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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 457
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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お世話になります。  山形県に在住の息子夫婦のDVトラブルについて御相談申し上げますのでよろしくお願い申し上げます

解決済みの質問:

お世話になります。
 山形県に在住の息子夫婦のDVトラブルについて御相談申し上げますのでよろしくお願い申し上げます。
 嫁が乳児二人を連れて警察署にDV保護を求めて約1 カ月を過ぎました。何か連絡があるまで待つようにと言われて待っていますが、現在何の連絡もありません。
 原因は、乳児の育児の仕方による両方の話し合いが上手くできず口論が度々あったようです。嫁は心療内科への通院も過去にあったようです。
1.このまま言われる通り、待ち続ける方法しかないのでしょうか。
2.嫁、幼児二人は、どの位の期間保護を受けられるのでしょうか。保護施設から実家への移動は希望すれば可能なのでしょうか。
3.実家への連絡を私父親が連絡、接触を試みても何の支障もないのでしょうか。
4.早く円満に解決したいのですが、良い方法があるのでしょうか。
以上、アドバイス戴ければ有り難いです。
よろしくお願い申し上げます。
                                           東京在 父親より
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

お問い合わせいただきありがとうございます

娘様は、警察に相談して、警察の判断か本人の意思かはわかりませんが、DV保護施設である「婦人相談所」に保護されていることになります。

「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」により家庭裁判所から保護命令が出た場合、

面会を要求すること。
その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
電話をかけて何も告げず、又は緊急やむを得ない場合を除き、連続して、電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールを送信すること。
緊急やむを得ない場合を除き、午後十時から午前六時までの間に、電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、又は電子メールを送信すること。
汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、又はその知り得る状態に置くこと。
その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
その性的羞恥心を害する事項を告げ、若しくはその知り得る状態に置き、又はその性的羞恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、若しくはその知り得る状態に置くこと。

が禁止されます。よって父親といえども、連絡ができないことになります。

1.については、待つしかないでしょう。

2.本人の意思、DVを受けない環境での生活ができる環境が整っていること示す陳述書を管轄の家庭裁判所に提出することが必要になります。まずは、警察署に「保護命令」が出ているか聞いてはいかがかと思います。これくらいは教えてくれるでしょう。

3.は2.を実践してみることです。

4.は、本人が調停を申し立てることです。元通りの生活を送りたいなら、夫婦円満調停、離婚を望むなら、離婚調停を選択します。あなたから、アドバイスせずとも(アドバイスする手段はありませんが)、婦人相談所がアドバイスしてくれると思われます。

相談所にいる間は、被害を受けないのですから、まず安心してください。夫人相談所もDVの再発がある状態の家庭に戻すことはありません。親としての心配、何とかしてやりたい気持ちは十分にわかりますが、また、娘さんは成人であり判断能力があると思われますので、出所までは本人の意思に任せましょう。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

御回答有難うございます。

追加質問です。

1.保護命令が出ているかどうかを警察署に確認とのことですが、保護命令が出ていれば加害者本人に裁判所、警察署から通知等が必ずあるのではないでしょうか?息子はそのようなものは受取っていません。通知連絡等が無いこともあり得ますか。

2.保護施設から他所へ移動する意思の陳述書を管轄の家庭裁判所に提出しなければならないと有りますが、提出すれば必ず受理されるものでしょうか。提出したかどうかは家庭裁判所で教えてもらえるものでしょうか。

3.加害者側から調停申立てを行うことは出来るのですか。

 

以上、よろしくお願いいたします。

                                        東京在 父親

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

ご返事いただきありがとうございます。当方少々勘違いをしておりました。夫側の親御様なのでしたね。お嫁様方として回答をしておりましたことをお詫び申し上げます。

1.保護命令の申し立ては、嫁または警察の判断で申し立てされています。よって判断結果は警察ということになると思われます。DVの当事者に「保護命令が出ました」と通知されたとしても、前述の禁止行為を繰り返す恐れがあるので、通知されないのかもしれません。もしかすると、警察も回答を控える恐れがあります。

2.他所への移動とは、保護命令を撤回させたいとするのであれば、家庭裁判所に対して保護命令の撤回させなければなりません。命令に対しての抗弁のための陳述書となります。命令の内容を確認した上での対応となりますので、事実をつかむ、陳述書を提出するという行為は、弁護士を通しておこなうのが適切でしょう。

3.調停については当事者、つまり息子さんまたはお嫁さんのどちらでも申し立てることができます。申し立ての方法は簡便で、弁護士の必要はないでしょう。家庭裁判所では、申立書の記入方法を教えてくれます。

無用な警戒感を抱かせないため、調停では、弁護士を立てないほうがよいかもしれません。どの場面でも雇えますので、様子を見て選任してください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になります。

初回の相談で、私相談者の立場を間違えて回答戴いたということですので、先ずは初回の回答を再度お願いいたします。いきなり、保護命令の確認とか文言がありますので面喰っております。

