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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4275
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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離婚について質問させていただきます。 教えていただきたいのは2つあり、 1、離婚成立までの婚姻費用について

質問者の質問

離婚について質問させていただきます。
教えていただきたいのは2つあり、
1、離婚成立までの婚姻費用について
(相手方が自営業のため所得の調整をするのではないかと、心配で、早い対処 がいるのかどうか)
2、医療費、出産育児準備にかかる費用の請求が可能かどうか

の2点です。いきさつとしては下記です。

今年の3月中旬に妊娠がわかり、この月の30日に入籍をしたものの、モラルハラスメントの状態がひどく、つわりが辛くても『たかが悪阻』と罵られ、自分の食事や仕事に気をつかえと、言われる日々が続いてきました。しかし、お腹の子どものため…と我慢を重ねてきました。また、何か私に不満があるたび、癇癪を起こし、怒鳴ったり暴力を予告するような言動をしたりする上に『離婚』を仄めかす発言が多かったのですが、そのたびに『子どももいるし…』となだめ、我慢をしていた状態でした。そして6月中旬に口論になった際、いつものように『離婚』の言葉を出されたのですが、私は我慢の限界を迎え、婚姻関係を続けて行くことはこれ以上不可能なため、離婚に賛成しました。

その際、既に妊娠18週目であり、『子どものことは産むも堕胎するも応じられない』『子どもの責任の取り方は分からない』と言い、無責任極まりない発言を繰り返し、話し合える状態ではありませんでした。こんないい加減で無責任な言動をされては、私の判断は妊娠を中絶するほか選ぶ途がありませんでした。20週までしか中絶手術は受けられず、急いでいたため翌日『妊娠中絶の同意書にサインをしてほしい』との旨を電話で告げると、応じられない の一点張り。
しかし、産めば養育費を請求するようになる と言うと『サインをする』と応じ、私はやむを得ず中絶手術を受ける覚悟を固め、病院へ行きました。
しかし、その病院の病室へ相手と相手父親が入って来て、なにも言わずただ立っていました。私としては中絶手術は受けたくて受けるわけではなかったため、その場に相手がきたことに動揺して泣き出しました。病院からはこんな状態で手術はできないから…と帰らされ、何 も言わずただ立っているだけの相手親子が恨めしかったのを忘れません。

そして次に病院に行ったときには、理由は分かりませんが『うちの病院では中絶手術は出来ない』と断られてしまったのです。そして、産み、育てるという責任に対し考えを切り替え、これまでとは違う総合病院を受診すると、19週5日での切迫流産で緊急入院をすることになりました。
医師には『これまでに定期検診で何もなかったのにこんな状態になるなんて、一体精神的に何かあったかどんな無理な動きをしたのか?』と尋ねられ、一連の事柄は精神的にショックが大きく妊婦にとって状態を悪くした原因と断定できるほどだと言われました。

緊急入院をしてからの間、相手方が依頼している弁護士からこれまで入籍後に約束をした婚姻費用40万円は20万円に…と一方的に減額され、6月から8月は(前月末日の約束を守られることなく
毎回催促してから)減額された金額が振り込まれる次第です。しかし、その減額はなんの根拠もなく、所得の証明もなく納得がいきません。
さらに、私は仕事もできないため、無収入です。しかし、入院費用や通院費用、出産育児準備にかかる費用がかさみ、大変な出費です。
これを相手方に請求したいのですが相手方は『払うつもりはない』との言い分です。

とても理不尽に感じますが、法律的にこんなことがまかり通るものですか?
そして、私の前述した2点は請求できるものでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 自営業をされているご主人様だけに、お金の部分はうるさいのでしょう。

