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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4920
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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H23.8.5に母が死亡、8.6に葬儀の夜、遺産分割の話し合いを相続人である兄弟3人でしました。(父とは離婚)生前母

解決済みの質問:

H23.8.5に母が死亡、8.6に葬儀の夜、遺産分割の話し合いを相続人である兄弟3人でしました。(父とは離婚)生前母は入退院するようななった頃から色々考えてました。保険証書とか誰にと名前を書いて封筒にいれ手提げ金庫に入れてました。三人ともその事については母から聞いてました。
長男は旧東邦生命のときから入っていた保険者長男、受取人母の保険証書400の保険。次男(田舎で母を見てましたが母とは別世帯)は母生前に自宅(土地建物)を名義変更、私はマンション購入時に300万借り残金200万弱あるのでと郵便局の簡易保険100の証書。
母が危篤になってから次男が普通預金から出 金した現金375万を三等しました。
昨年11月に長男が弁護士を通じてご連絡の文書が届きました。私には借入残金200万の3分1、次男には普通預金の残高20万の振込み要求。次男と私は個々に弁護士に話合いの内容を説明し要求に応じないと。弁護士の方は長男から詳しく聞いてなかったようで次男にはもう関らないような事を言ってたようです。今年7月長男が調停申請をしたようで次男と私に家裁からの呼び出し通知がきました。家裁にはいきます。
話合いで過去のことは言わないということで納得して現金を分けたのに。昨年6月長男は病床の母に通帳の185万を長男にあげると母が言ったのを録音しているから聞いてくれと私たちに言ってきましたが聞きませんでした。母は3月に医者から5月の連休まで持つかと言われており週2.3回腹水の水を抜いておりそのあとは話もするのもキツイのを知っていてので言わせられたと私たちは思っているから聞きませんでした。
質問は私の借入残金200万は3等分しないといけないのか。母が亡くなる1年ほど前に母からもう返さなくていい、100万はお祝金でそれ以上返したら兄2人より取り分が少なくなるからといわれ返済をやめました。
母が入院してから母の手提げ金庫の鍵を次男が保管してたいことは知らず、5月に田舎に帰ったとき長男から母の言っていたことが本当か確認してみたいと思わないかと言われ私も同意して次男に言わず屋探ししました。
また6月に長男が田舎に帰って次男と経緯は詳しく分かりませんが金庫を長男次男とで開け、長男は保険証書を持って神戸に戻りました。後日私は次男から知らされ私の分の証書を送ると言ってきたので、それは母が亡くなってから開けるのにとその時は送らなくていいと断りました。7月に田舎に帰った時に次男から受取ました。

質問は
①私借入残金の三等分しないといけないのか
②次男に言わず長男と私が金庫開けようと鍵を屋探しした行為。
③私の知らないうちに長男次男が金庫を開け長男が保険証書を持出した行為。
④元母の家が次男の名義ななっている家に母から鍵を借りて長男夫婦、長男の娘とその子供、私が次男に連絡しないで入った行為

①~④の行為で何か訴えることは出来ないでしょうか。
長男に家裁の逆返しをしたいのです。
次男と私は和解しています。出来るのであればその方法、手続きを教えてください。

また話し合いで長男が現金を多く要望したのに対し私たちが応じないので、正式な相続手続きをするしかないとなった時、長男が保険、借入、それに家の名義変えからすると時間かかるぞと言ったので次男と私はかかってもかまわないといいました。長男は困った様子でした。
私が金額の多少については言わないから長男の保険の支払明細を見せてくれるなら長男の言う金額を考えてもいいと言ったら最初はいいぞと言ったが現金をそして分けたらいくらずつになるんやと聞いたので135万ずつなにると。それで納得して分けました。

長男は母がまだ生きているのに保険の金額を調べたのか支払したのか言いませんが、余命少ない母にお金をせびる行為をしたこと。
最後は長男が決めてわけたのになぜ。
長男は宗教に入っているため、母は手も合わせてくれないような宗教なら持っていかれるだけだから長男にはやらんと言ってましたし、死んでも連絡せんでいいとよく言ってましたが次男が同じおふくろの子供なんだからといってました。
長男が家を買う時も母からお金をもらったりしていることなど過去のことはいっさい何も言わないということで遺産分割しました。
金額も少ないしこんなことはしたくないのですが長男が母や私たちの気持ちを踏みにじったと思ったのでしかたないです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 骨肉の争いとよく言われますが、正にその様相を呈しているようです。

