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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4282
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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妻の不倫に対する不倫相手への慰謝料請求について

質問者の質問

妻の不倫に対する不倫相手への慰謝料請求について
ご相談したいこと・慰謝料金額の算出とある程度の根拠・似たような事例と慰謝料金額のご紹介・請求相手に慰謝料を払わせるためのポイント有料であればお見積りをください。
不倫について2,3年前から妻が接骨院通いの帰りに自由時間と称して接骨院の先生とラブホテルで肉体関係を持っていた。ホテルに行く日の帰りは午前様となっていた。先月に書店の駐車場でラブホテル帰りの二人の別れ際を目撃した。その後、妻に不倫の事実を問い詰めて肉体関係を認めた。今は、信頼関係を修復中であるが妻の発言に不明な点がいくつかあったので不倫相手と面談し状況を確認し示談書を出した。

(1)不倫前後の夫婦関係年齢は、私39才、妻40才で結婚12年目です。不倫は、2,3年前から始まっていたと思う、日常生活は普通であった。不倫が始まってからの夫婦の関係は、表向きは普通であったが不倫をしているかもしれないという疑いが出てきてからはどこか信用できなくて仲のよい夫婦とは言えなかったと思う
(2)被害者の苦痛の程度不倫発覚前は、通常を装っていたが何かしっくり来なかった。不倫発覚後は、妻をまったく信用できなくなり、別居を迫ったが妻が受け入れずむしゃくしゃしたまま同居している。発覚後、なかなかぐっすりと眠れず3時間程で目が覚めてしまう食事もあまり多く受け付けなくなり体重が3kg減った。浮気発覚から5日後の健康診断で尿検査がD判定 血液検査もB判定が出てしまった。あまり笑うことができなくなり、妻との会話は、事務的になり、子供にも笑って話しかけることができなくなった。妻の話しかけられると不倫相手のことが頭に浮かんできて言葉が頭に入らない日中の仕事中は、裏切られたことが頭をよぎり集中できなくなっているそういう状態が今3ヶ月程続いています。
(3)不倫の回数・期間不倫期間が約2年9ヶ月ぐらいで1、2ヶ月に1回会ってラブホテルに行くというパターン大体25回前後セックスをしたということでした。
(4)不倫の当事者の積極性の強弱きっかけは、妻が子供の事についてムシャクシャしておりかなり落ち込んでいたらしいその時通っていた接骨院の先生に「大丈夫か?」「しっかり帰れるか?」などと声を掛けられてラブホテルに誘われて肉体関係を持ったとの事それから接骨院に通院すると必ずではないが「今日時間はあるか?」などと誘われてはラブホテルに行っていたらしい妻から誘うことは一切無いむしろ接骨院の先生の方が妻と二人きりになるために他の患者を先に治療をしたり月に1回は通院するように指導したりしていた。(治療の継続の兼ね合いもあったようだ)
(5)当事者双方の社会的地位と加害者の資力妻は、サラリーマンを夫に持つ、パート勤めをしている主婦年収は、パート収入の年間100万円程度不倫相手の男は、自身が開業する接骨院の院長で従業員は奥さんのみ年収は、予想で1000万程と思われる。一般的に「先生」と呼ばれる人物
(6)同棲の有無  無い
(7)出産の有無  無い 先月の不倫後に生理がきているので妊娠もない
考慮事項・第三者と浮気相手の妻子に公言しない
浮気相手からのヒアリング
・肉体関係は認めた。
・昨年末ぐらいからの3回程度の記憶は有るがそれ以前は忘れた。

・自身はEDでありそれを助けてもらっていたとのこと (妻は、EDについて一切聞いたことがないし肉体関係時にそのような場面はなかった)

・浮気だとか不倫でない(浮気相手自称)

・一応EDで病院には掛かっていたようだ

・処方されたバイアグラは奥さんとは使っていない。

・妻のことは、若くて話やすく可愛い子だとは思っていた。

・妻に対し付き合いたいとか将来一緒になりたいという思いはない

・奥さんは薄々、浮気相手と私の妻との関係を気付いていると思われる。

・子どもは知らないはず

・奥さん、子どもには、肉体関係のことと慰謝料を請求されていることを知られたくない。

・奥さんとは、何年も夫婦関係は無く破綻に近い。

・夜に外出をしてもお互い干渉しないとのこと。


以下の示談書を出しました。

示談書


 


