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ka soliciter
ka soliciter, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 141
経験:  日本大学 法学部 法律学科 卒業  行政書士事務所 代表
61894791
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先日ここで離婚の際の持ち家(夫名義)に住み続けたいと質問をしました。回答として売却してオーバーローン分を折半するのが

解決済みの質問:

先日ここで離婚の際の持ち家(夫名義)に住み続けたいと質問をしました。回答として売却してオーバーローン分を折半するのが妥当と回答いただきましたが、持病があるので支払い能力があまりありません。ですのでこのまま家の名義などは欲しくないので使用借権をつかい、このまま妻と子供は住み続けるのは可能ではないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  ka soliciter 返答済み 5 年 前.
>>長い間性行為をしていないのと私も遊び心でネットで知り合った男性と会ってみたが実際にはしていない。しかし、メールのやり取りを一部見た夫は私が不貞行為をしていると攻め立てる。彼自身まだギャンブルを続けていると告白してきた。

今回のお話を拝見しましたが、ご自身の行為については、 会って肉体関係に及んでいない以上、不貞行為の成立は認められません。
一方ご主人は既に6年も不貞行為を重ねていて、かつストーカー行為でも相手側から訴えられているということであれば、離婚の際には決定的にご主人に不利に働くでしょう。

>>このまま家の名義などは欲しくないので使用借権をつかい、このまま妻と子供は住み続けるのは可能ではないでしょうか?

ご質問者とお子さんが住み続ける為には、住宅ローンをご主人がきちんと負担する形しかないでしょう(ただ、ご主人は債務整理をした、ということですが、これは住宅ローンを含めて債務整理をなされていないのでしょうか?今回のお話を考慮しますと、恐らくは住宅ローンを入れて、債務整理をなされていらっしゃいませんか?)。
それも難しい、ということであれば、任意売却なりをして、残ローンはご主人に負担してもらうこととし、次の住宅(賃貸)の費用及び引っ越し費用を負担してもらう形が自然です。

また相手側の女性から慰謝料請求をということですが、ダブル不倫である以上、相手側のご主人から、ご主人に対し慰謝料請求がなされた場合、慰謝料同士を相殺して、差額をもらうことになります。
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