相続は、金額の多寡ではなく、やはり不労所得としての魅力からは逃げられないのでしょう。

どうせな少しでも多くと言う話でしょう。

今後もトラブルが起きそうな予感はします。

寄与分など主張し始めたらもっと話が複雑になります。

どこか、きりが良いところで話をまとめないといけないでしょうね。

 ご質問にわかる範囲でご回答致します。

①今回の相続は、遺言が無かったようですから、法定相続と言うことになります。

お母様から借りた300万円は、特別受益となりますから

本来なら、総財産を合わせて3分の1と言う分け方で、そこだけ取り立てて考えるのも

おかしいと言えます。

 ご長男様の保険金やご次男様の不動産等すべて合わせての

3分の1での計算です。

 こう言うのを「特別受益の持ち戻し」と言います。

問題は、ご長男様やご次男様がお母様に対する寄与分を主張してこないかです。

 ここは、調停で、しっかり話し合いましょう。

②お二人がしたことは、違法行為となりますが、親族の場合は

「親族相盗例」と言うのがあり、窃盗未遂や横領未遂も、同居の親族の場合は

刑を免除され、同居していない親族の場合は、それらが親告罪扱いとなり

お母様か誰かが、警察に告訴しなければ犯罪とはなりません。

 ただ、実際に損害が発生した場合は、民事としての損害賠償が必要となります。

③基本的には②と同じ考え方です。

④なぜ、お母様が家の鍵をもっていたかですが、仮に、お母様が家に入ることが

できる関係であったのであれば、お母様の代理で入ったということも可能でしょう。

 今回の件は、これから調停と言うことですから

正確な財産を確定して、しっかり3等分することです。

 ただ、問題は、お母様が入院された時に、成年後見人の立場で無い方が

勝手に現金等をおろすのは横領や窃盗罪あたる場合があると言うことです。

また、寄与分の場合、単に親御様の面倒をみたと言うだけでは認められません。

親の面倒をお金で判断するのかとなるからです。

 何にしろ、調停での話し合いです。有利にしようと思えば

弁護士の先生に代理交渉をお願いするのも手でしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございました。


長男が母との会話で185万を長男にあげると言ったこと録音したと言ってます。これは有効な証拠となり185万渡すようになりますか。


家を次男に名義替えしてからも母が1人で住んでいました。母の名義の時から鍵は子供にマスターキーを渡してました。


次男夫婦は母から言われてから現金の引き出しをしていました。母は通帳を見て残高確認はしていました。


危篤状態ななってから次男が出金した行為は先生が言われる横領、窃盗罪になるかもしれませんが、次男は遠方から帰る長男と私に費用もかかっているので早く渡せたらと思ってしたことです。


長男も私も通帳の出金額を確認してその現金をもらいました。


もし次男が訴えられたとしたら罪にならない方法はありますか。


三人同罪にするとか。


たくさん質問してすみません。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

最初の録音の問題ですが、仮にそれを遺言として考えるのであれば

民法上の遺言は、録音では成立しないので無効です。

 ただ、それを単なる贈与契約であると考えると

すでに、贈与してあれば取消はできませんが、贈与前であれば

取消は可能です。ここは、もめるところでしょうね。

 もめる上で、弁護士の先生が入っているということろでしょう。

鍵の件は、それをお母様が、何らかの依頼があったと主張するしかないでしょう。

相手側も否定はできません。証拠が無いからです。

 頼まれて、おろす場合も厳密には代理人としての契約が必要です。

危篤の場合は、判断能力が無い訳ですから、厳密には違法です。

ただ、そこは、ご兄弟で告訴をしなければ良いのでしょうが。

 現実問題、刑事告訴はしないと思いますが、訴えることで

ご長男様に何の得があるかですが、相続廃除でもしたいというのでしょうか。

横領罪等であれば、ご長男様も関わっているとも言えますからね。

とにかく、ご長男様の本音がわかった訳ですから

あまりもめる方向性で考えずに、関係を持たないようにした方が良いでしょう。

相手が、何で訴えてくるか、わからない以上

今は断定的なことは言えませんが、

ご心配であれば、やはり、弁護士の先生に代理交渉していただくことです。

頑張って下さい。

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