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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
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息子の離婚につてお願いいたします。もう丸4年別居しております 子供は3人いますが お嫁さんのほうに引き取られています

質問者の質問

息子の離婚につてお願いいたします。もう丸4年別居しております 子供は3人いますが お嫁さんのほうに引き取られています。お嫁さんと子供達は 私の所有するマンションにすんでおり、税金 管理費 駐車場 すべて私が払っております。離婚したい理由は 嫁が金遣いが荒いパチンコにのめりこんでいた。そのた、性格の不一致。 異性関係もだらしがない、、、等で 離婚したく 息子は家を出ております。 本来ならば マンションも 住まわせておく必要もないのですが、孫がかわいそうで 追い出せません 。 なので マンションと 当座の 生活費200万円 あげるから 離婚に印をほしいと 弁護士さんも通じて 調停などもしましたが、 私の 資産すべてが
 自分の息子がいずれは 相続すべきものなので、 離婚はしない、 もし 離婚するならば マンションのほかに 現金8千万と 養育費9万円 毎月 払え。 これらのことは 本人には 何の資産も なく 支払う能力がないので すべて 親が 責務を果たすこと。などと とんでもない 手紙がきましたが、 今の 弁護士さんは ほっときましょう あと 2,3年すれば 裁判かければ 離婚になります。と言われますが、、、いかがなものでしょうか?本当に 5年から7年 別居生活が続くと 離婚できますか? その場合は 条件などは どうなりますでしょうか?良いアドバイスよろしく尾根は言い足します
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

少し情報をいただければ、助かります。

息子さんと、お嫁さんの収入は分かりますか?
また、別居するまでに築いた財産はありますか?
お孫さんの、年齢は何歳でしょうか?

異性関係がだらしない、とは不貞行為まではしていないということでしょうか?

以上の詳細をよろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

返信遅くなりまして すみません。


息子の年齢:36歳 嫁:36歳


息子の収入:23~25万円  嫁については:詳しいことはわかりませんが、


今は 扶養の範囲内で働いていると聞いています。


息子夫婦が 築いた財産は 全くありません。


それどころか 借金ばかりで、別居してからも、夫婦で作った借金を 毎月息子が8万円程支払っておりました。


なので、養育費として 払っていた金額は 3万~5万円 で マンションの 管理費 は 私が払っていました。


異性関係については 婚約時代から 息子の他に付あっている人がいて


挙式直前にも、外泊や朝帰りの現場を息子にみつかり 相手の男性と土下座して誤り こちらは 婚約破棄を考えていましたが 泣いて泣いて 許して欲しいとの 嫁に つい情けをかけてしまいましたが、その時期にすぐに 妊娠も発覚。結局 許してしまったので、 息子の子供かどうか分からないままに 嫁を信じて、式を挙げることになりました。


でも、 私たちは 生まれてきた 子供を 大切にかわいがっておりました。


 


夜 飲みに行ったりもあったようで 朝帰りも チョクチョクあったようです・


どこで 何をしていたかに ついては 何度聞いても言わなかったり


言ったとしても、朝 7時まで カラオケ屋さんが やっていなかったりなど


嘘が多かったようです。 なので、結婚後については 相手の男や 現場を見つけることは なかったようですが、 子供を置いて 飲みに行く 朝帰りは よくあったとか,


では、 よろしくお願いいたします。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。


離婚するに際し、当事者の協議によって離婚が合意に至らない場合には、質問者様もご存知の通り、家庭裁判所に調停・審判を求めることになります。
ただし、調停も第三者を交えて話し合いをする場であり、お互いの合意がなければ「調停の不成立(不調)」になってしまいます。
質問者様の息子さん夫婦は、今この段階におられるということです。

協議によっても調停によっても離婚が合意できない場合、残された道は「裁判上の離婚」ということになります。
ただし、裁判による離婚には、民法で定められている「離婚原因」に該当しなければなりません。

離婚原因は民法770条に定められています。
1、不貞行為
2、悪意の遺棄
3、3年以上の生死不明
4、回復の見込みのない精神病
というものです。

では、弁護士の先生があと2、3年すれば裁判で離婚できると言った根拠は何か?

それは、
5、婚姻を継続しがたい重大な事由
に含まれる要件です。
つまり、言い換えると「婚姻が既に破綻しており回復の見込みがない場合」に該当すれば、裁判による離婚が認められるのです。この婚姻破綻の判断において裁判所が重視する傾向にあるのが 、破綻を示す客観的事実である「別居期間」なのです。
では、どの程度の別居期間があれば婚姻が破綻したと認められるのでしょうか?判例ではおよそ5年以上が目安となっているようです。8年も別居していれば確実に破綻しているとみなされています。
ですから、あと2、3年別居期間が続けば、息子さんは裁判によって離婚をすることができると考えられます。


その離婚の際の条件は?
離婚の条件といっても、これも裁判所が判断する事になります。
不貞行為、暴力がなければ、相手に慰謝料を支払う義務はありません。

また「財産分与」も息子さん夫婦が結婚してから、離婚するまで(正確には別居するまで)に築き上げた財産を原則として半分ずつに分けることになります。ですから、質問者様の名義のマンションが取られる事はあり得ません。借金も半分ずつ負担する事になります。

また、親権者をだれにするかという事も裁判で決める事になるでしょう。まだお子さんが小さい場合には、母親に親権が定められることが多いですが、こればかりは裁判をしてみなければわかりません。
仮に、親権が母親のものになってしまった場合、子どもを育てていくために養育費を支払う必要がありますが、家庭裁判所の養育費算定表によれば、今のところ息子さんは4万円から6万円を支払えばよいことになります(正確な収入の値によっては多少前後します)。

離婚に至った場合は、以上のような条件になるかと思われます。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

大変分かりやすい ご回答ありがとうございました。では、 焦らずに もうしばらく  待ってみることにしようと思います。 因みに 子供たちは 小学6年生男子 3年生男子 幼稚園 女子 の3人です。 親権がどちらに行ったにせよ、子供のために 時々会う時間など 欲しいと思いますが。その際の条件などは どのように すればよいのでしょうか? 今が一番大切な時期であり おじいちゃん おばあちゃんを 恋しがり 逃げ道も欲しいときかと思いますが。 嫁は 一切会わせてくれません。 理由は 子供たちが 自分の親よりも 私たちに なついていたことが 甘やかすので、腹が立つとのことでした。


よろしくお願いいたします

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
婚姻している夫婦が離婚する場合に、その間に未成年の子どもがいれば、父母のいずれか一方が親権者(単独親権者)となり、子どもと同居してその監護養育をします。これらの場合に、親権者とならなかった親(非監護親)が子どもと会うことを「面会交流」といいます。
以前は、判例で認められていた権利ですが、平成24年4月1日から民法766条が改正され、条文により認められる権利となりました。
この面会交流については、子どもの福祉のために家庭裁判所の調停、裁判で定められます。どの頻度で会わせるのか、連絡方法はどうするのか、 などを決めることになります。

この面会交流は、親にのみ認められるものであって、祖父母や兄弟姉妹には面会交流を求める権利は残念ながらありません(家庭裁判所の意向も認めていません)。
ですから、もし母親に親権者が定められた場合、息子さんが子どもとの面会交流する際に、質問者様も一緒に会うことになるでしょう。

調停で面会交流の条件を定める場合、だいたい「月に1回から2回、夏休みなどの長期の休みの期間は1週間以上の宿泊を伴う面会交流」をすると定める場合が多いです。
具体的な面会交流の日時や場所、方法については子どもの福祉を慎重に考慮して、当事者間で事前に協議して定めることになります。

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