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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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はじめまして。結婚5年になる妻(フィリピン人)と子供(3歳)について、ご相談いたします。  妻は離婚を望んでおりま

解決済みの質問:

はじめまして。結婚5年になる妻(フィリピン人)と子供(3歳)について、ご相談いたします。
 妻は離婚を望んでおります。私は、子供のことを考えると(3歳とまだ小さく、お母さんを失うのは忍びない)、早計に離婚を決めることには、躊躇があります。
 夫婦の関係を修復できる可能性は低いと思いますが、まだ不可能な状態ではない、とも思います(妻は、この点については否定 しています)。妻には少々短絡的なところがあり、また、何か嫌なことがあると、とりあえず逃げてしまうという性格もあるため、まだ変化の余地があるように思えるのです。
 離婚が成立すれば、高い確率で親権は妻が得るでしょう。しかしながら、妻が親権を得れば、日本人の親権者としてビザが降ります。ビザを得た後で子供をフィリピンに送ってしまい、親族に面倒を見させて、自分は日本で出稼ぎするというフィリピン人がとても多く、子供がそんな境遇になってしまったら、と思うと不安があります。妻はそれをしないと言いますが、子供を連れ去ったフィリピン妻の多くは、そう言いながら夫を騙して連れ去る例が多い、とのことです。疑いたくは無いですが、多くの実例を示されてしまうと不安になります。

 私自身は、妻に直接的な暴力や危害を加えたことはありません。しかしながら、精神的に追い詰めてしまったことはあります。別居したこともあるのですが(連絡は取れていました)、その時は、私自身仕事のトラブルも多数抱えており、精神的に不安定だったこともあって、妻に精神的な苦痛を与えてしまうようなメールを、何度もしてしまったことがありました。また、妻の要求があまりに不条理な時など(例えば、経済的にどうしても不可能な買い物を要求され、それが通らないと、妻は手がつけられないほど激高してしまう、といったことが何度もありました。)、かといって妻に手を上げるわけにもいかず、絶望的な気持ちになってしまって妻の目の前で自傷行為をしてしまうことも、幾度かありました。ですから、私に落ち度はあります。
 妻は妻で、私の収入以上の生活を要求したり(今月はもうお金が無い、と言っても、高額な品物の購入を要求し、聞き入れられないと、手がつけられないほど怒る)。事前に話し合いはあったものの、結論を得ないうちに(私の留守中に)子供を連れて失踪する(失踪した車の中から『もう出て行った』と電話され、そのまま半年弱ほど別居)。私の両親が反対しているため、以前から夜の仕事は避けるように頼んでいたのですが、自分で家政婦さん(フィリピン人の知人)を雇い、子供は家政婦さんに見てもらって夜の仕事に行く(それを認めないと、子供をフィリピンに連れて行くと脅され、認めざるを得ませんでした)など、妻にも落ち度はあります。ただし、妻は、自分の落ち度をまったく認めず、むしろ、上記のような妻の要求を全て認めるのが私の義務だ、と言ってきます。

 関係を修復できることが望ましいのですが、最悪の場合、離婚も覚悟はしています。このまま離婚となった場合、私が親権を得ることは可能でしょうか。
 妻が親権を得て、その後子供をフィリピンに連れて行かれたり、仮に日本にいたとしても家政婦さん任せになって、妻は夜の仕事・・・といったことになったら、子供の将来が心配です。
 私が強制的に子供を(実家などに)連れ去って実績を作り、婚姻が破綻していることを理由に一方的に離婚につなげるのは、少々心苦しいのです。また、それを始めてしまったら、関係の修復は不可能になります。そういったことをしないで、私が親権を得ることができるものでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

ご相談者様のおっしゃるような状況が、アジア人女性との結婚、

とりわけフィリピン、韓国、中国出身者で起きています。

今は、フィリピンの方は、あまりにも目に余り、入国管理局での許可が下り難くなっています。

だいたいにおいてこの手の女性は、日本に経済活動をしに来ていて

結婚も出産も離婚もすべてビジネスの一つと考えています。

まだ、離婚はされていませんが、離婚のときに法外な慰謝料をしてきたら

完全に一連の経済活動の予定事項だと言えます。

特に、夜の仕事をする意味がそれ以外にありません。

日本は不況と言われても、まだまだ、アジアの人にとっては魅力的な国なのです。

お話から、客観的にみると、ご相談者様も、お認めには成りたくないと思いますが、利用されているようにも感じます。

 そうなると、どう有利に離婚するかになります。

奥様にも落ち度があるようですから、絶対に慰謝料には応じないことです。

そこは強い態度が必要です。アジア人の離婚の慰謝料は高額に成り易いので

弁護士の先生などが飛びつく案件ですが、応じる必要はなく

やるなら家庭裁判所の調停です。

修復は、難しいとありましたが、家庭裁判所の調停には修復(円満)調停もありますので

それを申立てるのも手です。

とにかく、協議でやると問題が起きると思います。

あちらとしては、子供が欲しく、それもビザのためだけですが

まずは、市役所に「離婚届の不受理の届」を出して、勝手に離婚届を出させないことが大切です。

離婚届には親権者指定欄があるので、勝手に出されては問題です。

お話から、奥様にはお子様に対するネグレクト(育児放棄)的なこともありますので

何とか、ご相談者様のご親族に預けて育てていただき

母親から遠ざけることで親権を得ることも可能です。

とりあえず、お子様が確保できれば、後は調停で離婚することです。

調停委員も状況は心得ているので、公平な判断がされるはずです。

基本的に、日本にいることが目的ですから、相当の抵抗はあると思いますが

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
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  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
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  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
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