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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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個人事業を営んでおりましたが、この度離婚をし、旧姓に戻る予定にしております。 その際個人事業の代表者名を離婚前の姓

質問者の質問

個人事業を営んでおりましたが、この度離婚をし、旧姓に戻る予定にしております。
その際個人事業の代表者名を離婚前の姓のまま継続したいと思っておりますが、
公的証明書の免許証などが変更になり、代表者名と変わってしまいます。
戸籍的には旧姓に戻っても、個人事業は離婚前の姓のまま継続しても問題ないでしょうか?
また、何か良い方法はありませんでしょうか?
税金面では姓が異なることによって不具合は生じませんでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
通称として旧姓(離婚後に、婚姻後の姓を使用する場合を含みます。以下同じ)を
継続使用されることは可能です。
企業でも、従業員に対して旧姓使用を認めている場合がある他、弁護士や
行政書士などにも届けで制度があり、所属会に届け出ることで、業務上旧姓を
使用をしている方がいます。また、公務員の場合も認められています。

問題点としては、名刺や日常会話で旧姓を使用される分には何の問題も
ありませんが、契約書の作成や官公庁への届出など、法的な書類については
正しい氏名を記載する必要があるため、二重管理が手間となることと、
契約等を行う際に相手方に説明をする煩わしさがある他、、一部理解のない方からは
偽名を使われたかのような不信感を招いてしまうようなこともあるかもしれません。

以上の点を踏まえながら、旧姓を継続されるか、婚姻前の姓に変更されるか
検討されてみるとよいでしょう。

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