私自身(以下「甲」という。)と×× ××(以下「乙」という。)は、次のとおり事実を認め各条項に従い示談した。


 


第1条(事件の特定、以下本件不貞行為という)


(1)当事者: 乙、及び甲の妻、××(以下「丙」という。)


(2)交際開始時期: 平成21年8月ごろ


(3)交際終了時期: 平成24年4月20日


(4)肉体関係の回数: 20回以上


(5)交際場所: ××市内ラブホテル


(6)事件の概要


乙は、自身で営業する接骨院に通院する丙に対し一方的な性欲を満たすために


治療中に「先生」と「患者」という立場を利用し丙が既婚者ということも認識して


いるにもかかわらず声を掛け×××書店××店の駐車場に呼び出し自身の車に丙を


同乗させ××市内ラブホテルにて肉体関係に至った。


以後、毎回ではないものの通院の時に乙は、丙に対し声を掛け同様に肉体関係に


至った。


 


第2条(謝罪及び損害賠償の合意、支払方法)


乙は、自らの不謹慎な行動により、甲を深く傷つけ、多大な精神的損害を生じたことを深く反省し、甲に対して謝罪する。


乙は、甲に生じた損害(慰謝料)を、金×××万円、甲に対して賠償する。


乙は、上記金員を甲に下記支払い方法に基づき支払いをする。


支払い方法


・    平成24年6月28日18:00までに下記銀行口座に支払う。


××銀行(0000) ××支店(000) (普)0000000 私自身


 


第3条(遅延損害金)


乙の甲に対する第2条の支払いが1回でも遅れた場合には、当然に期限の利益を失い、


乙は甲に対して、その時点での残金の合計金額にその時点から年5%の割合による


遅延損害金を付加して、これを直ちに支払うものとする。


 


第4条(禁止事項)


乙は、甲および丙並びに甲丙の親族、知人等関係者に対し、次の各号に該当する行為を一切しないこととする。


1. 住居、勤務先等を訪問すること。


2. つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先等の付近において見張りをすること。


3. 住居、勤務先等への電話、手紙、ファクシミリ装置を用いての送信、通信機器を使用したメ-ルの送信、その他の通信手段を用いて送信する等一切の通信行為。


4. 面会、交際その他の義務のないことを行うように要求すること。


5. 名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。 


6. その他不快感を与える一切の行為。


7. 他人を介しての全各号による一切の行為。


 


8. 甲丙の親族、知人等関係者が乙の接骨院に来院した場合のみ面談を許す。


しかし、第5条(機密保持)について乙は厳守する。


 


第5条(秘密の保持)


本示談内容及び本件不貞行為は、甲、乙、丙以外の第三者に一切開示しない。


また、本示談内容及び本件不貞行為に関する事柄を第三者が知り得る状態を作らない。


尚、乙の配偶者及び子や両親より本件不貞行為について甲や丙が事実を問われた場合は、この限りではない。


 


第6条(清算条項)


甲乙間には、本示談書に定めるほか何らの債権債務が存在しないことを相互に確認した。


 


第7条(違約金、損害賠償)


乙が、本示談書の一つにでも違反した場合には、第2条の慰謝料とは別に違反行為一回に付、違約金として金××万円を支払う。


前項の場合において、甲が前項の違約金及び慰謝料の請求債権を行使するために費やした費用(内容証明郵便作成料・支払督促申立手数料・訴訟費用など及び依頼した専門家[弁護士・司法書士・行政書士・探偵調査員]の報酬)は甲の損害額とみなし、乙はすべての損害を賠償するものとする。


 


第8条(専属的合意管轄裁判所)


甲乙は、本件不貞行為及び本示談書に関して万一紛争が生じた場合の第一審の管轄裁判所を甲の居住地の最寄の地方裁判所と定める。


 


以上の通り示談が成立したことを認め下記に署名・捺印をする。本示談書2通を作成し、甲乙各1通を所持することとする。


 


平成24年  月  日


 


甲:住所


 


氏名              印


 


 


乙:住所


 


氏名              印


 


 




