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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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私は47歳男性で正社員として年収(給与支払額)630万円位の賃貸住宅住まいです。妻は36歳で正社員ですが、月額手取り

解決済みの質問:

私は47歳男性で正社員として年収(給与支払額)630万円位の賃貸住宅住まいです。妻は36歳で正社員ですが、月額手取り13万円位としか言わず、正確な年収や給与明細は明らかにしてくれません。 妻とは平成24年2月14日に入籍しました。子供はおりません。           1 妻と知り合い交際し始めたのは平成23年6月28日。 2 妻は交際を続ける内、徐々に私物を私の住まいに持ち込むようになり、いつの間にか半同棲常態となった。 3 交際 を続ける内、結婚のことが話題に上がるようになり、妻が仮に結婚したら男子のいない実家に婿養子に入ってくれることを望むという。 4 交際を始め2~3カ月経ったころ、妻が一度も両親に挨拶がないのは非礼というので、常識として妻の実家を訪ねたところ、妻の両親からは婿養子に入ってくれることを歓迎することと家の資産などの話しをされた。 5 平成23年9月16日に私のほうから結婚の申し入れをし、妻はそれを了承した。 6 その後、妻と具体的に結婚について話すと、妻の概念でいう婿養子は養子縁組を伴わず、私が単に妻の旧姓を名乗ることであるという。 7 このことは私の考える婿養子として結婚ということと相違していたので、結婚の話しを白紙に戻すと伝えると不誠実だと詰め寄られた。 8 また、例えば、生活保護の不正受給者の報道を耳にすると「受給者のほうが頭いい。支払う役所のほうが馬鹿」というのに対し、そういう考え方を改めるように諭しても言い出したら聞かず喧嘩となる。こうしたことに類した事が頻繁に起こるようになった。 9 妻とは物事に対する考え方や性格が違うという思いが日増しに強くなり、関係解消を願うようになり、それを伝えると事実婚でいいから関係継続したいといい、形式だけでもいいから結婚式は挙げたいと言い張ったもの。 10 私は事実婚といえど、一定の責任が生じるものだし、会社からの手当や福利厚生も法律婚の場合しか認められないので、お互いをきちんと理解し合って法律婚により円満な家庭を築くようにしたい。そのため、不和のままに半同居するのは好ましくないのではないかと提案した。 11 このことに対しても親に挨拶まで行ったのに無責任と詰め寄られ、また、妻の父親からは娘のわがままな性格は承知しているので、家族でサポートするかわりに事実婚など認められないからきちんと婚姻してほしいと詰め寄られる。 12 妻とお互い話した結果、事実婚で同居は続け式は挙げるが、食費と光熱費の半額程度は妻も負担すること、何事もきちんと対話することを約束し、双方の家族同行で、平成24年1月にグアムで挙式をした。 13 グアム滞在中にも、妻は些細なことで激昂し挙式の前日には家族と公衆の面前で非常な感情の発露をしたので挙式そのものの取止めを提案したが、妻は結果はどうあれ挙式だけは夢なのでしたいといい、私も女性としての妻の立場と家族のことを慮り予定に沿って行った。 14 挙式後は予想に違わず、喧嘩と和解を繰り返す関係が続き、関係維持の困難さを痛感していたが、妻の両親から娘を案じる言葉を再三いただき、私自身の世間体もあり、ついに今年2月14日入籍。その後も妻は正社員として仕事を継続したが、生活費の一切は私が負担することになった。 15 入籍までずるずると押し切られる形での結婚生活であったが、時間を共有する内に妻も穏やかに対話できるようになることを信じて過ごしてきた。しかし、〇すぐ激昂し大声を出す 〇人の話しを最後まで聞かないので対話にならず教訓にもならない 〇世間の常識から逸脱した言動をする 〇人に感謝することもなく、労わりの言葉などもない 〇家庭に要する経費、共通の娯楽費を自分の給与から負担したことがない 〇悪いところ探しをし批判を続ける 〇思い込みが激しく一方的に人物観を作り上げ否定しても聞かない こうした状況の改善は一向に見られなかった。 16 常態的に15の状況が続き、私は精神的に困憊してきたが、我慢を続けてきた。時には一緒の空間にいることすら耐えられないような罵詈雑言を浴びせられたため、私のほうから家を出てホテルに1晩泊まって冷却期間を設けるようにしたことが4~5回あった。 17 また、妻は実家があるので、怒って実家に帰ったことが3回程度あったが、その度にやり直したいというので、和解に応じてきた。 18 妻は15で述べたとおり思い込み癖があり、私が10代の頃に女性を叩いたことがあるという昔話をした結果、私の人物像は妻の中でDV男性となってしまい、何かにつけ、私がDVであることを責めるようになっていた。(婚姻前の録音テープ有) 19 今年5月位にまた些細なことで口論となり、激昂の余り妻は包丁を私に突きつけてきたので、それを取り上げ、私は妻を強制的に家から出そうとした。その際もみ合いになり、私の手が妻の目の上に当たってしまい結果、怪我を負わせてしまったので、病院へ連れて行く。怪我をさせたのは事実なので謝罪し、怪我は2回程度の通院で完治した。 20 夫婦間のトラブルが頻発するので、7月5日、私は妻の父親と家族あてに関係改善のための助言など頂きたい旨の手紙を出したが返信もないし、電話一本かかってこない。 21 DVは反復的・常態的なもので、こうした偶発的なものと違うと説明したが、先の人物像が出来上がっているため、この時妻の私への人物像が確立してしまった。 22 その後はまともな対話のないまま時間ばかりが経過したが、私は妻と円満な家庭を築くことを常に心がけ、旅行や外出に連れ立ったが、どこか出掛ける度に文句ばかり並べ喧嘩にならなかったことは一度もない。 23 今年8月3日、ホテル泊まりで遊びに出かけ、飲食をした。翌日の帰宅の車中で私が進路を誤ったところ「方向音痴は直らない。脳の構造が空間把握できない先天的なものなので、荷造りもヘタ・・」などと延々と批判を展開する。私は「楽しく遊んで食事したら、そんな批判する前にご馳走様となぜ言えないのか」と諭すと、狂ったように叫びだしたので、私は安全運転が保てないと思い口を塞ぐように左手を出したところ、顔面に当たってしまった。DVの固定観から、またそのことで騒ぎ始めたので無言でいると数分後に私の左頬を拳で殴った。 24 DV夫とはいられないので出て行くというので、「出て行くのを止めたことはないし、いつでもお互い離婚ができるように双方離婚届けに署名してあるが、それをあなたは実家に隠し持っていってしまっているではないか。」と言った。 25 8月9日警察署から私に架電があり、暴力事件の経過を聞きたいというので、事情を説明。8月31日には別の警察署から直接事情を聞きたいというので、それぞれに説明すると事件性はなにもないという。私は被害届けこそ出さなかったが、殴られた顎の怪我の診断書を提出した。 26 9月1日妻が依頼した代理人弁護士事務所から書留が届き確認したところ、妻から「離婚協議に係る代理人を依頼された」旨の通知であり、離婚条件は整理中とあった。  私は私自身が特に精神的に被害者と思っており、相手方の条件を何一つ聞きたくはありません。ですからこちらから離婚調停の申し立てを自身でしようと考えております。  そこでご教示いただきたいのは、 ①離婚調停は自分で申し立て、仮に裁判までもつれるようなことになった段階で弁護士を依頼しようと考えておりますが、調停段階で弁護士がついていないことで後々不利になることはあり得ますか? ②申し立ての事情を簡潔に記載するとしたらどういった内容が適切でしょうか? ③申し立ての動機は、性格があわない、暴力を振るう(相互にという形になっていますが)、精神的に虐待する としたいのですが、論点として問題ないでしょうか?  ④相手から慰謝料請求があると予想されますが、私の説明を読む限り相手に慰謝料を支払わなければならない要素はありますか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況と思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 長い文面から察しますに、どうやらご相談者様の奥様には

