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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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6月8日第2回離婚調停を終了しました。裁判所から出頭要請も出して頂きましたが、相手方は2回とも欠席し代理人弁護士のみ

質問者の質問

6月8日第2回離婚調停を終了しました。裁判所から出頭要請も出して頂きましたが、相手方は2回とも欠席し代理人弁護士のみ出席です。相手方は調整でも当方が請求する情報開示を一切拒否し、虚偽の説明 、一方的な請求を繰り返すため、調停委員も呆れる始末です。双方の意見に隔たりが大きく次回(7/20)相手方が出席しない場合、もしくは一致しない場合、不調で処理して頂くよう当方から申し出を行い、調停委員から承諾を得ている状況です。調停委員も相手方の主張に一貫性や根拠が全くないため裁判も仕方ないとの見解で一致しています。そこで相手方(弁護士)より下記の要求を受けております。対応につきご教示いただきたく、よろしくお願い致します。

1.当方、預金口座の開設から相手方の主張する婚姻期間(2011.11)までの入出金明細も開示を求められております。事実上、別居したのは2007.4月ですが、当方及び調停委員は客観的事実から婚姻期間は2008.4月までとなっています。この場合でも、相手方が主張する2011.12までの相手方に入出金明細の開示は必要ですか?
2.相手方は親が会社を経営しており婚姻まで勤務しておりました。2012.2月に4月以降実家に帰ったら親の会社で働くことが決まったと言っていたのが、調停が決まると親の会社は人手が足りているので収入が無いと一転しました。実家は宮城県で自動車整備工場を経営しおり震災需要もあり儲かっています。相手方(弁護士)に事実関係を直接義父に確認したいと申し出たところ、義父は第三者であるため直接の連絡は控えるように通知を受けております。この通知に強制力はありますか?
3.現在、婚姻費用について、月15万で合意しておりますが、相手方から特別支出という名目で子供の被服費、部活費用、教材費など毎月のように別途請求があります。どこまで特別支出として送金する必要がありますか?線引きはあるのでしょうか?
4.こども手当について、当方の口座に入金があったものを全額送金するように相手方(弁護士)から請求されております。相手方は専業主婦であり、現在も無職と主張しています。無職(休職中)の根拠を求めるも提示はありません。
5.子供(9歳、13歳)について、相手方の妨害により一切連絡がつかない状況です。現在は義父のところに住んでいるので、相手方(弁護士)より接触しないように通知を受けており、5か月以上音信不通です。相手方にも義父母にも連絡出来ない、子供に直接連絡を取る手段が無い中、当方が現在の状況で相手方の実家まで子供に会いに行く行為は違法になるのでしょうか?

以上
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。

ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

1.相手が情報を出さなくてもペナルティがない(少なくとも現時点ではないですが、この後審判を求める際には裁判所の心証は良くないです)ように、こちらも出さなければいけないとうことはございません。

 

2.その弁護士が義父の代理人にもなっているようであれば、やはり弁護士を通さなければなりませんが、そうでなければ直接連絡を取っても問題ありません(相手方がお話しに応じるかどうかはわかりませんが、連絡することで罰を受けるようなことはありません)。

 

3.合意した額以外の支出をする必要はございません。また、あまり相手の言いなりになって支払い続けると舐められる恐れがあります。既に、そのような感があるので、相手方としてもまともに話をしてこないのではないでしょうか?

本当にお子様のことであれば、お気持ちが痛むところもございましょうが、合意したもの以外は支払わないという強硬な姿勢で応じた方が、相手方も焦ってくるでしょうから離婚調停も進展する可能性が高いかと存じます(なんだかんだ言って要求すれば応じると思われている間は、相手はまともな対応をしない恐れが強いです)。

 

4.これも3と同様です。合意したもの以上は、言いなりになる必要はございません。合意内容に定めがないのであれば、子ども手当も含めて15万の婚姻費用であるとご主張されて問題ありません。

 

5.お子様に会うこと自体は問題ありませんが、そのために相手の家に入ってしまったりすると不法侵入等にとわれる恐れがございますのでお気をつけください。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

