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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 490
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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協議離婚の後、離婚の日から3ヶ月以内に戸籍法の定める届け出をして、離婚の際に称していた氏を称することにしていますが、

質問者の質問

協議離婚の後、離婚の日から3ヶ月以内に戸籍法の定める届け出をして、離婚の際に称していた氏を称することにしていますが、その後に不利益を回避するなどで、復氏あるいは改姓するにはどのようにすればいいのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

お問い合わせ頂き、ありがとうございます。

離婚の際に称していた氏の届出すると、自分が戸籍の筆頭者になって、自分一人の新しい戸籍ができます。また、本籍は規定内の好きなところにすることができます。
この届出をすると、家庭裁判所の許可がなければ、原則婚姻前の氏にもどることはできません。

やむを得ない事情とは,氏の変更をしないとその人の社会生活において著しい支障を来す場合をいうとされています。

 

申し立てに必要な書類

 

(1) 申立書

(2) 標準的な申立添付書類

  • 申立人の戸籍謄本(全部事項証明書)
  • 氏の変更の理由を証する資料
    a. 婚氏続称(離婚後も婚姻中の氏を使い続けること)や縁氏続称(養子離縁後も縁組中の氏を使い続けること)をした申立人が婚姻前の氏や縁組前の氏に戻ることを求める場合に、婚姻前(養子縁組前)の申立人の戸籍(除籍・改製原戸籍)から現在の戸籍までのすべての謄本の提出をしていただくことがあります。
    b. 離婚や配偶者の死亡により復氏をした申立人が婚姻中の氏に戻ることを求める場合に、婚姻中の戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本の提出をしていただくことがあります。
    c. 外国人の配偶者の氏(又は通称氏)への変更や外国人の父又は母の氏への変更の場合に、その外国人の住民票(住民票が作成されている場合)の提出をしていただくことがあります。
  • 同一戸籍内にある15歳以上の者の同意書(筆頭者の氏が「○○」と変更されることにより、自分の氏も「○○」と変更されることに同意する旨が記載され、日付・署名・押印のある書類。適宜の書式で構いません。)

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