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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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私はパートをしている主婦です。収入は主人の手取りの六分の一です。 先日喧嘩をしたときに、主人から生活費を折半にする

解決済みの質問:

私はパートをしている主婦です。収入は主人の手取りの六分の一です。
先日喧嘩をしたときに、主人から生活費 を折半にする、と言われました。
これは不当なのではないでしょうか。
喧嘩の内容は、主人が自分に尽くし足らないといいました。
私は掃除も洗濯もしている、と反論したら
それならば自分に対して何もするな、折半だ、となりました。

到底折半できるほど収入はありません。
そう言ったら、もっと稼げる仕事をしろ、とのこと。

こう言われた時の録音があります。
例えば離婚の時に、証拠として有効ですか?
ほかに何を揃えればいいですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

民法第752条には、
夫婦は同居し,互いに協力し扶助しなければならない。

と定められていて、扶助義務を互いに負っています。つまり、収入が同じであれば生活費は折半することになりますが、お互いの収入に差があるならば折半ということにはならず、当然負担の割合は異なる事になります。

もっと稼げる仕事をしろという言い分は通用しません。夫が生活費を妻よりも稼いでいるならば、夫は 妻を養う義務があるのです。よって夫に対して生活費を要求する権利があります。「生活費が欲しければ働け」という言い分は結婚している以上は許されません。

これらの会話が離婚の時に証拠として有効かどうか、という事ですが、離婚をするのに証拠は必要ありません。
離婚届にお互いにサインして届け出れば離婚は成立します。
離婚の際に慰謝料を請求しようとしているのであれば、あまり効果はありません。離婚の際に慰謝料を請求できるのは相手に「不貞行為」や「暴力」があった時だけだからです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

要求して断られたら、どうすればいいですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
要求して断られたら、とは離婚を断られたらということですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

いぇ、生活費です。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
断られたら、別居して婚姻費用を要求していきましょう。

生活費を渡さないというなら一緒に生活している意味がありません。

別居したほうが婚姻費用を請求できるので、家庭裁判所に婚姻費用請求の申し立てをすれば、相手に生活費を支払わせることができます。

申し立ての手続きは裁判所のホームページをご覧いただけると分かりやすいと思います。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_03/index.html
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