よろしくお願いいたします。

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

あなたの息子様の嫁は、警察に相談して、警察の判断か本人の意思かはわかりませんが、DV保護施設である「婦人相談所」に保護されていることになります。

「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」により家庭裁判所から保護命令が出た場合、

面会を要求すること。
その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
電話をかけて何も告げず、又は緊急やむを得ない場合を除き、連続して、電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールを送信すること。
緊急やむを得ない場合を除き、午後十時から午前六時までの間に、電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、又は電子メールを送信すること。
汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、又はその知り得る状態に置くこと。
その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
その性的羞恥心を害する事項を告げ、若しくはその知り得る状態に置き、又はその性的羞恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、若しくはその知り得る状態に置くこと。

が禁止されます。

 

ここまでは最初の回答と同じです。

 

1.このまま言われる通り、待ち続ける方法しかないのでしょうか。

A.保護命令は3か月の期間で満了しますが、期間満了時においても危害が及ぶ恐れがあると、再度保護命令が出ます。実家に帰宅することもありますが、押しかけることは避けましょう。前述のように保護命令撤回の申し立(陳述書の提出)てもできます。これはあなたの息子さんの態度次第となりますが、冷却期間と考える手もあります。

2.嫁、幼児二人は、どの位の期間保護を受けられるのでしょうか。保護施設から実家への移動は希望すれば可能なのでしょうか。

A.1でお答えした通りです。

3.実家への連絡を私父親が連絡、接触を試みても何の支障もないのでしょうか。

A.実家へ身を寄せた段階で、本人を出させて話をするのは避けてください。できれば親同士の話し合いに留めてください。当然息子さんは、連絡をしないほうが賢明です。

4.早く円満に解決したいのですが、良い方法があるのでしょうか。

A.本人が調停を申し立てることです。元通りの生活を送りたいなら、夫婦円満調停、離婚を望むなら、離婚調停を選択します。3か月期間満了前に、息子さんが家庭裁判所に申し立てを行いましょう 。申し立てには双方の住民票が必要で、基本住民票の所在地に通知が行きますが、警察で事情を話して、保護されている婦人相談所を教えてもらい、そこに送達してもらえるよう頼んでみてください。保護命令の延長が無いようで、実家に戻るようであれば、相手の両親に住民票をいただいて、提出し、送達をお願いしてください。警察が居所を渋るようであれば、調停を行う用意があることを強調して、事情を話してみてください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

御回答有難うございます。再々で申し訳ございません。

 

質問1-Aに関して理解できません。

  保護命令は3ヶ月の期間で満了すると有りますが、保護命令は被害者が「DV保護法律」に基づいて、一~八の行為の恐れがあると感じた時に裁判所に申立書を提出し、それに基づいて加害者にも審尋の場があり、相当である場合内に家庭裁判所から加害者に発令があると聞いておりますが。加害者たる息子にはそのようなことは無い状態です。

  申立てをしなくても自動的3ヶ月間の保護命令(一~八)が発令されていると言うことでしょうか? この実態を確認するには、最寄りの何処?(警察署、家庭裁判所)又は条文の何処で確認すれば良いのでしょうか?

 それとも、ここで言っておられる「保護命令」とは被害者を保護するための命令でしょうか。

 保護命令は、加害者に対して発令されるものであると理解しています。この保護命令の撤回は被害者、加害者のどちらでも出来るのでしょうか?保護命令が発令されいない(連絡を受けていない)のに撤回云々もないと思います。

 実家に移動することもできると有りますが、保護命令に関係なく「陳述書」を提出してからの管轄の認可となるのでしょうか。

 

以上、1-Aの解説で誰がどうであるか(主語と動詞)が良く分かりませんので、被害者と加害者の立場に分けて御回答いただきたくよろしくお願いいたします。

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

嫁が警察に相談した場合、本人の承諾を得た上で、警察が家庭裁判所に相談の事実記録をもとに保護命令の申立書を提出することになります。

命令発令の前に、口頭弁論又は審尋(陳述書提出)が行われます。

息子さんに、家裁から何も通知がない以上、手続の最中であるか、それとも警察は手続きを保留している可能性があります。

いづれにしても現段階で保護命令が出ていいない以上、会うことに差支えはないでしょうが、居所を簡単に教えてくれるとは思われません。どうしても会いたいなら、弁護士を通じて警察に交渉、調停を行うのであれば、家裁へ申し立てをして対処しましょう。合わせて役所に離婚届不受理届けをして、一方的な離婚はさせないようにしておきましょう。

保護命令が出た場合、申立人から命令を解除するには、被害を受ける可能性のなくなった旨の陳述書の提出、加害者からは、即時抗告という形をとるのでしょう。

「保護命令」の趣旨は、被害者がさらに被害を受けないような措置をとること、また加害者に命令で定める行為を禁止することです。

dai60962000, 行政書士
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