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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
67942392
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こんにちは。 主人との事で相談です。 以前の質問で、夫婦はお互いに扶助しなければならない、と聞きました。

解決済みの質問:

こんにち は。
主人との事で相談です。

以前の質問で、夫婦はお互いに扶助しなければならない、と聞きました。
主人は働いていますし、お金も入れています。
しかし、性交渉に対する執着心が私の許容範囲を超えています。

二人の子供がいますが、なにかと子育てで疲れていて、
あまりその気になれず、断ってしまう時もあります。
しかし、主人は平気で真夜中の3時に熟睡中の私を起こします。
例えば月に一度くらいならば許せる範囲でしたが、ひどいときは3日連続とか。。。
あとは、生理中でもお構いなし。
それで断ると、「離婚だな」これが2度ありました。
折衷案として週に一度、を提案しましたが、
熱があって頭に氷嚢をのせていても、週一の約束だから、と強要されます。
断ると、「実家の近くに家を建ててやったのに何の文句があるんだ!」と怒鳴ります。
また、寝室のドアをバタン!!とものすごい音で閉めたり、
必ず、捨て台詞を言います。
はっきり言って、そんな主人に触られるのも気持ち悪いのです。
また真夜中に起こされるのではないか、また嫌なことを言うのではないか、
夜が恐怖です。最近では主人が寝室に夜中入ってくると、心臓がばくばくして、吐き気がします。
それでも週一という約束を守らないと、嫌みを言われるので、吐き気を我慢しながら相手をしています。
結婚後のストレスで帯状疱疹、偏頭痛も経験してます。
病院で薬も処方されています。
最近では更年期障害でかなりだるくてやる気がありません、が、
治す気がない!と叱られます。

主人は寝室に入る前はリビングで4時間ほど毎日寝ています。
自分が夜中目覚めた時に、寝室に来る、という毎日です。
私は子供が受験のため勉強する子供に合わせ、1時くらいまで起きています。
ですので主人に起こされる時間はまさに深い眠りにつく頃。
機嫌も悪くなり拒否します。すると、受験の子供を10時くらいに寝かせて、
その時間に私にも寝ろ、と言うのです。
自分が性交渉をしたいがために勉強する子供を寝かせる、とは考えられないです。

前置きが長くなりましたが、質問です。
女性側からしたらかなり辛い主人からの誘い。
断り続けてしまったら、主人に訴えられる事もありますか?
現在は断ると主人が怖いので週一は嫌々受け入れています(かなり苦痛です)

私の気持ちは円満に離婚したいのです。
性生活が苦痛という理由で。こういう理由は認められますか?

現実では子供がまだ義務教育であるため、離婚に踏み切れませんが・・・
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
以前回答させていただきました、司法書士です。よろしくお願いします。

大変つらい状況ですね 。

「女性側からしたらかなり辛い主人からの誘い。
断り続けてしまったら、主人に訴えられる事もありますか?」
→訴えられる事はありません。逆に質問者様が離婚の際に慰謝料を請求することが可能です。

嫌がる質問者様に性交渉を強要し続け、
その結果しとして質問者様から離婚を求められた場合は、離婚理由として認められるのです。

しかも、これは質問者様にとっては大変な精神的苦痛であることから
DV法の「精神的暴力」にあたるのです。

DV法が改正される前は、性交渉の強要によってケガをした場合のみだったのですが改正後は精神的な苦痛に対しても保護の対象となりました。

ですから、質問者様が申し立てをすれば夫はDV法の罰則を受けることもありますし、離婚となったときには、慰謝料を請求できる可能性もあります。

裁判所でも「夫婦間の性的交渉は夫婦生活に伴う健康な営みで夫婦のあり方として大切なもの」と重要性を認めています。

したがって、質問者様には全く非はありません。我慢する必要もありませんので、毅然とした対応をしていけばいいでしょう。それでも夫の要求が止まないようであれば離婚を考えた方が、質問者様のこれからの生活を考えると良い選択になるのではないかと存じます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


申し立てというのは裁判所ですか?


この際は費用はかかりますか?


 


こうなるものとは思っていなかったので、自分で自由に使えるお金は貯めてきませんでした。


やっと貯まったお金は冷蔵庫購入で使っていまい、今はほとんど貯金がない状態ですので、


費用がかかるとなると不安です。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
DVの申し立てはそんなにお金はかかりません。地方裁判所に対して申し立てます。

裁判所のホームページをご覧いただければ分かりやすいと思います。

DV申し立て:http://www.courts.go.jp/tokyo/s aiban/minzi_section09/dv/index.html

また、離婚の調停も裁判所に申し立てる事ができます。ここで慰謝料の請求をしていくことになります。申し立ては家庭裁判所になります。

離婚調停:http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_01/index.html
質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません、今HPを読んだのですが、


 


 


A4.夫婦関係の継続中に身体に対する暴力(性的暴力・精神的暴力はこれに含まれません。)又は生命・身体に対する脅迫を受けた妻(夫)が,今後,身体に対する暴力を振るわれて生命や身体に重大な危害を受けるおそれが大きいときに申し立てることができます。暴力等を受けた後に夫婦関係を解消した場合は,以前に受けた暴力等を基に申し立てることができますが,夫婦関係を解消した後に受けた暴力等を基に保護命令を申し立てることはできません。


 


精神的暴力は含まれません、とあるのですが・・・


うちは生命に係わる暴力はありません。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
申し訳ありません。性行為を強要されるために精神席な苦痛に加えて、暴力的な行為を受けていると勘違いしていました。

性行為を強要する性的DVでは、地方裁判所に保護命令を申し立てる事はできませんが、離婚の際に慰謝料を請求できる対象になります。
今のところ身体的な暴力がないのであれば、別居することでしか苦痛から逃れる事はできないと考えられます。
精神的暴力がエスカレートして身 体的暴力になっていったら保護命令を申し立てることができるでしょう。

もし、いち早く逃れて精神的な安らぎを得たいのであれば、別居して相手から婚姻費用を支払ってもらうか、離婚調停を申し立て、慰謝料を支払ってもらい、お子さんの養育費を支払ってもらう方向で考えていくこともできるかと存じます。

参考:DVについて:http://www.houterasu.or.jp/cont/100180017.pdf
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