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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2286
経験:  東京司法書士会所属
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離婚する場合父親が親権とるのは難しいでしょうか? 子供はまだ一歳になったばかりです。 離婚理由としては性格の

質問者の質問

離婚する場合父親が親権とるのは難しいでしょうか?
子供はまだ一歳になったばかりです。

離婚理由としては性格の不一致から嫁の方が離婚したいと言い出してます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。


離婚に伴うお子さんの親権について争っている場合、お子さんがまだ幼いなら、調停や裁判で は、ほぼ9割以上は母親が親権者として定められます。
お子さんが幼い場合は、母親と一緒に生活するほうが、子どもの福祉のために最善と考えられているからです。
ですから、調停や裁判となったら質問者様が親権を得ることは難しいことをご理解ください。

とは言っても絶対に親権をもらえない訳ではありません。
母親が育児放棄をする恐れがあったり、虐待していたことが発覚した場合には親権者として母親が定められることはありません。

質問者様としては、親権を取るということではなく、お子さんとの面会交流について詳細に定めて、必ずお子さんと会える権利を得ることを目標にしたほうがいいと言えるでしょう。面会交流を調停で定めたり、公正証書で定めておけば、お子さんに定期的に会える権利を得ることができます。

ちなみに、性格の不一致が理由の場合は裁判による離婚は原則として認められません。だいたい5年以上の別居期間がなければ裁判所も離婚を認めてくれません。
したがって、相手が離婚したい、と言う場合は質問者様の協力が必要となります。
離婚協議を有利な立場で進めていくために、この点を使えるかと思います。(例えば、離婚を承諾する代わりに子どもに会える回数を増やしてもらう、など)。

以上参考にしてください。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
虐待や育児放棄といったことは一切ありません、子供のことは充分愛してくれています、ただ妊娠前はリストカットやOD等繰り返していたのですがそういったことは親権に関しては関係ないんでしょうか?

性格の不一致では離婚は認められないとのことでしたが、子供を連れての別居は配偶者の自由で決めれるものなのでしょうか?法的に子供だけでも戻すことは可能ですか?



専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>虐待や育児放棄といったことは一切ありません、子供のことは充分愛してくれています、ただ妊娠前はリストカットやOD等繰り返していたのですがそう いったことは親権に関しては関係ないんでしょうか?
→実際にお子さんを虐待していないなら、親権の判断には関係ないですね。
ただ、調停や裁判で過去にリストカット等をしていて、情緒が不安定であることを主張すれば、可能性がないわけではありません。

>性格の不一致では離婚は認められないとのことでしたが、子供を連れての別居は配偶者の自由で決めれるものなのでしょうか?法的に子供だけでも戻すことは可能ですか?
→別居の際にお子さんを連れて行かれた場合、裁判所に「子の引き渡し請求」を申し立てることができます。
調停委員の判断で、お子さんの引き渡しを受けられるかもしれません。

法務省のホームページを載せておきますので、参考にしてください。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_09/index.html
質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございます
実際に情緒不安定を理由に父親が親権をとった事例等はあるのでしょうか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
情緒不安定のみで親権を得られたという例はありませんが、主張してみる価値はあるかと思います。

ただ、やはり親権を得ることは難しいと考えておいたほうがいいです。

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