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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 490
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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よろしくお願い致します。 先日、夫婦喧嘩をしました。原因は、妻側の両親が父方の兄弟から、結婚祝いをもらっていたので

質問者の質問

よろしくお願い致します。
先日、夫婦喧嘩をしました。原因は、妻側の両親が父方の兄弟から、結婚祝いをもらっていたのですが、夫である私になにも教えてくれないことから、こちらが常識ないと思われるなどと妻に詰め寄ったところ言い争いとなりました。
その後、私は一人で家にいましたが、妻の父親から電話があり、常識ないとはどういうことだ、お祝いは妻のものでお前には関係ない、常識がないのはお前だ、お前の態度が気に入らないから、妻はお前には返さないと言われました。
妻にメールや電話をするものの、ろくに返事もありませんが、一度、あなたは私をわかってくれない、もう修復できないので終わりにしたいとありました。
私は現在妊娠9箇月に妻に、こどものこともあるから仲直りしようとメールしたのですが、返事はありません。
離婚に応じた場合、出産後すぐに子供の親権をこちらにすることはできるでしょうか?
子供を引き取った場合、養育費をもらえますか?
慰謝料はどうなんでしょうか?
ご教示お願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

 とりあえず、一般論を説明します。

 

 妊娠中の母親が離婚した場合、子供の親権者は母親になります。 但し、出産後に親同士で話し合って父親を子供の親権者に変更することが可能です。

 

 母親にも、親子関係に基づき扶養義務がありますから、養育費を払う義務はあります。

 

 一般的な相場として、裁判所が下記のような算定表を作成しております。

 

【養育費算定表の使い方】

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/index.html

 

【養育費算定表】

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/30212001.pdf

 

 慰謝料は、離婚原因により、請求の可否が変わります。単なる性格の不一致では、認められないでしょう。

専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

前回答者がオプトアウトされらので、回答を続けさせていただきます。

婚姻中、妊娠した子は嫡出子となります。離婚後に出産したとしても認知の必要はありません。

離婚にあたり、方法として、協議離婚、調停離婚、審判による離婚があります。協議離婚は、本人同士の話し合いで財産分与、慰謝料、親権、養育費を決めるものです が、相手が話し合いに応じないようですから、次の手段は調停離婚となります。家庭裁判所に離婚調停を申し込んで、両者に調停委員を挟んだ間接的な話し合いの場を設けることになります。この中では、上記の事を話し合うのですが、その途中で、裁判所調査官が各家庭を調査することになります。直接あなた方の家に来ますし、近所の方にも聞いて、調査を行います。これは、審判に移行した場合でも影響してきます。

妊娠により日を追うごとに出席が難しくなるでしょうから、調停は長期化することになるでしょう。その辺は、承知してあげましょう。

あなたは、親権を主張するのでしょう。あなたの養育能力・環境が十分にあることを調停委員に説明してください。当然調査報告書も調停委員も考慮したうえで、解決案を提示してきます。子の親権は母親につくことが多いですが、絶対ではありません。相手方に養育環境が整っていない場合、精神的に子の成長によくない場合など、父側に、ということもあります。

でも、あくまで、調停は話し合いなので、調停案に納得できなければ、不調にして頂いて、審判に移行しましょう。まずは仮処分申請をして、早期の子の引き渡し(子が生まれていた場合)を要求しましょう。2週間ほどで決定が出 ますので、その後審判が開始されます。審判では、お互いの主張のぶつけ合いになりますので、心を痛めることも出てきますが、どうしても子の引き渡しを主張するのであれば、実行しましょう。実際子が相手側にいる、および女性方に認められる場合が多い等、あなたは不利である可能性が高いです。弁護士をつけて戦いましょう。ただ、子供の幸せはどうするべきかを忘れないようにしましょう。

頑張ってください。

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