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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員
67515089
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アメリカ国籍を持つ主人(アメリカ在住)が出会い系サイトで知り合った日本人女性(日本在住)と、今年の9月に日本で会い、

解決済みの質問:

アメリカ国籍を持つ主人(アメリカ在住)が出会い系サイトで知り合った日本人女性(日本在住)と、今年の9月に日本で会い、即、婚姻届を女性の住む街の役所に提出し、婚姻が認められたそうです。
主人は、独身と偽っていました。
主人と私は結婚して15年になります。
もちろん離婚などしておりませ。。
このような場合、主人の罪はどのようになるのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

女性をA

ご主人をB

とします。

刑法第184条は、「配偶者のある者が重ねて婚姻したときは、2年以下の懲役に処せられる。その相手方となって婚姻をした者も、同様とする。」と定めています。
 

 Bには重婚罪が成立します。(前段)

 なお、妻子あるBと結婚をしたAには、Bが重婚となる以上、A自身が独身であっても重婚罪が成立します。(後段)
 Bが真実独身であるとAが信じて疑っていなかった様な場合には、Aには刑法上の重婚罪は成立しませんが、その場合でも、民法上、AB間の婚姻は取り消しの対象となります

なお、刑法は属地主義の原則を定めており、たとえ外国人でも日本国内で犯罪を犯せば、日本国内の法律によって処罰を受けます(刑法第1条)。

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