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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2258
経験:  東京司法書士会所属
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旦那がいる方と過去不貞行為があり、発覚し話をし示談しました。示談内容には夫の権利を侵害したとかかれてその示談書の内容

解決済みの質問:

旦那がいる方と過去不貞行為があり、発覚し話をし示談しました。示談内容には夫の権利を侵害したとかかれてその示談書の内容が記載され、最後の方に本書に定めるほか、何ら債権債務かわない事を確認するとの文面があり本合意を持って円満に事件が解決したものとし、
本書2通作成し各一枚を保有する
との文面でサインしました。金額面は誠意なので不満はありませんが今後不貞行為が理由で離婚された場合また請求はあるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
こんにちは、司法書士です。

示談書に書かれている、「本書に定めるほか、何ら債権債務かわない事を確認す る」との文面はいわゆる「清算条項」というものです。

これは、紛争の再発を防止するためのもので、示談が成立した後になって慰謝料の額に納得いかないからもう一度請求する、といったことができないように、相互に相手の債務を免除するという合意をするものです。

したがって、過去の不貞行為により離婚した場合であっても、今後また慰謝料の請求を新たにされることはありません(というよりできません)。
しかし、今後また不貞行為をすることによって相手夫婦が離婚することになれば、今回の示談とは関係がないため、新たに慰謝料を請求されることはあるでしょう。


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