JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2224
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

私の実家の家督を継ぐために私の子供が父母と養子縁組をする予定です。子供は15歳です。子供が養父母、実父母双方に対して

解決済みの質問:

私の実家の家督を継ぐために私の子供が父母と養子縁組をする予定です。子供は15歳です。子供が養父母、実父母双方に対して扶養義務を負うのは分かりましたが、逆に子供に対しての扶養義務はどちらが負うべきなのでしょうか? 例えば実父母がこのまま学費等養育費を払った場合、生前贈与とみなされる ことがありますか?
また子供の戸籍が変わっても生活はこのまま同居しますが、その際に扶養控除対象になりますか?健康保険は引き続き加入できますか?それとも養父母側に沿った健康保険に加入することになるのでしょうか?ちなみに養父母はともに80歳を越えており、後期高齢者です。その際娘名義1人で国民健康保険扱いになるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

養子縁組をしても、実親の子どもに対する扶養義務はな くなるわけではありません。原則として第一に養親に扶養義務が課せられ、実親もそれを補う責任が生じます。ですから、このままお子さんの学費等を支払っても生前贈与とみなされることはありません。

養子縁組後に即扶養対象から外れるということはありません。
納税者と生計を一にしているなら、扶養控除の対象になり、健康保険にも加入することができます。
shihoushoshikunをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問