JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

子供の連れ去り、2度目は違法? 離婚調停中の夫に子供を連れ去られました。 長文失礼いたします。 離婚の原因は夫のモラハラと、給料額の偽造や生活費をもらえないなど

解決済みの質問:

子供の連れ去り、2度目は違法?

離婚調停中の夫に子供を連れ去られました。
長文失礼いたします。

離婚の原因は夫のモラハラと、給料額の偽造や生活費をもらえないなど金銭面でのトラブルです。

夫が私に出ていけとせまり離婚の話し合いに応じないため、6月の終わりに離婚調停を申し立てました。
公共機関の女性相談室へ通い、初めて自分がモラハラを受けていると自覚するに至りました。
精神的に限界だったため、相談員のすすめもあって7月から別居を開始したのですが、子供を連れ出すのが難しく夫のもとへ残したため、週末に数回会うのがやっとという状況でした。
8月に1週間だけ子供を連れて実家に帰ることが許されたので連れて戻ったところ、子供が重度の外耳炎にかかっていたり足の爪がはげていたり、身体だけでなく夜中に「パパ嫌だ!」といって泣く様子があったので、夫と一度話し合わなければと思っていたところ、実家へ押し掛けてきて問答無用で連れ去られました。

あまりに暴力的で態度がひどく、駆けつけた警察官も「民事不介入があって駄目なんですが、なんとか刑事事件にしたい!」と何度か上司へかけあってくれるほどの事態でした。
義父が見張りやおとり役をしたのですが、はっきりと「子供を連れ去ったほうが有利なんだ!あんたたちは馬鹿だな!」と家族へ捨て台詞を吐きました。

すぐさま「子の引き渡しの審判」と「子供の保全請求」を訴えたのですが、2度の審判と、審判と調停の同時開催という異例の対応を経て審判および保全請求の取り下げとなってしまいました。
「正直、あきらかにお母さんのほうにお返しするほうがいいし、そうしてさしあげたいのだけど、、、私は判断ができない・・・」と裁判官も非常に悩まれていました。


面会は月に2回できるのですが、息子は夫のもとへ返されることがわかると表情を失い、私の服を握って「ママ、一緒に連れて行って。お願い。」と何度も訴えてきます。まだ2歳半です。

息子は食事できてないのか口から胃液の匂いがしてやせてきています。
大人の表情をびくびくと伺い、天真爛漫で誰にでも愛想がよかったのに、性格が変わってしまいました。
先日の面会のときには体に不自然なあざがあったのですが、母がデジカメを壊して証拠に残せませんでした。
以前にも夫は酔っぱらって子供を放置したことがあり、児童相談所へ相談するとすぐに面会にいってくれましたが、動ける段階でないそうです。

夫は非常に口がうまく、2面性・・・というか空想の世界で生きています。2度目の結婚ですが、以前の奥さんもノイローゼになり10カ月で離婚になっています。私が別居するころ、実家は夫のマインドコントロールにかかっており非協力的でしたが、夫の本性を見ていまは全面的に味方になってくれています。私の実家はお寺で保育園を経営しており、育児のプロです。環境には申し分ない状況であると思います。

次に子供に会うときは連れ去りをできないか、本気で考えています。
弁護士はやめてほしいといいますが、子供が本格的に虐待されるのを指をくわえて見ていなければいけない、日本の司法はおかしいと思います。
何かアドバイスをいただけないでしょうか。「パパ嫌だ」と訴える子供を映像に残してみようと思っています。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 確かに、今は、以前とは違い、お子様の連れ去りは対処が難しくなっています。

人身保護法での警察が動く機会が少なくなっています。

むやみに司法が介入しない方が良いと言うのと

やはり双方が親権を欲しくて虚偽の証言も多かったと言うのもあるでしょう。

 現時点で、いろいろな機関にご相談されていて、改善が見受けられないのであれば、

 確かにあまり勧められることではありませんが

強行手段に出るしかないかもしれません。

 ご相談者様が精神的に限界とありますが、そのような父親でありながら、なぜご相談者様に

引き渡せないかと言う疑問はそこにあるかもしれません。

精神的なダメージを受けているのであれば、心療内科等で治療は必要かもしれません。

親権に関しては、調停等になれば一般的には9割方が女性側です。

一応、勝手に離婚届は出されないように、市役所に「離婚届の不受理の届」は

提出しておいて下さい。離婚届には親権者指定欄がございます。

離婚するにしても、離婚届のイニシアチブは持っておいた方が良いでしょう。

 とりあえず、調停が不調になれば、離婚訴訟に移行します。

それまでに、お子様に対するご主人様の虐待の証拠を集めることです。

もうどうしようも無い場合は、お子様の連れ去りと言うよりも避難と言いますか

DVシエルターにかくまってもらうことです。

DVシェルターは場所は秘密で、ご主人様が警察や弁護士にご依頼しても

発覚しません。シェルター内では、仮名を使うほどの秘密保持は徹底しています。

お子様の年齢にもよりますが、児童相談所に駆け込んで、避難すると言う手も

ございます。

 一度、ご主人様からお子様を隔離することが大事かもしれません。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問