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gyoenlegal
gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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離婚のトラブルについて。調停離婚が不調に終わり、現在裁判になっています。和解で話が進み、双方が和解に合意していました

質問者の質問

離婚のトラブルについて。調停離婚が不調に終わり、現在裁判になっています。和解で話が進み、双方が和解に合意していました。裁判官が読み上げた和解書の文章に不安な箇所があった為に裁判官に質問すると、「あなたの言っている意味が分からない」と言われ為、何度か説明を試みました。しかし裁判官には通じず、裁判官は「和解はしない。次回、判決で終結する」と言いました。もともと旦那からの離婚要求で、離婚理由は価値観の 違いです。1歳の子供もおり、私は離婚したくないが条件によっては離婚も考えても良いと話してきました。和解には、養育費や慰謝料、財産分与などを含むようにしてきましたが、判決となると、離婚するかどうかと親権しか決まりません。双方が和解に合意しているのに判決にする裁判官の考えも分かりませんが、判決をただ受け入れるわけにもいきません。判決とは別に、相手と合意している養育費や慰謝料、財産分与などを公正証書などにすることは可能ですか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
司法書士です。
分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございまし たら、お気軽にご返信下さい。
少しでもお力になれればと思っております。

裁判官の方もいろんな方がいらっしゃるので、その裁判官にとってはご質問者様が述べたことが、この当事者は和解に応じないという風に取られたのかもしれませんね。

ご質問について回答させて頂きますと、
「判決とは別に、相手と合意している養育費や慰謝料、財産分与などを公正証書などにすることは可能ですか。」
→可能です。白黒はっきり決めるのが判決ですが、その両当事者が納得のうえであれば、任意にその判決と違う和解をしてもそれは構いません。当然公正証書でその合意書を作ることもOKです。


なお、ご質問の趣旨に沿っていない回答であったりわからない点がありましたら、当職への評価の前にご返信くださいね。
質問者: 返答済み 4 年 前.
司法書士先生、ご回答ありがとうございます。公正証書の合意書について教えていただきたいのですが、どのような手順になりますか。誰が作成し、どのようにするのか、また判決前でも可能なのか等、お願いします。
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

返信ありがとうございます。

手順としては 、養育費や慰謝料、財産分与などを取り決めた文案を二人で作成(作るのに自信がなければ弁護士事務所でもいいですが、お互いに合意の上ですから司法書士や行政書士に頼んで作ってもらう方が弁護士さんより安上がりです)して、公証役場に二人で出向いて、作った文案に基づいて公証人と一緒に作成していくという流れになります。
また大半の公証役場は事前に公正証書にしたい文案をFAXしておけば見てもらえますので、公正証書を作る際の時間短縮になります。


なお、判決前でも可能ですが、判決内容を見てからがよろしいかと思います。
判決ですから、どちらかが不利益を受ける可能性もありますので、その点を納得してから公証役場で作られる方が後々判決で有利だった方から無効だと言われにくくなります。

その他わからない点がありましたら、当職への評価の前にご返信ください。
ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 4 年 前.
司法書士先生、ご回答ありがとうございます。更に質問させていただきたいのですが、相手は代理人(弁護士)をたてています。この場合は、その弁護士と合意書を作成し、公証人役場に弁護士と出向いて提出することになるのでしょうか。相手側の弁護士や裁判所に、合意書を作成したいと伝えるのは、タイミング的にいつ頃が良いでしょうか。よろしくお願いします。
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

回答させていただきます。
その弁護士と合意書を作成し、公証人役場に弁護士と出向いて提出することになるのでしょうか。
→通常はそうなりますが、相手方弁護士は必ずしもそこまでの委任は受けているとは限らないので、依頼者(旦那さん)に確認されてからのお返事になるかもしれません。

相手側の弁護士や裁判所に、 合意書を作成したいと伝えるのは、タイミング的にいつ頃が良いでしょうか。よろしくお願いします。
→裁判所には特に伝えなくてもいいと思いますが、相手方弁護士さんには、判決後に養育費や慰謝料、財産分与など、双方が合意している和解案で公正証書を作りたいんだけどと今の段階でお話ししといたほうがよろしいでしょう。時間が経ってしまうと、相手は離婚できたことに満足し腰も重くなってしまいますので。


分からない点がありましたら、当職への評価の前にご質問くださいね。
ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
司法書士先生、ご回答ありがとうございます。昨日、公証人役場へ聞いてみたところ、公証人に「和解で双方が合意しているのに、なぜ和解にならないの?」と聞かれました。裁判官の一方的な判断であり、その理由を教えたがらないと伝えると、「裁判所に上申書を提出して、再度聞いてみたらどうですか」と話がありました。また、相手側弁護士は「判決後は、びた一文払わない」と言っています。私は心身ともに疲労困憊してしまいました。
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

そうなると判決文に養育費等について何 も記載がなければこちらから別途養育費や財産分与の請求しなければいけないので、公証人のおっしゃる通り上申書の提出と、あと裁判所書記官に和解の合意が双方でできているのにもかかわらず裁判官が一方的に判決だとするのはおかしいからし、判決後は相手方弁護士は一切払うつもりはないと明言しており、こちらは別途調停をする余裕がないから従前の和解案通りの和解に持っていくことはできないのかと確認してみるしか今のところの対応はないと思われます。

ご心労で大変のことかと思われますが、できる限りのアドバイスはさせていただきます。



質問者: 返答済み 4 年 前.
「フィードバックへの協力願い」が届いたので、「アンケートに回答する」をクリックしたが、「バッドリクエスト」と表示され、アンケートに回答できません。アンケートに回答するにはどうすれば良いでしょうか。
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

回答させていただきます。

公正証書の合意書について教えていただきたいのですが、どのような手順になりますか。誰が作成し、どのようにするのか、
→文案については、両当事者で作成していきます(公証人に事前に原稿案を送ってチェックしてもらうことも可能ですし、こういう内容を入れたいといった場合は文言について相談もできます。)。
そして公証役場に電話をして頂き来所の予約を取り、予約日に両当事者が公証役場に出向いて公証人と内容や文言について一緒に確認をし、問題がないようでしたら、公正証書として書面が出来上がります(なお、予約を取る際に認証を受けようと思っている書面をFAXしておくとスムーズに進みます。)。

また判決前でも可能なのか等、お願いします。
→可能です。しかし判決前ですと、裁判で争っている部分に関しては無効になってしまうおそれはあります。

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