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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 499
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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母親(78)が実家で父親(84)に暴力を振るわれています。頻度は、1回/月から最近は、増えてきたようです。いろいろ問

質問者の質問

母親(78)が実家で父親(84)に暴力を振るわれています。頻度は、1回/月から最近は、増えてきたようです。いろいろ問題があるのですが、お金の問題があるようです。借金があり十分に返せてません 。市民税も滞納しています。カード会社から支払の督促もきており母親が対応しているようです。収入もあり年金もあるので返済可能と思われますが、自分の遊びに使いたいためあえて返済を遅らせている感じです。もともと関係がよくなかったのですが、最近は、ほとんど口をきかない状況のようです。母親は、特に別居したいとも言いません。私としては、無駄遣いをなくして借金を返済していけばそれほどももめることにならないのではと思います。なにかいい方法がありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。年齢から言って義父のことでしょうか。

基本的に本人の借金は個人の債務であるので、あなたの母が何ら責任を負うものっではありません。

ただ、家計の収入源が義父の年金によるところが大きいのでしょう。また、銀行口座口座の管理をご自分でされているのでしょう。

一つの手立てとしまして、成年後見があります。認知症の初期は、物忘れをしやすくなるだけでなく、怒りっぽくなります。これは、常におこるものではなく、良いとき悪いときが交互に現れます。

一度健康診断だと称して、医師の診察を受けさせてみてはいかがでしょうか。長谷川式テストを行ってもらってください。非常にい簡易な質問式ですが、容易に思えるので、本人が怒り出す可能性がありますので、医師に任せた方が賢明ですし、診断書も書いてもらえます。精神科や心療内科であれば、より詳しい検査を行うでしょう。

認知症と診断されれば、その診断書をもとに、家庭裁判所に成年後見(補助または補佐)を申し立ててください。後見人(保佐人・補助人)は家族の方でもなれますし、法律家の方を候補者とすることができます。なるべく補佐以上をとれるよう、診断書を書いてもらってください。

保佐人は、『本人』が保佐人の同意を得ることが必要とされる行為関して、取り消すことができます。また、家庭裁判所は、保佐人に特定の行為について代理権を与えることができます。補助人は、本人が取消権を与える事項に同意しないと現実に強制力を発しないので、あまり意味がありません。

以上の方策によって散財を防ぐことがでいるかと思います。ただ、健常と判断された場合、これを止める策は見当たりません。ただ負債が膨らんでも、その方がお亡くなりになった場合、相続では、相続放棄することができます。一切の資産・負債の相続を放棄することになります。土地・家屋がある場合はそれも放棄することになりますが、負債が大きい場合は有効です。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

よく わかりました。お金の問題が中心のような印象を与えてしまいましたが、暴力を振るうことそのものには、どのような手段を講ずればよいのでしょうか?夫婦間で損害賠償も現実的ではないような気がするのですが・・

専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

ご返事いただき、ありがとうございます。

暴力に関しましては、家庭内のことですので、警察も中々介入しませんし、対処が難しいところです。

父親のほか、同居親族はあなたの母だけなのでしょうか。または、あなたの叔父は仕事をされていて、昼間は外出されていいるのでしょうか。

なるべく父親と二人きりにならないようにすることが大切です。同居人が外出するときは、一緒に出掛けるなどの対策を取りましょう。人の見ている前で暴力はなかなかできないでしょう。

もし、二人きりの生活であったとするなら、別居してあなたのもとへ避難されるしかありません。あなたとしては、いつでも受け入れられる態勢を整えておきましょう。

あなたの家で受け入れられない場合、警察経由で家庭裁判所に保護命令を出してもらいましょう。これは、本来DVを受けないよう、女性配偶者を保護する制度ですが、夫婦だけの制度ではありません。これを発動できるよう、事前に警察に相談しておき、母親が被害を受けたときは、110番通報するよう、伝えておきましょう。

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