誠に失礼ながら精神疾患があるように見受けられます。

客観的に、私の経験からも統合失調症のように思われます。

 その手の疾患の方は、離婚をなかなか受け入れてもらえないことがございます。

そう言う前提のもとで、わかる範囲でアドバイスをさせていただきます。

①家庭裁判所の調停自体は、弁護士の先生にご依頼する必要はございません。

むしろ、当事者を交えて調停委員を通しての良い解決策を模索する場ですから

弁護士の先生が一方的に権利主張のみをされるのを好ましく思っていません。

調停委員の方は、元司法関係者以外の方も多く、必ずしも弁護士の先生を

良しとはしている訳ではないのです。

ただ、調停の進行上の疑問点等は、専門家に相談をされていくのも手です。

②とりあえず、ここで書かれた文章のよなものをもう少しまとめて

陳述書として出されると良いでしょう。

③言葉の暴力でモラルハラスメントも立派な離婚理由になります。

奥様の場合は、本人が調停に出廷されれば、見る人が見ればすぐに

何らかの精神疾患があるとわかるので、不利になりますから弁護士の先生が

代理交渉をされる可能性があります。

④性格の不一致レベルでは慰謝料は双方からの請求はできません。

ご相談者様が、心療内科に通って奥様が原因でうつ病とでも診断されれば

慰謝料も可能とは思います。

 ただ、最初に申し上げた通り、この手のケースで奥様が離婚に応じるのは稀です。

このような状態で、いつまでも離婚できずに苦しんでいる男性を何人も見てきています。

まだ、奥様がお勤めをされているので、離婚と言うお気持ちもあるのでしょう。

そう言う意味では、多少の慰謝料を払っても、条件に応じることも大切かもしれません。

本来であれば、条件によっては協議でも良いと思います。

これから、これまでの関係が何年も何十年も続くと考えれば

そう言う選択の方が、精神衛生上、ご相談者様にとっても良いでしょうし

何より、離婚さえできれば、新しい出会いもあり、再出発も可能です。

大変でしょうが頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご丁寧なご回答誠にありがとうございました。