別れる相手には、少しでも支払うお金を少なくしようと言う魂胆でしょう。

確かに、お話の通り、心のない行動をされるご主人様だとは思います。

そう言う、相手ですから、まともに、ご相談者様が一人で立ち向かうのは危険でしょう。

 協議離婚では何でもありで、ご相談者様が丸め込まれてしまう可能性が

高いと思います。

 お金にうるさい割には、高額な報酬額の弁護士の先生を使うところも

矛盾を感じますが、ここで徹底的にせこく対応しようと言うことの現れでしょう。

 そうなると、家庭裁判所の調停離婚と言うことになると思います。

離婚調停であれば、公平に調停委員が判断していただけます。

婚姻費用にしても、前年度の年収ベースから算定表での判断ですから

それは今からでは操作は無理でしょう。

 とりあえず、離婚調停を家庭裁判所に申し立てますが

費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。

 ただ、矛盾するようですが、市役所に「離婚届の不受理の届」は提出しておいて

下さい。ときどき、勝手に離婚届を提出して、それ以降は

離婚条件の話し合いに応じないと言う方はいるのです。

ご注意が必要です。

それでは、2つの質問にお答え致します。

 婚姻費用に関しては、未払い分等を請求することは実務上は難しいものです。

調停にしても、申立てる前の分は請求ができません。

必要であれば、すぐにでも申立が必要です。

 今回の件には言葉の暴力(モラルハラスメント)が背景にあり

それが流産のもとにもなっていますから慰謝料もしっかり請求して

専業主婦と言うことであれば、すぐに収入がありませんので

扶養的財産分与も請求して行きましょう。

 医療費に関しては、最低でも折半はされるでしょうし

原因は、ご主人様にあるので、全額支払いを請求してもおかしくありません。

相手が支払わないと言うのは、単に相手の主張であって

そのことに対して「はい、そうですか」と従わなけらばいけない道理はございません。

できれば、離婚問題に詳しい、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生に

ご相談しながら二人三脚で対応されていくのが良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
大変丁寧な回答をいただき、有り難うございます。重ね重ねお手間をかけてしまい申し訳ありませんが、また教えていただき たく存じます。あと、請求できるものはどんなものがあるでしょうか?このようなことになった以上、お金である程度納得するよりありません。つきましては、請求できるものは全てしたいと思っています。私は以下を請求し たいと考えていますが、無理なものでしょうか?○結婚式のキャンセルに伴い、発生した費用を全額○新居に…と引っ越したマンションの初期費用を全額○マンションから荷物を出すときの引っ越し業者に支払った金額○新居に用意した未使用の家具代全額実は新居に…とマンションに引っ越しをした翌日に離婚の話になったため、マンションには1日も住まないままです。そして、相手方からは弁護士に依頼したから と マンションから荷物を出して鍵を返せ と言われました。ですからすぐ翌日に私が購入して搬入した家具と食器、自分の荷物を出しました。そして借りたマンションの初期費用を私の口座から出しているのですが、52万ほどを支払いましたが、返してほしい旨を告げると『自分の出したお金だ』との主張をするのです。家賃だけならまだしも初期費用すべてを自分のお金…との言い分は、いささか無理な言い分ではないでしょうか?※毎月生活費は40万円 初期費用は52万円(足らずは当時仕事に就いていたのでその給与で補填しました。)もしこれがマンション初期費用であれば生活費は賄えません 。そして、6月末でマンションを解約すると、不動産屋担当者には連絡をしたにも関わらず、主人が購入した家電品を搬出する場所がない為…とのことでいまだマンションを借りているそうで、その賃料は初期費用から引いていくよう不動産屋に依頼しているとのことです。(これは不信に思った不動産屋担当者が私に連絡をくれて分かったことです。)出ていけと言われ、住んでもいないマンションの賃料をどうして私が払うものになるでしょう? 納得がいきませんし、道理が通らないと考えます。さらに、結婚式、披露宴のキャンセル料は折半してほしいと、相手方弁護士から言われていますが(10万円)私としては原因は相手方にあるのですから払うつもりはありません。私としては、結婚式前撮りにかかった衣装や着付け、美容など全て相手方に負担してほしいと考えています。しかし、相手方弁護士はかかったこれまでの諸経費は請求書の宛名通りにしか払わない…との主張です。結婚費用において、女性に費用が嵩むからでしょう。 そして最後に、産まれてくる子どものことですが、私は11月に出産を控えています。子どもの健康保険や養育費は、まだ籍は入ってるので相手方に負担してもらうように言 えるでしょうか?さらに、離婚成立後の養育費はどのようにして取り決めをするのでしょうか?前回も述べました通り、自営業ですので所得の操作をすることができます。年度をまたげば、私は損をする形にならないでしょうか?なにより、私は子どもを、その子の意思でない限りはあまりにも無責任で非人道的な言動をする相手方に会わせたくありません。相手方の自称年収は1,500万円ほどだと聞かされています。たくさんの追加質問になりますが、宜しくお願いいたします。
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

