JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4975
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

離婚についての質問です。 自分50歳、妻45歳 結婚26年、子供3人すでに3人とも大学生で二人は成人しています。末っ

ユーザー評価:

離婚についての質問です。 自分50歳、妻45歳 結婚26年、子供3人すでに3人とも大学生で二人は成人しています。末っ子も来年成人となります。 私は離婚したいと思っていますが、妻は離婚する意思がないといい、平行線になっています。  海外赴任で18年家族帯同していましたが、赴任後8年で妻がうつ病になり、それ以来うつ病は治らず既に10年を超えています。子供 達共々妻の病気に付き合ってきました。妻は病気を理由に私の帰国の1年前に帰国、妻の実家に住んでいます。私が日本に帰国の際は私の実家に戻り、1年後に別の会社に入社し、また現在は海外赴任中1年半になります。別居期間は都合3年半になります。現在は末娘が妻と妻の実家に同居している為、生活費として月20万円一ん年半送っています。
離婚の理由ですが、うつ病という事もあり被害者意識が強くなんでも悪いのは夫の私であると過去の事から現在までのことで年中私を責めます。別居も長くなり、今後の生活を考えるともう、耐えられません。夫婦生活はすでにもう5年以上なく私も望みません。夫婦関係は破綻してます。 うつ病と言っていますが病気を理由に自分に出来ない事は病気を理由にしています。 病気依存症。  そのような人と老後を迎えることは考えられません。私自身が疲れてしまい、結婚歴が長いと言うだけでこのまま婚姻関係を続けたくありません。
子供達も大きくなり私は第二の人生を歩みたいと思っています。それを待っていてくれる人もいます。
生活費20万円ももう送りたくありません。末娘の生活費は何とかしてやりたいと思っていますが、妻の面倒まで見るのは終わりにしたいです。(娘には生活費がなくなると困ると漏らしているようです。)
妻が離婚をしたくないと言うだけで離婚が出来ないのでしょうか? 第三者を入れて話し合いもしましたが、
離婚する意思がないの一点張りです。 離婚を成立するためにはどうしたら良いでしょうか?
調停、裁判しかないのでしょうか? 現在海外赴任中の為、頻繁に日本に帰国することもままならず、困り果てています。

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、ご相談者様に有責性がある訳ではないので

後は、相手が応じるかどうかですが、奥様は応じない意向です。

そうなると、奥様に対しての裁判上の離婚理由等が必要になります。

裁判上の離婚理由に「強度の精神病」と言うのがございます。

昔は、かなり厳しい解釈をされていましたが、最近では統合失調症レベルでも

離婚を認める判例も出てきているようです。

うつ病でも、重度であり、またセックスレスなど合わせ技で

夫婦関係が破綻していることが証明できれば離婚は可能と思います。

その場合、別居実績と言うのが、離婚理由の最大のものになりますので

今の、単身赴任的なものではダメで、きちんと、公正証書で別居の契約書を

作成して1年位、婚姻費用を支払うことで、離婚が可能なケースだと思います。

その間に、離婚調停を家庭裁判所に申し立てるのも効果があります。

海外にいる場合は、期日に合せて帰国していただくか

弁護士の先生に代理交渉していただくと良いでしょう。

未成熟子(未成年の子)がいなくなればかなり離婚の可能性もあがります。

とは言え、念を入れるためには、ご相談者様には有責性はありませんが

充分な補償を提案すれば、奥様も離婚に応じやすいかもしれません。

まずは、内容証明で、離婚の要請と離婚条件を提案してみて

最低でも別居に持ち込むことです。

海外からの場合は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されると

スムーズに作成が進むと思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答有難うございます。


 


別居実績ですが、今より前の海外赴任中に妻だけ帰国したこと、わたしが


帰国後に金銭的な問題はあるにしても、私の実家に同居しなかったこと


本人同居したくないと言っておりました。また、今回の海外赴任でも


末娘が高校生でしたが、帯同しなかったことなど別居として捉えられないでしょうか?


