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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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再婚した夫がバツイチ子持ちでした。子供といってももう30歳になります。私と夫との間には子供はいません。私と入籍するた

解決済みの質問:

再婚した夫がバツイチ子持ちでした。子供といってももう30歳になります。私と夫との間には子供はいません。私と入籍するために夫が元奥様と離婚したわけですが、元奥様と別居してから10年以上経ってからの離婚だというのに、元奥様が離婚に同意してくれずドロ沼でした。私とのかんけいが離婚原因にあたらない為慰謝料を請求される事はなかったのですが、毎月元奥様の生活費を仕送りしなければ離婚しないとの一点張りでしたので、離婚した後も毎月決まった額を仕送りしています。それ以外でも元奥様は特にお金に対する執着が強く、元奥様と元奥様の実のご兄弟間でも相続の争いを長年続けていらした ので、なんとなく金銭面での問題がこれから起きないかどうかと心配です。万が一彼が私より早く亡くなったら、今度はお子さんが相続の関係でどれだけ要求してくるのだろうかということです。現在は夫名義の持ち家(ローンは残っていない)で元奥様とお子さんが暮らしており、私名義のマンション(ローン残っている)で私と夫が暮らしています。夫が亡くなった場合、親子関係であるお子様にいくらか相続権が発生するのは承知していますが、夫が生きているうちにその相続分を明らかにして渡してしまうという事はできないものでしょうか。私にも生活がありますので、夫が亡くなった後にゴタゴタ不当な額を要求されても困ります。生前に渡さないまでもどれだけのものを後々支払わなければならないのかを明らかにしておきたいのです。実際に相続の場面でどのようなトラブルがありうるのかわかりませんが、具体的にどの項目をはっきり取り決めておく必要があるのか、考えられる範囲で教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、現在のご相談者様のご主人様が亡くなった時は

推定相続人は、ご相談者様と前妻とのお子様の2人になります。

遺言が無ければ、相続割合は、2分の1ずつです。

とは言え、前妻の方がお金にうるさいのであれば、お子様にいろいろけしかける可能性は

あります。

そう言う意味では、現在のご主人様にご相談者様に有利な遺言を作成していただくと

言う手もございます。

ただ、お子様には遺留分がございますので、遺留分の分を計算して遺言を作成した方が

トラブルはないでしょう。お子様の遺留分は今回のケースでは全財産の4分の1になります。

生前の相続放棄はできませんが、生前の遺留分の放棄は可能です。

そのためには、遺留分の分ぐらいの十分な財産を先に渡すことになります。

遺留分を放棄してもらえれば、遺言で後の財産をすべてご相談者様が相続可能です。

トラブルにならないように、遺言は公正証書で作成されると良いでしょう。

生前の遺留分の放棄は家庭裁判所に申し立てます。

頑張って下さい。

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