JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

はじめまして。 実は、養育費について、なやんでいます。 たしか、離婚して、2年たちます。 子供が、2人いて、上

解決済みの質問:

はじめまして。
実は、養育費について、なやんでいます。
たしか、離婚して、2年たちます。
子供が、2人いて、上が、中学2年 下が、小学校4年です。
公正証書で、両方合わせて、現在、12万払っていて、ボーナスも2回12x2はらっている状況です。
現在は、自分は、まだ結婚してませんが、将来結婚予定で、彼女と、3歳の連れ子と、くらしています。 自分は、収入が、たしか540万で、離婚した妻は、100万もらっています。
月の養育費8万だけにならないですか。裁判したほうがういいですか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
こんにちは、司法書士です。よ ろしくお願いします。


家庭裁判所が公表している養育費算定表によると、質問者様が相手方に支払う養育費の金額は月々6万円から8万円となります。したがって、毎月12万円とボーナスで12万円払っているとなると、
払い過ぎと言えるかもしれません。
ただし、公正証書を作成しているとなると、このまま払い続けなければなりません。


この場合、家庭裁判所に養育費の調停や審判を申立てて、養育費の減額を請求することができます。
ただし、注意が必要なのは養育費の減額の請求かわ認められるのは、養育費の支払いを合意したあとに収入が減ってしまったなどの事情が必要となります。
早く離婚したいから養育費の支払いを合意しておき、離婚した後になって収入に比して養育費が高額だから、算定表による金額に減額してほしいという求めには、家庭裁判所も応じてくれません。


ただ、質問者様が再婚した場合で再婚相手が収入がなく、連れ子を養子縁組した場合は再婚相手や連れ子の
ために婚姻費用がかかりますので、特別な事情変更により、養育費の減額が認められます。
この場合も、家庭裁判所に養育費の減額調停を申立てることになります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

払いすぎていても、自分の方の条件が変更にならないかぎり、減額できないということですか

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
>払いすぎていても、自分の方の条件が変更にならないかぎり、減額できないということですか

そういうことになります。

あくまでも、養育費算定表に比して高額であるということなので、最初に合意した養育費の支払いについては法的に有効なものとなります。
したがって、質問者様において離婚後に特別な事情変更がない限り、養育費の減額は認められないのが家庭裁判所における実務となっています。
shihoushoshikunをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問