一般的に、離婚時の離婚条件と言うのもは

財産分与と慰謝料と養育費と、面会交流の方法と年金分割が柱となります。

それ以外に、今回のような実損は、相手がその原因を作っているのなら

全額請求されてもおかしくは無いでしょう。

披露宴のキャンセル料を折半して欲しいと言うのは相手の要望であって

法的な根拠とは言えません。破綻の原因を作った方が支払うべきです。

自分が作った原因のしりぬぐいまでできない、ご主人様は、別れることに

なって良かったと思います。

 ただ、ここで考えておかないといけないのは、特に、ご相談者様も出産を控えて

子育てに忙しくなっていくので、すぐにでも再婚と言うのが無ければ

落ち着くまで、別居で通すと言うのもございます。

そうなれば婚姻費用をもらい続けますので、お子様の問題も

父親としてご主人様も対応しないといけないでしょう。

 とは言え、可能性があれば、再婚したいと早期に思うのか

やはり、いつまでも同じ籍は嫌だと言うのであれば、離婚手続きに入った方が良いと

思います。

 今のところ、弁護士の先生がご相談者様を丸め込もうとしていいるのは

協議離婚だからでしょう。

家庭裁判所の調停にもっていけば、ご相談者様有利に進む可能性が高いと思います。

また、別居の場合でも婚姻費用の調停はございますので

その流れで進むと良いかもしれません。

 婚姻費用や養育費の算定は、前年度の年収ですから

出来れば、変に手を打たれるよりも早目に決めた方が良いと言えます。

それと、婚姻前に、ご相談者様が貯めた預貯金やご両親様から借りた金銭は

固有の財産として、返金請求が可能です。

 いずれにしろ、妊娠中と言うこともあり、法的な対応は面倒でしょから

弁護士の先生などに代理交渉をしていただく方が良いとも言えます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
有り難うございました。

では全て請求してみます。
実は私方も弁護士の先生に依頼はしているものの、何を請求できるという提案はなく、相手方弁護士があまりに悪どいので、とても不安になり、こちらで質問させていただきました。


荷物を搬出する際の引っ越代金や、新居に用意した未使用の家具代の請求をお願いしたところ『これは難しい』と言われ、遠慮していました。
法的におかしな請求をしているのでしょうか?

また、私は前述した通り妊娠8ヶ月で、自由に動くことができず、早く対応した方が良いことには早く取りかかりたいのです。しかし、私方の弁護士の先生はこちらからお願いしない限り、ご連絡は頂けません。
お忙しく、私の案件以外にもお仕事を抱えていらっしゃいますことはわかりますが、のんびりしていて大丈夫か?と思いまして。

もし、不安が続いてしまうようであれば弁護士の先生を別にお願いした方が良いのかとも悩んでいます。先にお知らせせずすみません。より詳しい知識を得たかったため、私が弁護士の先生にお願いしていることをうちあけられませんでした。
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的に、訴訟になるまでは、弁護士の先生にご依頼しても

何かが変わる訳ではありません。

家庭裁判所の調停は非常に公平なもので

調停委員の方も、元司法関係者と言うよりも

一般の方々が多いのです。皆さん定年後の高齢な方が多いです。

調停でも、弁護士の先生の代理交渉もできますが

当事者の話し合いが原則ですので、あまり弁護士の先生が好ましいと

思われてはいません。

 弁護士の先生にもよりますが、離婚問題は、一般的にはお金にならないので

力が入らないと言うことも多いようです。

あまり多大な期待はしないことです。請求すべきはしてみるべきで

ダメなときの責任を取りたくないと言うのもあるのでしょう。

弁護士の先生同士で、この辺でみたいな下手な取引もあるようです。

落としどころを勝手に決められるのは良くないですね。

弁護士の先生に完全に代理交渉をしてもらうのではなく

調停には同伴してもらい、ご相談者様ご自身の意見を述べた方が

良いかもしれません。

ただ家具に関しては、未使用のものを相手に渡すということでしょうか?

引っ越し代金は、請求しても良いでしょうが、家具等のものに関しては扱いが

難しいので、それをどうするかですが。いろいろな方法論があります。

 弁護士の先生に関しては、今から変更も面倒でしょうから

法律の手続きはしてもらい、後はセカンドオピニオン的に、他の専門家に

ご相談していただいてもよろしいでしょう。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
満足したユーザー: 4275
経験: 中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
詳しいご説明を本当にありがとうございます。

また話を進めていただけるようお願いしてみます。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして、こちらこそ誠にありがとうございました。

またいつでもお気軽にご相談下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
家具に関しては、実家に置いている状態で、相手には渡していません。そのため使うことが出来るから…と、請求できないということでしょう。

納得がいきました。


また、お力を貸していただくことがあるかと思いますが、宜しくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