まずは、自身で調停申し立てを行う決心がつき、安堵しました。


 


以下、補足と不明点ですが、


 


私も妻は統合失調症か何か精神疾患があると考えておりました。


結婚前に妻が両親から精神病だと言われ、自分が否定しているものを無理やり病院に連れていかれヤブ医者から疾患があると診断された、両親に対する不平としてこう聞いたこともあります。


 


不和が高じるに従いこのことも大変気になったので、病名と受診した病院を尋ねるも、言った覚えがないの一点張りです。


 


①ですから、この点を主張できればと考えておりますが、それを証明する手法を思いつきません。(この先、裁判になることを睨んだとき)


何か良いお考えがありますでしょうか?


 


また、先生のアドバイスによると、性格の不一致くらいでは慰謝料は要求できないとあります。


 


しかし、相手は弁護士をすでに依頼しているので、暴力を離婚事由として慰謝料請求してくることが予想されます。モラルハラスメントも私の主張と相反す形で妻も主張するでしょう。


 


②こうしたことが予想される中、先手でこちらかた調停申し立てするならば、妻からのモラルハラスメントにより慰謝料請求する形にしたほうが良いでしょうか?また、力の暴力は私も受けているので、この点、どう考えたら良いのでしょうか?


 


最後に、妻の代理人から受任通知が届き、「妻は離婚を希望し、それについての協議を希望している、離婚条件は整理中」とあります。


 


つまり、先生のおっしゃるように離婚に応じないという内容ではなく、主に金銭など条件闘争を図るつもりだと思います。


 


③よって、双方離婚の意思のあるものの、慰謝料など条件で折り合わない状況でしたら、調停の段階においてどうすることがベストといえるでしょうか?


 


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

 多分、弁護士の先生も馬鹿ではありませんから、奥様の対応は

持て余す可能性があります。よって短期の解決を望むかもしれません。

本来で、あれば、すぐに調停だ裁判だとなるのは弁護士の先生です。

上手く利用すれば、ある程度の条件で協議にもっていってくれるかもしれません。

 それでは、順番にわかる範囲でお答え致します。

①相手が精神疾患があることは、調停をするなら調停委員に伝えた方が良いでしょう。

そのためには、ご質問の文章にあったような記録を書面にしておくべきです。

それと、精神疾患の場合は、精神科や心療内科に、家族が相談に行くことも多く

そこで奥様の状況を説明して、医師の先生にご意見を伺い

そのことを調停委員に伝えてみると良いでしょう。

 これまでの、奥様のモラハラやDVなども時系列で記録しておいて下さい。

慰謝料を請求すると慰謝料の請求合戦になりかねません。

慎重さも必要です。何百万単位の請求があり得るとは思えません。

②多分、弁護士の先生は、奥様のご事情もあり、早期に解決したいと思うはずです。

弁護士の先生は、そう言う依頼人は苦手とするところなのです。

弁護士法上断る訳にも行きませんからね。

 少しのご相談者様の譲歩も、大きな成果として奥様に伝えて納得させるところは

あるでしょう。ある意味チャンスなので、経過を見る手もあるでしょう。

調停は、簡単に起こせます。

③調停が不調に終わると、多分このケースだと裁判所の職権で出る審判は

ないでしょう。協議にもどすか裁判をするか言われます。

裁判は、本来なら弁護士の先生にしても儲けの部分ですが

奥様にお付き合いするのが嫌でしょうから、早期解決を弁護士の先生が

提案をしてくるでしょう。落としどころはどこなのかあらかじめ確認されても

良いでしょう。

条件としてもめるのは、慰謝料の部分でしょうから。

双方が慰謝料を請求しても埒があきませんので

どこかでご相談者様が譲歩できるラインと言いますか慰謝料額などは

検討されておいた方が良いでしょう。

 今回のケースは、長引かせるより、早期解決が絶対に良いと思います。

また、奥様のご両親様には、納得していただき説得いただくしかありません。

親御様の方は、ご相談者様のご両親様から説得していただくことも大切です。

直接、奥様に働きかけはしない方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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