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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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娘(20歳、大学2年生)についてご相談させて頂きます。 同じクラスの彼と交際7ヶ月で別れました。それから3ヶ月後の

解決済みの質問:

娘(20歳、大学2年生)についてご相談させて頂きます。
同じクラスの彼と交際7ヶ月で別れました。それから3ヶ月後の今になってデートDVにあっていた事を知らされました。毎日顔を合わせるのは何 とか我慢していますが、未だに何かと接触してきます。娘は大学院進学を希望しており、将来を含めて熟考して決めた研究室は元彼も希望しており、メンバーは二人だけになるかもしれません。元彼が同じ研究室を選ばないように牽制したいのですが、良い方法(台詞など)があるでしょうか? また当人、親どちらが誰に進言すべきでしょうか? 娘も元彼も親と同居です。良いアドバイスをお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

牽制の言葉ですが、
こういった場合は明確に意図を伝えなければダメです。
「同じ研究室にしないでほしい。」とはっきりと伝えるほかありません。
あいまいに伝えると曲解される可能性もありますし、強い意思が伝わらない可能性もあります。
ただし、研究室を制限する権利などはありませんから、結局は相手の意思次第ということになってしまいます。

相手も成人しているのでしたら、基本的には本人に言ってください。
学生であっても成人すれば、親は法律問題に関知しません。
ただし、これは形式的な法律論です。
ですから、物事を理解する能力に欠ける本人だけよりも親を巻き込んだ方が話が早いかそうであればそうしてください。
研究室を選ぶタイミングが来る前に、話し合いの場をもって、違う研究室にするように明確な約束をしてもらった方がいいでしょう。

DVとは犯罪です。
相手は犯罪者であるという危機意識をもって行動してください。
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