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gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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遺産の代表的なもの6つと、生命保険金が「遺産」に含まれない 場合とはどのような場合ですか。 また、祭祀財産(家系

解決済みの質問:

遺産の代表的なもの6つと、生命保険金が「遺産」に含まれない
場合とはどのような場合ですか。
また、祭祀財産(家系図、墓地、位牌、仏壇などの相続方法を教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

回答いたします。

遺産の代表的なもの6つ
→預貯金等(現金、預貯金、小切手)、不動産(借地権含む)、自動車、貴金属類の高価な動産、有価証券(株式、公社債等)、無体財産権(特許権、商標権、著作権等)、

生命保険金が「遺産」に含まれない場合とはどのよう な場合ですか。
→受取人が被相続人にならない場合です。

また、祭祀財産(家系図、墓地、位牌、仏壇などの相続方法を教えてください。
→祭祀財産は相続財産に含まれませんので、誰が祭祀の主催者となるかは、
1)被相続人が指定(遺言書などで)決める
2)慣習で決める
3)家庭裁判所の審判に任せる
の順で決めて頂くことになります。

関連条文
(祭祀に関する権利の承継)
民法第897条  
系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。

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