句を言っても仕方ないので、、)


 


2、に関してお教えください。


 


>調停や審判までになって、復縁はかなり難しいと言えます。


女性の場合は、もう生理的に受け付けなくなると、どうにもならない場合がございます。


別居実績も復縁を難しくしています。


 


→それは充分承知しております。


しかし、わからないのは、妻に対し「じゃあ、離婚するから、


条件(養育費)を協議しよう」とメールしたら、


「いや、いまはまだ忙しくて時間がないから、離婚しません。」


とメールが返ってきました。


妻としては、強制力のない協議離婚ではなく、


「もう私からの離婚調停は済んだから、今度はあなたから、


離婚調停を起こし、調停の中で条件を決めましょう」


「もしくは、数年後の離婚裁判で決めましょう」とのことです。


 


まだ離婚しない、とのことであれば、


チャンスは(少ないかもしれませんが)残されていると思っています。


 


私は子供たちの将来を考えると、とても離婚など決心できません。


 


先生の仰るように、諦めるのは簡単です。


でも、諦めたら、そこで終わりです。


 


私が病気を治し、もとの年収に戻せば、


月に14万円を渡すことになります。


そうなれば、妻は実家暮らしで、アルバイトですので、


生活は私よりも裕福になると思われます。


 


そうしれば、ダラダラとですが、


離婚はしないような気もします。


 


月に2回子供と会えていますし、、、


 


先生にアドバイスいただきたいのは、


(非常に難しい質問ですみません!)


復縁の方法です。


 


それは千差万別で、それぞれの家庭にはそれぞれの


原因とやり方があると思います。


でも、復縁に成功された例等をお教え頂けますと、幸いです。


先生や皆様のお知恵をお借りしたいのです。


何卒、よろしくお願いいたします。


 


ただ、経済的に女性側に問題がある場合、ご相談者の収入が多ければ


また我慢をすると言うことではないですが、落ち着く場合もございます。


そう言う意味では、病気を治して、きちんと働けるようにするのも大事かもしれません。


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

お話から、前年度であれば養育費が14万円でそれが10万円と言うことは

急激な給与の変化に対応したのでしょうね。

ただ、離婚調停と言っても、お話からは婚姻費用の調停と言う感じもします。

つまり、婚姻費用(生活費と養育費)は、別居中の相手側の権利となります。

奥様側としては、再婚の予定もなければ別居をして経済的に安定した方が

得で、なかなか離婚に応じない場合もあります。

そのうちに、ご主人様側がしびれをきらす場合が出て来ます。

 よく有るケースは、ご主人様が、定年まで粘って

退職金やローン済の不動産や満額の年金分割もすべてもっていかれると言う

悪質な熟年離婚みたいのは増えているのです。

このままの状態であれば、それもあり得ます。

また、離婚したからと、夫婦の関係は終わっても、お子様との関係は

終わりではありません。お子様のためだけと言うのでは必ず無理が出てくるものです。

本当に、奥様と修復したいと言う意味合いでないと難しいのはあります。

それを承知で、修復したいのであれば、現時点で、婚姻費用だけの調停等が

終わっているだけなら家庭裁判所の修復(円満)調停を仕掛けていくことです。

調停は何度しても構いません。

また、ポイントは、奥様のお母様にあるとも思えますので

義理のお母様に謝罪や修復のお願いに何度も手土産でも持って伺うことです。

当然、ご相談者様側のご親族様にもお手伝いいただくことです。

プライドがあっても、ご相談者様のご両親様に一緒に頭を下げに行ってもらうことです。

まだ、お子様との面会交流もできるなら、その度に対応することです。

お子様もすごくかわいがり、お子様からも修復を望ませます。

そのためには、今回のことがうつ病の原因だと、相手を絶対に責めるようなことが

あってはいけません。

前述したように、ポイントは奥様のお母様にあると思いますので

そちらに全力で認められるような対応をして下さい。

修復のために、自分が生活が大変でも婚姻費用はしっかり支払わせていただきます

と言う姿勢が大切でしょう。

どうしても、修復したいと言うのであれば、そこまで覚悟が必要でしょう。

頑張って下さい。

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