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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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二筆の土地をそれぞれ別に契約書を交わしました。その契約額合計と最終的受け取った領収書額がことなる場合、どちらが有効な

解決済みの質問:

二筆の土地をそれぞれ別に契約書を交わしました。その契約額合計と最終的受け取った領収書額がことなる場合、どちらが有効なものですか。私は領収書が絶対的に有効と思いますが。
領収書の但し書きには、「二筆の代金として」と明記してあります。よろしくお願い致します
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

どちらも実際にあった事実を証明する証拠として効果のあるものですが、実際に支払われた金額を証する書面としては領収証のほうが、証拠能力が強いと言えます。

 

ですので、出るところに出た(裁判などになった)場合、領収証に記載されている額が支払われたと認められる可能性は高かろうかと存じます。

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