示談書の追伸 浮気相手への口頭での訴え
・浮気相手は、妻に好意を持ったわけではなく自身の性欲を満たすためだけに行われた一方的な行為

・浮気や不倫のように見えるがこれは、強要、準強姦の類する事件である。・妻もある意味、被害者である。

・診療中に「先生」と「患者」という立場を利用した催眠、洗脳にも近い。・一般的な浮気、不倫という概念が通用しない事件である。

・示談書に納得してもらい妻との関係を修復させて欲しい。


示談書を読んだ浮気相手の反応
・慰謝料が高くて払えない

・内容は大筋認めた・事実にある肉体関係20回以上はないと思う (覚えていないことに回数がなかったとは言えないと反論)

・接骨院の経営がここ4年ほど赤字である (その言葉が事実であるか信用できないと反論)
以上です。

よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 慰藉料の支払い方法が問題であると思います。

 

 第2条では、一括支払のようですが、これを分割にするなど、質問者様にてもある程度柔軟な対応をされると、まとまりやすいと思います。

 

 密会の場面、写真等はないが自白した、ということですね。

 

 合意書の内容は概ねこれでよいのではないかと思います。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.
お世話になります。
冒頭のご説明文がわかりにくくてすみません。

ご相談したいこと
・慰謝料金額の算出とある程度の根拠
・似たような事例と慰謝料金額のご紹介
・請求相手に慰謝料を払わせるためのポイント

分割の対応の件は話をしております。
金額については浮気相手に提出している示談書には金額を載せていますが
「高額で払えない」との返答でしたので客観的に専門家の方から
評価していただきたく質問をしております。

以上です。
よろしくお願いいたします。
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 慰藉料の相場は100~200万円です。

 

 支払を確実にするには期限の喪失約款をつけます。

 

 「乙が前項の金員の支払を怠り、その額が2回分以上に達したときは、乙は当然に期限の利益を失い、直ちに残額のすべてを甲に支払う。

 

 

 分割の場合は乙の支払能力と相談します。

 

 「乙は甲に対し、前項の債務を下記のとおり分割して甲方に持参若しくは送金して支払う。

 

 平成  年  月から、平成  年 月まで、毎月●日限り金●万円づつ(ただし最終回は金●万円 ●●回払い」

 

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.
何度もお世話になります。

慰藉料の相場は100~200万円 の根拠を教えてください。

似たような事例と慰謝料金額のご紹介はいただけないですか?

支払を確実にするには期限の喪失約款の件は了解いたしました。

一般的に納得させられる理由付けなどのご教授をいただきたいです。

よろしくお願いいたします。
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 慰藉料は裁判例で認容された額を基準に通常いわれるところをベースにしています。休業損害のように計算式があってそれにより割りだされるものではありません。そのところが財産的損害と異なるところです。

 

 ただ裁判にする場合は訴額を決めないと印紙代も決まりませんから、やむを得ずいくらいくらと決めて請求する慣行です。示談では裁判外だからそれより安いということもありません。

 

 「●●の精神的損害を慰謝するには金200万円をもって相当とする」等の訴状を書きます。

 

 最判昭54.3.30「夫婦の一方の配偶者と肉体関係をもった第三者は、故意又は過失があるかぎり、右配偶者を誘惑するなどして肉体関係を持つに至らせたかどうか、両名の関係が自然の愛情によって生じたかどうかにかかわらず、他方の配偶者の夫又は妻としての権利を侵害し、その行為は違法性を帯び、右他方の配偶者のこうむった精神上の苦痛を慰謝すべき義務があるというべきである。」

 

 東京地判平10.7.31 妻が夫に強い不満をもち不貞行為に至った事例につき、夫婦が相互に著しく関心が希薄であり妻が夫に強い不満を抱いていたとしても、なお破綻していたとはいえないとして、不貞の相手方に対し夫に100万円の慰藉料の支払を命じたもの。

 

 理由づけ:一般的に言って、不貞行為は他の配偶者に対する不法行為(民709条)となり、不貞を働いた一方配偶者と相手方が共同不法行為責任(不真正連帯債務)を負います。

 

 これは疑問の余地のないところろです。

質問者: 返答済み 4 年 前.
何度もお世話になります。

計算式が無いことは存じ上げておりますが頂いたお答えは一般的な相場だけでのご返答のようにしか見受けられません
私がお伝えしている状況が踏まえられているように思えませんがいかがでしょうか?
計算式が無いながらも婚姻関係や不倫期間、肉体関係の回数、私の肉体と精神的苦痛の度合い、しかも犯罪にも似た状況があります。

判例にしても私と似た状況というよりは、ただ単に一般的な判例のようです。
詳細レベルで状況が似ている例は無いのでしょうか?

