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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属
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平成21年12月4日に離婚しました。(役所からの通知を受け取ったのは12月14日でした) この場合、慰謝料請求

解決済みの質問:

平成21年12月4日に離婚しました。(役所からの通知を受け取ったのは12月14日でした)

この場合、慰謝料請求の時効は本年12月3日となってしまうのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。


離婚の慰謝料の時効は「離婚が成立した日から3年」です。

離婚が成立した日とは、離婚届けが受理された日ですから、届け出た日を指します。したがって、その日から三年ですから時効になる日は平成24年12月4日ということになります。


なお、離婚してから「3年」が経過しても相手が時効の成立を援用しなければ権利は消滅しませんので、慰謝料を請求することが出来ます。したがって時効を援用されると慰謝料の請求は出来ません。時効が迫っている場合「内容証明」で慰謝料を請求することで「6ヶ月間」時効を延ばすことが出来ます(ただし1度だけです)。

また、不倫による慰謝料請求は、相手が不倫をしていることを知ってから三年で時効が完成してしまうので、離婚の前から不倫を知っていたというようなケースでは、すでに時効が完成していることもありますので、ご注意ください。
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