そうですね。家具の場合は、処分するのであれば

その損失した差額は請求できる可能性はあるかもしれません。

例えば、夫婦が離婚した場合、財産分与としての財産としての家具や家電製品は

考えません。もし処分したらどうなるか、余程の高級家具か骨董品でもないかぎり

値段もつかず、処分業者で処分代がかかるだけだからです。

いる方がもって行くと言う考えです。

また、ものの場合、不動産もそうですが、現状でいくらの価値があるかです。

家具も、一度売れれば中古になってしまいます。

今回のケースでも、未使用であっても買ったところに引き取ってくれと言うことも難しい

かもしれませんね。

また、いつでもご相談下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

先日は大変お世話になり、有難うございました。
また教えていただきたいことがあり、このページを開くと、1度評価欄に記入しているものの、もしかして報酬が支払われていないのでは??と疑問に思い、また返答のところに書かせていただいています。失礼があったら申し訳ありません。イマイチここのシステムを理解できていなくて・・・。


 


さて、11月に出産をして、その11月より婚姻費用の調停を始めています。今月第3回目の調停をするのですが、相変わらず変な言い分を相手側弁護士がしてきています。ちなみに相手は調停日は毎回休日にもかかわらず、一度も調停に来たことがありません。


内容は下記です。


(相手方の前年度所得は源泉徴収と所得課税証明書から年収は1250万円


 私は、無職のため収入ゼロです。前年度はありますが・・・。)


算定表の下限22万しか払うつもりがない


と言って来ますが、ネットで婚姻費用の算定をすると


24万~ではないか?


と思いますが、どうでしょうか?


(22万は養育費では??)


 


また、私方の弁護士の先生から


「離婚調停をこちらから起こしましょう」


と提案を受けましたが、私としてはこちらから起こすのが得策か、婚姻費用をもらい続けて相手側から離婚を申しだされるまで保留にしておくのが得策か分かりません。


弁護士の先生は


「こちらから離婚の調停を起こしたほうが有利」


とおっしゃいますが、どのようなメリットがあるのかが分からず、こちらで頼らせていただいた次第です。


 


私としましては、子供もまだ生まれたばかりで働けないですし、何の生活も変わらず、日々を過ごしている相手が許せません。


それに子供のために、少しでもお金を置いておかなくては、独りで育てなければいけない上に生計も立てなければならず、今後に不安ばかりが募ります。


ですから1円でも多くお金で解決してもらわないと・・・。と考えています。


 


大変お手間をおかけしますが、教えていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

ここの支払いシステムは、専門家も特に把握はしていないのですが

多分、質問を別にあげた方が間違いはないと思いますが

とりあえず、こちらにご回答しておきます。

順番にわかる範囲でご回答致します。

1、調停は、本来の目的は当事者同士の話し合いですが、仕事等で出廷できない時は

代理人を指定できますが、その代理人は、弁護士のみとなっています。

確かに、不誠実さは感じますが、そのことで、相手を責める材料にはなりません。

そこは、あまり調停委員に言わない方が良いでしょう。感情的だと思われると不利になります。

冷静に話し合いのできる人間だと思わせておく方が得です。

2、お話の設定から、婚姻費用は、算定表では22万円~24万円の間になります。

これは、給与が1250万円だと22万円で1350万円だと24万円と言う計算方式ではなく

22万円~24万円の中で決めて欲しいと言う設定です。

この幅を超えなければ、調停では調停委員からの文句はでません。

3、不法行為による慰謝料請求の時効が3年ですから、慰謝料の問題があるのかもしれません。

確かに、婚姻費用の問題はありますが、双方が離婚をしたがっている場合は

夫婦関係が破綻していると言うことで、永遠と婚姻費用をもらい続ける関係には

成らないとは言えるでしょう。

ただ、ご主人様が動き出すまで待つと言う手もあるとは思いますが

弁護士の先生にとっては、離婚問題は、お金に成らないので、いつまでも関わりたくないとか

あるいは、待っているだけでは、調停も何もないのでお金にならないと感じているのでしょう。

今回のケースで、ご相談者様が、先に離婚調停を申立てる理由はないかもしれません。

相手が、22万円の婚姻費用を提示しているのであれば、それでしばらく行く方向性でも良いでしょうし

もしくは、逆に、修復のための円満調停をして、離婚の意思がないことを伝えて

婚姻費用を引き延ばす作戦もあるかもしれません。

特に、離婚をご相談者様が急いでいないのであれば

弁護士の先生に、どうして急ぐのかしっかりした理由を確認された方が良いでしょう。

こちらとしましては、文面だけの状況しかわかりませんが、弁護士の先生は

リアルに状況が分かっているはずですからね。

頑張って下さい。

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
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