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AE, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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住宅の請負契約を結びました。金額は2900万円です。契約時は0円で1週間以内に契約代金の40%を入金することにしてい

質問者の質問

住宅の請負契約を結びました。金額は2900万円です。契約時は0円で1週間以内に契約代金の40%を入金することにしていました。
結局お金の目途がたたず契約解除をしたいと思っています。
工務店に伝えたところ、760万円の違約金の請求がありました。設計料等でした。
支払わなければいけないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

請負契約の注文者はいつでも契約を解除することができますが、注文者は解除によって請負人に生じた損害を支払わなければなりません。
契約書に解除した場合の損害賠償について定めがある場合、それが合理的なものである限りそれに従います。
定めがなければ損害額を計算することになりますが、もし既に設計が完了していれば設計料は損害として支払わなければなりませんし、それ以外にももうキャンセルのできない資材の発注・職人の予定などがあれば損害になります。

 

地域や工務店との関係にもよるので参考程度に読んで欲しいのですが、通常手付や前金などなにがしかのお金を受け取ってから仕事にかかりますし、設計料は完成までの修正や監理も含めて一般的に5~15%程度ですので、前金を払う前の解除で総代金の26%以上という今回の請求額はかなり高いという印象を受けました。

 

こういった場合、契約の解除に腹を立ててふっかけてくることもあるため、言われるままに料金を支払うのではなく料金の明細を出しててもらい内容を吟味すべきです。
内容が妥当かどうか、可能であれば別の業者に見てもらってください。

 

その上で相手と交渉して減額を求めてみて、態度が強硬な場合は弁護士に依頼して交渉を任せましょう。

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