頂いた理由付けも既に承知しております。
お聞きしたいのは、今回の私の状況や今までの他の例で慰謝の対価が高く認められることをお聞きしたいです。

よろしくお願いいたします。
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

下記に自動計算のソフトがありますので、ご参照ください。

 

http://right.boo.jp/newpage2.html

 

下記に慰藉料の判例がありますので、ご参照ください。

 

 

http://www.office-kudo.com/furin/furinhanrei.html

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答の質.
一般例やインターネットで簡単に検索できるご回答しか
いただけませんでした。
私の状況を踏まえた回答が欲しいです。
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況にあると思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

先の専門家の先生がオプトアウトされましたので、少し違った観点から

分かる範囲でアドバイス致します。

ご相談者様の求める回答とは違うかもしれませんがご参考になればと

思います。

 奥様が、仮に洗脳を受けての不貞行為に至ったとなるとかなり難しい問題では

あります。もしそうであれば、おっしゃる通り準強姦罪等も成立する流れはあり得ます。

交渉としては、慰謝料に応じなければ警察に告訴するかもしれないと言う主張でしょう。

刑事事件となれば警察も取り調べを開始します。

 なぜそのようなことを申し上げるかと言いますと

愛人の相手の男性や、奥様の自白だけでは、裁判上の証拠にならず

裁判を起こされると、立証責任を果たせないご相談者様は敗訴となる可能性があり得ます。

ラブホテルから出てきた写真があれば、証拠として全く問題はないのですが

ありますでしょうか?厳密にはデジカメではダメでスチール写真が可です。

ある意味、お辛いでしょうが泳がせておいて

探偵事務所等に証拠写真を撮ってもらった方が良かったかもしれません。

また、示談書を作成しても、内容から私文書と思われますので

法的な効力は口約束よりましということになり、強要されてサインしましたでも

言われると問題です。

慰謝料に関しても公正証書で作成すべきです。

 それと、お話から、相手方も奥様がいらっしゃいますので

W不倫と言う扱いになります。ここでの問題は、W不倫で双方離婚しない場合は

慰謝料を請求しても、財布の中身が入れ替わるだけですから

本来は、慰謝料のやり取りがないことが多く、二度と会いませんみたいな

誓約書を双方書くだけで終わることもあり

そもそも、不貞行為は、有責配偶者が一番有責性が重いために

修復するのであれな、「夫婦関係調整の公正証書」の作成をすることになります。

ご相談者様もご存じの通り、仮に愛人の男性の奥様が今回の件を知れば

ご相談者様の奥様に対して同じ額の慰謝料を請求する可能性はございます。

現時点では、口止め料的な話になっていますから、このことが公序良俗的に

どうかと言う問題は残ります。

 それらを考えると、準強姦罪等で、相手の男性を訴えて

不法行為による慰謝料請求も民事訴訟等で同時にすべきことかもしれません。

犯罪に対して、愛人の男性の奥様が、ご相談者様の奥様に対して不貞行為と言う主張は難しいでしょうね。

そう言う意味では、ご相談者様もお気づきの通りかなり複雑で重たい問題です。

弁護士の先生に、すぐにでもリアルにご依頼された方が良いかもしれません。

もしくは、慰謝料の額のある程度の譲歩もあり得るかもしれません。

精神的なダメージの方は、別居を容認しないご相談者様の奥様の方に

慰謝料を請求すべきでしょうね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
お世話になります。
丁寧なご回答ありがとうございます。
私の思いは、刑事事件の警察沙汰までは、したくありません。
ラブホテルの立証は、写真は有りませんが、妻の携帯GPSの記録と不倫相手の
ホテルの会員カードの使用履歴で立証できるとは思っています。
もう不倫は今のところしないと思うので証拠はつかめません。
それにせよ、洗脳だとか準強姦の立証は無理だと思います。
しかし、慰謝料の中にそういった 思いを加味したいです。

W不倫については仰ることも大体存じ上げております。
不倫相手より口頭ではありますが夫婦関係が破綻に近いという
ことを言っていましたので不倫相手の妻からの請求はないと踏んでいます。

状況が少し変わりまして相手より弁護士を通じて内容証明が届き
不貞行為の事実は認めるが慰謝料が高いという内容が届きました。
それとこの件は、不倫相手より一任されたことと
文面より調停での解決を強く勧められています。
私としては、慰謝料の金額が折り合えば調停したくは無いのですがいかがでしょうか?
やはり妥当な慰謝料とはいくらぐらいでしょうか?

