JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

質問事項 ・不貞行為発覚から慰謝料請求までの期限(時効)を過ぎれば請求はできないという理解で問題ないでしょうか。

解決済みの質問:

質問事項
・不貞行為発覚から慰謝料請求までの期限(時効)を過ぎれば請求はできないという理解で問題ないでしょうか。
・私が有責配偶者ですが、私から離婚を申し出るとことは現時点では不利でしょうが、この先ずっと一生私から離婚請求することはできず、また不利なのでしょうか。
(私の離婚理由は金銭感覚の不一致、性格の不一致であり、不貞行為が原因ではなりません。また、私の母親に対し「あなたの育て方が悪い」等を言い、私の 不貞行為に対しての謝罪をさせていた事実があり、私の母親は「二度とあの人(私の夫)の顔は見たくないし、家(私の実家)にも来てほしくないが、私の立場を考えると本人(私の夫)には言えない」といわれました。)
・離婚した場合、ローン支払いや名義、財産分与などどのようになるのでしょうか。
①家のローン
⇒ローン名義及び登記名義:妻(私)
私の希望は居住継続(ローンは私が支払う)ですが、夫が拒否した場合どのようになるのでしょうか。
売却してローンの残りを折半?夫に引き渡す?(名義変更やローン組みはどうなるのでしょうか?)

②車のローン
⇒ローン名義:妻(私)
私の希望は夫に名義変更及びローン支払いを希望しますが、拒否された場合の選択肢はどのようなものがあるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
・不貞行為発覚から慰謝料請求までの期限(時効)を過ぎれば請求はできないという理解で問題ないでしょうか。

→問題ありません。不貞の事実、加害者を知ってから、3年経過すれば慰謝料請求権は消滅します。ただし、不貞の相手から300万円をすでに受け取っているのですから、慰謝料の支払い義務はすでに消滅している(残っていても少額)ものと考えられます。不貞行為の男女の連帯責任ですから、不貞相手が300万払ったということは、質問者様が300万払ったのと同じことです。

・私が有責配偶者ですが、私から離婚を申し出るとことは現時点では不利でしょうが、この先ずっと一生私から離婚請求することはできず、また不利なのでしょうか。

→別居が長く続いたり、夫婦関係の修復が不可能という状態であれば離婚請求をすることも可能です。また、ご質問の状況からすると、相手も有責であるように考えられます。

・離婚した場合、ローン支払いや名義、財産分与などどのようになるのでしょうか。

①・②ともに、こうしなければならないという決まりはありません。まずは、折半を原則とします。その折半の仕方は、いろいろあります。

家の評価額からローン残額を引いて、居住するものがその半分を支払ったり、両者共に居住を諦めて、家を売却し、その売買代金を折半する、などです。
これは話し合いで決めるべき問題です。
jo-banをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問