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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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昔から妻には私の給与、賞与が振り込まれる、私名義のゆうちょ銀行のキャッシュカードを渡していましたが、 7月17日あ

質問者の質問

昔から妻には私の給与、賞与が振り込まれる、私名義のゆうちょ銀行のキャッシュカードを渡していましたが、
7月17日ある出来事をきっかけに、取り返しました。
そしてその時の貯金受払を確認したら、不要とおもわえる大金を引き出していましたので、当人にメールで問いただしたものの返事がありませんでした。
その後、妻と一人娘は、8月24日に何も言わず、理由もはっきりしないまま出て行って、そのまま別居状態です。彼女らの居場所は、妻の実家です。
そのような状況の中で、突然、家庭裁判所から調停の呼び出し通知がありました。
妻側からのお申し立て内容は、「夫婦生活を維持するための生活費を払って 欲しい」とのことです。

それを受け、前述の通り、お金に関して不信感を抱いていましたので、ゆうちょ銀行に依頼して、過去10年間
分の貯金受払履歴を取り寄せ、内容を確認しましたが、以下のことが判明しました。
私の給与、賞与で年間平均5,400千円位ありました。家や車の様な大きなローンはなく、この殆どは、衣・食、学費、保険料、公共料金や家具、電化製品の買い替え などに充てられます。
その様な収入があるのに、妻は、
①私名義の生命保険から、713千円の借入をしていました。現在は完済しているとのことでしたが、当然、そ の返済金は私の収入から支払われたもの考えています。
②私の収入から、毎月30千円、年2回の賞与から合計600千円、年間合計960千円の定額預金をしていま したが、8年前に私に何も言わず、解約し、その時の解約金が1,600千円程あったはずです。
③私の収入から、私と妻、それぞれの名義で、ゆうちょ銀行の養老保険を積み立てていましたが、妻は、自分名義の保険から、かなりの金額の貸付を行っていることが判りました。具体的な金額は、個人情報保護の観点から教えて貰えませんでしたが、これに関しては返済はされていないとのことでした。

①~③はいずれも、私からしてみれば使途不明金であり、何に使ったのか?家庭生活を維持するために本当に必要だったお金なのか?まったく判りません。
というか、依然からお金に関して何度か聞いたことはありますが、これが基ですぐに喧嘩になるため、ここ数年は、お金に関して口出ししていませんでした。
 
この様な状況で質問があります。23日の調停では

1)①~③のような使途不明金の用途の明確化と返金がない限り、申し立てに対する話し合いには応じられな  いことを主張したいと思いますが、如何でしょうか?

2)もし、使途の説明もできず、また、返金もできなければ、妻からの申し立ては取り下げて貰うことは大前提  で、逆に私の方から、賠償金や慰謝料を請求しようと考えてますが、いかがでしょうか?
  因みに
  賠償金としては、①~③を加算して、約2,000千円
  慰謝料としては、③の定額預金を現在まで積み立てていた場合、約9,600千円程になっていたはずです  財産分与の観点からその半分の4,800千円
  合計で約6,800千円。

以上、よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

もう調停を申し立て、日時が決まっているということのようですね。この金銭問題について、離婚をお考えなのでしょうか。そのつもりでしたら、上記①~③について使途を聴いたうえで、「解決金」として要求することが望ましいでしょう。当然相手も「生活費」としてかかったと反論してくるでしょうから、その明細を提出させるべきです。

基本的に、婚姻期間中に蓄財したものは、夫婦の共有財産であることはご存じと思います。それと同時に、財産を管理監督もお互い行うことも必要になります。全てを任せていたとしたら、あなたにも責任がないとは言えません。

もし婚姻を続けるおつもりであれば、これまでの散財は目をつぶらざる負えないといえます。また、妻に収入があれば、返済も可能でしょうか、なければそれも不可能です。

「慰謝料としては、③の定額預金を現在まで積み立てていた場合、約9,600千円程になっていたはずです」これも、無理があると思われます。将来蓄財できた分の補償について、損害賠償(慰謝料)と算定されることは、なかなかありません。

調停は、1か月に1回程度で何回か行われます。1回で解決しようと思わず、また、少しずつ相手から情報を聞き出し、食い違う部分を埋めつつ、成立・不成立に向かっていきます。その間に証拠を積立て、離婚に至る場合の慰謝料(苦痛、心労に対するもの)・解決金(損害の賠償)の増額、審判に至った時の証拠や陳述書に生かしていけば、よいのではないでしょうか。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

早速の回答ありがとうございました。「解決金」という考え方を教えて戴き、今、ちょっとすっきりした感覚になっています。
で、ちょっと質問ですが、


最初の質問の中に記載してます通り、私の額面年収が10年間で年平均5,400千円位ですが、家や車などの大きなローンもなく、この殆どは、衣・食、学費、保険料、公共料金や家具、電化製品の買い替え 等、俗に言う生活費に充てられます。


 


それ以外の①~③のお金を「生活費としてかかった」ということが道理として通るのでしょうか?


 


一泊の家族旅行さえ1度もしたことないのに・・・。


 

専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

10年間というと、かなり長期間となります。あなたがこれまで家計にあまり関心を示さなかったため、発見が遅れたともいえます。一度1か月の生活費を計算してみてはいかがでしょうか。家賃・光熱費・税金・食費・教育費・その他臨時出費。目安が分かってくると思います。

相手に10年間分思い出せ、というのは無理があります。過去1年分について追及してみてください。1年ならさすがに覚えているでしょう。それと預金の引き出し状況とすりあわせを行ってみてはいかがでしょうか。

それも「忘れた」というなら、先ほどのように、月の生活費の明細を羅列させて、乖離状況を追及したらどうでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。


参考にさせて頂き、整理して23日の調停に臨みたいと思います。


 

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。


参考にさせて頂き、整理して23日の調停に臨みたいと思います。


 

専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

返信いただき、ありがとうございます。私の回答がお役に立てたようで、うれしい限りです。

これに対しての返信は不要です。返信されますと、私がオプトアウト(権利放棄)しないと、次の質問の回答ができないのです。

このたびは、ありがとうございました。

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