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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4917
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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結婚22年ですが、離婚協議中です。 お互い離婚届に署名捺印をしましたが、財産分与で話が進みません。   1:

解決済みの質問:

結婚22年ですが、離婚協議中です。
お互い離婚届に署名捺印をしましたが、財産分与で話が進み ません。

  1: 釣り船業をしており、10年前に釣り船を造船購入。(舅から費用を借入し、まだ残金がありますが、返す      必要は無いと言われています)
  2: 5年前に家を購入。残金が少し残っています。

釣り船は夫、家は私、と主張したところ、舅からの借入金が残っているから、半分は親父の物。自分たちの物はこの家だけだから、この家を売り、売ったお金の半分を渡す、と言っていました。生活のこともあるので、このまま住みたいと言ったところ、<この家を担保にお金を借りる>と言うようなことを漏らしました。

私が家を貰うことはできませんか?
離婚協議中に共有財産の家を担保に借り入れできますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

基本的に、協議離婚は、お互いが納得されれば離婚条件の取り決めは自由です。

原則は、婚姻中の財産は名義がどちらでも固有の財産を除いて折半になります。

釣り船に関しては、確かに舅様がお金を出しているのであれば、それを差し引いての

評価額の折半です。

家も折半と言う考えですが、そこは自由に決めることは可能です。

家には、まだローンがあれば、金融機関の抵当権がついていますから

そこで、お金を貸す業者等がいるかは疑問です。

ご納得いかない場合は、ある程度、公平に決めようと思えば

家庭裁判所の調停を申立てるしか方法はございません。

家庭裁判所の調停の費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。

ただ、既に結婚22年で、離婚理由が何かにもよりますが

ご主人様に有責性(浮気やDV等)があれば慰謝料の兼ね合いで何とか有利に進められるかも

しれませんが、性格の不一致レベルですと、難しい部分はございます。

大変でしょうが頑張って下さい。

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