やはりその辺をご教授いただきたいです。

よろしくお願いいたします。
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

今回のケースですと、相手は、W不倫と言うことも加味しての

配慮を求めてくるでしょう。

 調停にする意味合いは、慰謝料の額を下げてくることにあると思われます。

不貞行為の慰謝料の場合は、算定表がないので

世間的な経済感覚になります。

 仮に、火遊びであれば、男性だと年収1千万円でも

愛人の慰謝料は50万円と言うことろです。

 これが、離婚させて再婚でもしようと言う略奪愛なら

有責配偶者と愛人の2人分で、400~500万円と言うのが多いケースです。

あくまで2人分ですね。

 弁護士の先生を入れてくるぐらいですから、相当下げてくる可能性はあります。

慰謝料を支払う方の弁護をした場合、請求額より下がった額が

利益として計算されます。

 仮に500万円請求されて50万円が実際の支払額なら

450万円利益があったとして、そのうち30%ぐらい成功報酬で取られます。

弁護士の先生としても下げるだけ得なのです。

確実に下げるなら調停なのです。

 そう言う意味では、調停でも問題となる、準強姦罪の主張ができれば

示談で、額もあげることができるはずです。

 とは言え、200~300万円と言う感じでしょうか。

分割支払いもあり得ます。

いずれの場合も、公正証書で合意書の作成は必要でしょうね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
お世話になります。
わかりやすいご返事ありがとうございます。
あつかましく付け加えて3つお聞きしたいです。

一つ目は、準強姦罪を調停で主張する場合、被害者は私の妻ということになりますが
私からの調停は、可能ですか?
洗脳などの件も私から申請できるのでしょうか?

二つ目は、調停にする場合の慰謝料請求ですが
よく 裁判などで多額の主張をして一部認められるケースをよく耳にしますが
私が思っている金額をとりあえず主張しても大丈夫でしょうか?
ある程度、一般的な妥当と思われる金額を主張した方が効果的でしょうか?

三つ目は、調停をするならばやはり行政書士や弁護士を通じた方が良いのでしょうか?
相手に費用を後で持たせることも可能だと思いますがいかがでしょうか?

大変あつかましくて恐縮ですがよろしくお願いいたします。
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

順番にわかる範囲でお答え致します。

 1、今回のケースでは、不貞行為に対して相手の愛人の男性に慰謝料を

ご相談者様が申し立てをして、その手口が、準強姦罪によるものであったと

証言して行く形がスムーズでしょう。

 仮に、奥様が準強姦罪の不法行為で慰謝料を求めても

合意のもとだったとか、もともとの不法行為給付的なことを言われれば

難しい問題はあるでしょうね。

 2、調停は、請求する方の額(たいてい多めです)と請求される方の

支払える額の調整を図るところですから、まずは多めで良いでしょう。

そこは、一般の方が調停で請求される場合は多いとか指摘されるだけで

心証が悪くなることは無いと思いますが、調停では結構低く出るので

それで、拒否し続けると裁判にしてくださいと言われます。

 相手方は少なくしたいので調停に持ち込もうとしているのです。

そう言う意味では、如何に、奥様が酷いめにあったか証言して行く形で

陳述書や証拠関係書類等は提出したいですね。

 3、一概に言えないところです。中にはこの手の調停等に対して

効果的な対応を知っている専門家もいるかもしれませんし

戦術が無ければ専門家に頼む意味は無いかもしれません。

弁護士費用等を、相手に要求することは可能です。

相手が、悪さをしなければ調停等には成らなかった訳ですからね。

ただ、全額が認めらない場合もありますので

そこは、調停委員等とのご確認でしょうね。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
満足したユーザー: 4282
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専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.
不法原因給付(民708条)
質問者: 返答済み 4 年 前.
仰っている意味がわかりません
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

申し訳ございません。

私のご回答した

「仮に、奥様が準強姦罪の不法行為で慰謝料を求めても
合意のもとだったとか、もともとの不法行為給付的なことを言われれば

難しい問題はあるでしょうね。」

の部分を「不法原因給付(民708条)」とミスを指摘したいただいたものです。

 この回答に対する承諾は必要ありません。

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