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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4612
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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調停文として、 1.しばらくの間、別居とする。週1回、帰宅 2.婚姻費として月・万払う (ともに記憶で書いてお

解決済みの質問:

調停文として、
1.しばらくの間、別居とする。週1回、帰宅
2.婚姻費として月・万払う
(ともに記憶で書いております)
帰宅は当方が妻子の居る私の自宅に戻ることであり、頻度です。
婚姻費は妻側からの提起に対しての応訴の結論です。
質問ですが、(離婚調停若しくは)別居の状況が通常の状態に戻ったときの判断は(離婚調停の提起を除いて)誰がどのように行なうのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、いろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

家庭裁判所の調停は、あくまで当事者の合意を得るためのもので

すべてを家庭裁判所の調停委員が決めると言う考えではありません。

当然、応じられないのであれば、不調にしても良い訳です。

多分、現時点では、婚姻費用等の中間決定が出されている状態だと思います。

離婚調停の場合は、双方に裁判上の離婚理由などの有責性がないと、

性格の不一致レベルでは離婚ができません。

ただ、その場合も、別居実績は、最大の離婚理由になるので

離婚目的なら、しばらく別居実績を作って再調停が良いかもしれません。

別居から同居になれば、事情が変わるので、協議で取り決めをすることに

なります。

別居を続けるにしても、協議で条件を決めて別居中の公正証書を作成するでも

構いません。

頑張って下さい。

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