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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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胎内に4週間の子供を宿した妻と離婚になりました。 妻は体調不良を理由に、仕事をやめて実家にもどります。 離婚自体

解決済みの質問:

胎内に4週間の子供を宿した妻と離婚になりました。
妻は体調不良を理由に、仕事をやめて実家にもどります。
離婚自体は合意です。
相手の両親より、今後の生活費及び養育費を求められています。
年収400万円、どの位の金額でどの時点から支払い義務が発生しますか。
よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 養育費は、胎児が出生した時からの支払いになります。

生まれてからでは遅いので、その前に、離婚協議書を公正証書で作成しておけば

離婚後のトラブルはないでしょう。

その方が、奥様も安心でしょうし、ご相談者様も予定を立てやすいでしょう。

本来は、財産分与や慰謝料やお子様の面会交流など決めなくてはならないことが

いくつかございます。

離婚前に、離婚条件を話し合っておくべきでしょう。

 養育費は、基本的には算定表で、決まっています。

前年度のご夫妻様の年収とお子様の年齢と人数で決まります。

お話から、ご相談者様の年収が400万円で、奥様が専業主婦で収入が0円

お子様が一人で14歳以下の場合、月額4万~6万円となります。

この額の幅の中で決めることになります。

養育費の支払い期間は、18歳まで、20歳まで、22歳までのどれかですが

現状は、大学全入時代なので、大卒の22歳までの年度末と言うのが多いですね。

 仮に、離婚をすぐにしないで別居になると、その間は婚姻費用と言う

生活費を支払わないといけません。

先ほどの条件で、まだお子様がいない場合は、月額6万~8万円となります。

離婚協議書の公正証書の作成は

民事法務手続専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されると良いですね。

頑張って下さい。

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