 


また、海外からの場合の調停への家裁に申し立てること、調停に代理として出て頂くことは弁護士でないとダメなのでしょうか? 司法書士の方に代理で出て頂くという事は事案上無理でしょうか?


 


また、こうした場合の調停での結論付けは可能でしょうか?通例で結構ですので教えて頂きたく、それともやはり裁判となるのでしょうか?


 


また、費用の問題について通例で結構ですのでもう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?


 


尚、うつ病の事とセックスレス、更には性格の不一致も加えられるものでしょうか?


 


教えて頂きたく、宜しくお願いします。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

別居の認定に関しては、裁判所の判断になりますので

お話からは、夫婦関係が破綻して別居しているとは以前のものは主張が難しいでしょうから

やはり、公正証書等での契約書が問題となります。

早目に対応された方が良いでしょう。

仮に、夫婦関係が破綻して別居の主張をするのであれば、その時点でいくらでも

別居の約束が出来たと言えることになります。

つまり、単身赴任とかが多い方は、そう言う主張が不利になると言うことです。

なぜなら、単身赴任なのに別居と主張されたら配偶者はたまったものでは無いからです。

そう言う意味では、家庭内別居と言う言葉もありますが、それは別居とは認められません。

それほど、夫婦関係が破綻したと言うのは証明が難しいのです。

 また、調停の代理人は原則として弁護士の先生だけに認められています。

保佐人と言うのはありますが、依頼者と一緒に入るもので、一人での代理はできません。

弁護士の先生の着手金は30万円、調停等の代理交渉は1回につき5~10万円

後は、金銭がからむもの、例えば慰謝料等に関しては、成功報酬が5%~30%かかることも

ございます。現在は、自由報酬制度なので、いろいろ見積もりを出してもらうことです。

 裁判上の離婚理由に性格の不一致はありません。

そこは、協議離婚の話で、調停は、うつ病で攻めれば良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

返答ご丁寧に有難うございます。


最後にもう一つお伺いさせてください。


 


海外にいながらよい弁護士を探すのは難しいように


思い困っています。いかにして良い弁護士の方を探すには


どうしたら良いでしょうか? ネット等での広告は良く見ますが、


どこまで親身に対応してくださるのか全く分からず、それなりの


金額でまた、重要な事をお願いする訳ですから誰でもいいという


ものでもないと思います。知り合いの弁護士は離婚問題では


女性の側に立った立場をとられている為、お願いできずどうしたら


良いものか。日本に住んでいれば地方自治体の相談室等に


相談に行き良い弁護士さんだとわかればお願いするという事も


出来るのかと思いますが、海外からですとそれもままなりません。


 


どういった方法で報酬面(あまり高額にならず)、対応の良い


弁護士さんを見つけたらよいかご教示下さい。


虫のいい話で恐縮ですが宜しくお願い致します。


 

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

弁護士の先生に関して言えば、実際には離婚専門の先生はほとんどいません。

なぜなら、費用対効果でお金にならない業務だからです。

法律で解決できない部分も多いのもあります。

そのため、新人や仕事の無い先生がされていると言うことも多いようです。

また、大手の宣伝が上手いような弁護士の先生をたくさん抱える事務所は

片手間にしかやらないような感じの評判が悪い場合が多いようです。

そうなると、どう頼めばとなりますが

良い弁護士の先生と言うのは、紹介で探すのが一番で

たいてい、ご親族や友人の誰かをたどっていけば弁護士の先生が

一人は見つかるはずです。そうやって誰かの紹介であれば

信用問題があるので適当なことはできません。

 また、今回のケースは、まずは、離婚の要請と離婚条件の提示を内容証明ですることが大切で

それは、民事法務専門の行政書士の先生でも問題はありません。

そこで、合意をしたり、最低でも別居の公正証書が作成できれば

行政書士の先生で解決できます。

内容証明の作成は3万円位、公正証書は5万円位からです。

話し合いにならず、調停になる時に初めて弁護士の先生が必要になります。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他2 名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問