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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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不倫をしていた旦那と、夫婦をやり直すために「誓約書」を書いてもらうことで離婚をしないと決めた状況です。 旦那の

解決済みの質問:

不倫をしていた旦那と、夫婦をやり直すために「誓約書」を書いてもらうことで離婚をしないと決めた状況です。

旦那の要望で、「次の不倫がおきないように厳しい内容のものにしてほしい」と言われています。

ここまで聞くと、変な相談と思われるでしょうが、いろいろ精神的に逃げに走 りやすい旦那が自分で歯止めをかけたいと言い出したことなので、現在誓約書を私(妻)が作成しています。

そこで、相談です。

①今までの精神的苦痛に対しての慰謝料 300万 一括支払い
②誓約違反に対する結果、離婚に至った慰謝料 3000万
 (毎月5万×12か月×50年間)
③養育費(現時点5歳、2歳、0歳 4万×3人分)  毎月12万
④共有財産は妻へ譲渡 (今年5月に新居購入したて)

などを盛り込んで作成しています。

>>金額的に、このような誓約書は有効なのでしょうか。
  結果、無謀とされて減額されますよね、裁判では。

夫婦間の約束はいつでも取りやめできることは知っています。
そもそも、意味のないことかもしれませんが、公正証書にする予定でもいます。

まずは、よろしくおねがいします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、そのような取り決めをした公正証書を

「夫婦関係調整の公正証書」と言って、不貞行為などのトラブルの後の

夫婦関係の修復や、離婚時で有利になるように設定するのはよく有ります。

 ただ、いくらご主人様が本気でも、実際のところ、ご相談者様のお気持ちは

どうかと言うことです。不貞行為をしたご主人様を許して、今後はそのことを

蒸し返すことなく生活ができていくことができるかです。

 そうでないと、すぐにご主人様がまた浮気をした場合に

離婚を有利にするためだけに作成したのでは無いかともめる可能性もございます。

 とは言え、私文書では全く意味が無く、公正証書にすべきものです。

夫婦関係調整の公正証書は、夫婦関係が一端破綻した状態での契約となりますので

夫婦間の契約はいつでも取り消せると言うのには該当しません。

そこは、ご主人様もしっかり理解していただく必要があります。

 契約内容に関しては、①から④に関しては、意外とこのレベルのものは多く

公証人が書かないということは無いと思います。

双方が合意すれば問題はありません。

養育費はもっと細かく決める必要はありますが、問題ないでしょう。

この辺りの細かい条件は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生に

作成をご依頼ください。

 ただ、面会交流の放棄は、公序良俗違反となりますので

ここは認められません。最低月1回は権利があるようにしないと難しいところです。

いずれにしろ、前述の専門家の先生とご相談しながら作成して下さい。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

養育費はもっと細かく決める必要はありますが、問題ないでしょう。


この辺りの細かい条件は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生に


作成をご依頼ください


 


とのことですが、


 


>>このサイトでは、その詳細について意見・提案はいただけませんか?


  こういう文章を使うとよい、効果的など。


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

養育費に関しては、増減の設定が可能なため

離婚後に元ご主人様の収入が上がれば増額はあり得ますが

いざ離婚となると、減額請求の方に目が行くものです。

特に、再婚やお子様が増えると減額の対象になりますし

 養育費の算定表の枠を超えた規定だと、調停になると

算定表内の枠に戻されてしまいます。

 そこはさせない特約を書いておくなど必要でしょう。

また、養育費は、大学卒業までと言うような規定ではなく

年齢になります。

 大卒であれば22歳の年度末までとかです。

一般的には、18歳、20歳、22歳のどれかが多いですね。

だいたいは、ご両親様と同じ学歴ですが

現在は、大学全入時代と言われて22歳までの設定が多いですね。

それと、進学や病気の時などの特別の出費はどうするかも

規定します。

 普通は、誠実に協議して決めると言うのが多いですが

今回の状況だと、折半とか全額とかでも良いでしょう。

頑張って下さい。

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