お手数ですが、下記についてご教示下さい。

1.について

相手方 は旧姓名義の口座に当方の預金から引き出したお金を預金し、特有財産であると主張しています。当方、旧姓名義の預金残高は調べて確認しているものの、入出金明細は入手出来ませんでした。当方の入出金明細を開示する条件として、相手方(弁護士)も旧姓名義の入出金明細の開示を求めていますが、特有財産で開示の必要無しとの回答です。これが調停を妨げている最大の原因です。6/20の調停でも一方的に当方の預金口座情報の開示請求を裁判所にしたようです。相手方は2011.12月までの開示を求めていますが、当方は婚姻期間終了時の2008.4月までの情報は開示しようと考えております。

このケースで、相手方(弁護士)の主張通り2011.12月まで開示するのと、当方及び調停委員が婚姻期間終了時と考えている2008.4月までの情報を開示するのとでは、その後の審判における心証に違いまありますか?

3.4について

6/8調停に代理人(弁護士)より裁判所に「上申書」として提出されているものです。回答にある通り「同意した以上の金額は支払えない」という回答でよろしいですか?

最後に

このような状況で7/20に最終調停となります。当方としては妥当な金額で調停離婚を希望しております。合意に至るべく全体的にアドバイスをいただければ幸甚です。

以上

専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

1.調停の結果は、審判にも大きな影響がございます。調停委員もこちらの主張に同意しているのであれば、こちらも固有財産であるので提出する必要はございませんし、こちらとしても条件付き(相手が開示すればこちらもする)で開示する旨を明確にしておけば審判で心証が悪くなることはなかろうかと存じます。

 

3.4.現時点で必要な婚姻費用(収入等にもよりますが、15万はかなりの金額かと存じます)を支出しているのであれば、それ以上相手方の要求に応じる必要はございません。

それよりも、先にも述べました通り、お金の支払いは早期解決の交渉ネタとして使った方がよろしいかと存じます。

 

3.4の件にもつながりますが、早期の円満解決と相手方の要求をどこまでのんであげるかはトレードオフの関係にあります。

ですので、自分の中で何を優先事項として交渉すべきかを明確にされておかれたほうがよろしいかと存じます。

 

早期の円満解決を最優先に望むなら、小職がご提案した3.4.のような金銭要求に対して、逆に相手方の要求をのんであげるほうが良い場合もございますし、多少は譲歩したとしても一般的に妥当といえるレベルの財産分与等で話がつくようにすることを最優先するならば、やはり相手の言うなりにならず、金銭の請求に対しては強硬に対処すべきかと存じます。

 

このあたりの判断は、非常に難しいところかと存じますが、一度求めるべきものを整理して優先順位をつけられるとよろしいかと存じます。

kanekiyo, 司法書士
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経験: 大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
kanekiyoをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご教示いただきありがとうございます。大変、参考になりました。

お手数ですが最後に下記についてご教示下さい。

1.次回の調停で不調となった場合、私は直ぐに提訴した方がよろしいでしょうか?仕事の都合及び金銭的な理由で、離婚提訴まで一定期間おきたいのですが、それまで合意した婚姻費用を支払っていれば問題ないのでしょうか?

2.調停不調の後、婚姻費用のみ支払い続けて、相手方が提訴するまでほったらかしていた場合、審判で不利になることはありますか?

相手方の代理人弁護士は、私の子供と同じ小学校の父兄(ママ友)として相手方の代理人を受けたので、相手方は代理人に対しネガティブな事実を一切伝えていない上、調停にも出席しないため、意見・主張の食い違いが生まれており、次回の調停に相手方本人が参加しない場合、及び参加しても調停案に合意しない場合、不調になることになっています。

専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

1.ご都合も当然ありましょうから、直ちに提訴しなければならないということはございません。

おしゃるとおり、既に合意している費用は引き続き負担する必要がございますが。

 

2.確かにあまり長い期間、放置していると心証が悪くなることはあり得ますので、ご事情等もございましょうが合理的な期間(半年~1年くらい)を目安にこちらから動かれた方が裁判所の心証はよいかと存じます。

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