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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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はじめまして。 現在、東京家裁で養育費事件の抗告審により家裁に差し戻し審判を行っています。 私が相手方となり、前

質問者の質問

はじめまして。
現在、東京家裁で養育費事件の抗告審により家裁に差し戻し審判を行っています。
私が相手方となり、前妻はフィリピン人の申立人で代理人を立てております。
私と前妻は東京に在住しており子の監護んはしておりません。現在は、お互いに再婚をしております。
子(9歳 )は、生まれた時よりフィリピンに暮らしており、親権者は私になります。

平成20年から調停開始から平成23年の審判にて「本件申立てを却下する。」と裁決されましたが、
今年の高裁の抗告審にて家裁に差し戻し審判の2回目の期日が昨日ありました。
万で円で調停にしませんか?」と次回期日で終了みたいなのですが、
もう、これ以上は争えないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

平成20年から争っている事案とのことですから、裁判所においても本件を終わらせる時期だと考えているのでしょう。そして、3年以上続いた今になって新しい主張や証拠が出てくる可能性もないと考えているのだと思います。

そうすると、今回の「*万円で調停にしませんか」という提案は、
ほぼ最終的な提案であると考えられ、争うこと自体は可能ですが、
裁判所が聞き入れてくれる姿勢があるとは考えにくいです。どうしても争うのであれば、今回の提案をくつがえせるような新たな主張をする必要があります。
今回の提案に乗らなかった場合、裁判所からは判決(審判)が下される段階となっているように思います。
その結論を再度争うことは、やはり新証拠などがない限り、難しいです。

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