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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4284
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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昨日、調停に初めて行きました。夫ではなく、夫の代理人が来ていました。そこでの話題は、主に共有で所有しているマンション

質問者の質問

昨日、調停に初めて行きました。夫ではなく、夫の代理人が来ていました。そこでの話題は、主に共有で所有しているマンションの持分を譲渡して欲しい、と言った内容でした。夫の代理人が調停委員に対し、「10月までに何とかしないといけな い。」と説明されたそうです。
現在、夫と4月末より別居しており、光熱費及び生活費は支払われていないだけでなく、昨日、4月及び5月の住宅ローンが支払いがされていないことがわかりました。
当方は離婚は拒否したいのですが、夫と夫の代理人はかなり強硬に出てきており、対応出来ません。
また夫は2月末に個人民事再生を行ったのですが、現在は、今の離婚弁護士に民再も含めて委任しているのがわかりました。
当方は、持分を譲渡した方が良いのでしょうか。
また、何故10月なのでしょうか。それは任意売却を視野に入れているのか、それとも他の方法を考えているからなのでしょうか。
ご教示頂ければ幸いです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

初の離婚調停出席の際、マンションの持分の譲渡を要求されたということですね。

詳しい事情は文面から見てとれませんが、ローンの支払いおよび光熱費や生活費が支払われていないということ、民事再生を申し立てていることから、理由は不明ですが、夫側は金銭的に苦しい状況にあると推測されます。

民事再生は、住宅を手放すことなく債権者と交渉して債権額を減らしてもらい、計画的に返済を継続していくことです。よって再生手続き交渉がまとまれば、住宅は手放す必要はなくなります。おそらく銀行は、夫の持分に対して交渉受けていると解釈しているのでしょう。そしてその交渉のリミットが10月と銀行に言われているのでしょう。任意売却を考えているのではなく、支払い継続を選択しようとしているものと思われます。

かといって、あなたが自分の持分に値する借入金を返済する能力はないでしょう。主に支払いをしているのは、夫側であると思いますので、あなたの持ち分について、夫側に買い取らせるという方法で、譲渡してはいかがでしょうか。それにより住宅を残すことが可能になります。

 

離婚の話も出ているようですね。離婚に対して正当な「理由」があるかは不明ですが、正当な理由がなければ、調停の際、離婚に同意する必要はありません。

離婚に応じなければ、共有部分を譲渡しなければ生活費および光熱費を支払わないぞ、というのは通用しませんので、調停の場で要求しましょう。

もし、離婚に正当な理由があり、調停で離婚に承諾される場合、マンションを財産分与として受け取ろうとすると、残債の全額の支払いが必要になってきますので、マンションの持ち分の「買い取り」相手側にを要求したほうが賢明でしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

 この度はお世話になります。

ご回答の中に、

 「銀行は、夫の持分に対して交渉受けていると解釈しているのでしょう。そしてその交渉のリミットが10月と銀行に言われているのでしょう。任意売却を考えているのではなく、支払い継続を選択しようとしているものと思われます」

とありますが、これは実際に有り得る話なのでしょうか。

 もしこれが本当であれば、夫の代理人は、何故、当方に説明をしないのでしょうか。

支払継続を考えているならば、当方から譲渡され、持分を全て自分名義にし、そして離婚すると言うことでしょうか。

若しくは、当方から譲渡に関しては承諾するが、離婚は応じないと言えるのでしょうか。

 また離婚の理由に関してですが、当方に全く落ち度はないとは言えませんが、夫にも不利な内容はあります。

それでも、年末の愛犬を連れた温泉旅行に行ったり、海外旅行に行ったり等、つい先日までは普通に暮らしておりました。

民再となると、やはり性格も変わるものなのでしょうか。

あまりにも不可解な点が多く、当方も困惑しております。

 お手数ですが、ご教示頂きたく、お願い申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

相手がマンションの持ち分の譲渡と、離婚を絡めて要求してくるのであれば、離婚をしない代わりに、マンション持分の金銭による譲渡を持ちかけてはいかがでしょうか。

ご存じの通り、調停は、調停員を挟んだ間接的な話し合いで、熱くなることはありません。ただ、相手の考えをよく理解しがたいこともありますので、10月の期限というのをあまり気にせず、相手の真意をつかんだうえで、あなたの意思を強く調停員に伝えましょう。逆に相手方が折れてくるかもしれません。

マンションの処分を考えているとしても、中古物件であるうえ、残債、あなたへの支払いがあるので、残るものはわずかでしょう。

ただ第3者(女性)の存在がある場合、債務の清算を考えている可能性がありますので、注意しましょう。

民事再生で態度が変わったというより、何か理由があって民事再生の手段を採ろうとしていると考えるべきでしょう。

あなたに、軽度(喧嘩をして叩いた程度)の落ち度があったとしても、離婚の理由にはなりません。

逆に同居審判を求めることもできます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になります。

当方からご質問した内容にご回答がないので、ご教示頂きたくお願い申し上げます。

下記をご参照ください。

ご回答の中に、

 「銀行は、夫の持分に対して交渉受けていると解釈しているのでしょう。そしてその交渉のリミットが10月と銀行に言われているのでしょう。任意売却を考えているのではなく、支払い継続を選択しようとしているものと思われます」

とありますが、これは実際に有り得る話なのでしょうか。

 もしこれが本当であれば、夫の代理人は、何故、当方に説明をしないのでしょうか。

 また離婚の理由として想定できるものとして、双方に不貞行為、夫のDV(身体、金銭、間接面「モノ」や「愛犬」を叩く、蹴る、威嚇する)だと思われますが、当方からは調停員には説明しておりません。昨日は、ほとんどが譲渡の話で終わりました。代理人が出たからなのか、あくまでも公平とは言えない内容でした。

これでも調停を続けないと行けないでしょうか。

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

回答に抜けている部分がありましたようで、申し訳ありません。

支払いが滞っていることによって、支払いを督促されている、しかし支払い余力がないので弁護士に相談したところ、民事再生を勧められた、といったところでしょう。しかし夫の持ち分(財産)に関して民事再生を行う(債務を減らす)のは現実的でない、よってあなたの持ち分を欲している。銀行は10月までに目途を付けるように言っているのでしょう。

調停は何回も行われるので、あなたは、次回その説明を求めるとともに、あなた自身の主張(復縁)を求めましょう。

ただ、双方に不貞行為があった場合、離婚という結論に至る可能性が高いと思われますので、そのような方向性に進んだときは、財産分与、子がある場合は親権、養育費についての話し合いに持っていきましょう。マンションの処分方についてもしかりです。

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答の質.
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 今までの専門家の先生とのやりとりを拝見いたしました。

まず、ご主人様は個人民事再生と言うものをご選択されたようですが

これまでに何らかの多額の借金をされているのでしょうか?

 ご存じの通り、個人民事再生と自己破産は異なります。

個人民事再生は比較的新しい制度で、まだ制度の内容を知らない方も多いと思います。

その中には、住宅特則があり、不動産を持ったまま、債務整理が可能です。

自己破産では、これができません。処分をしないといけないので

持ち分の譲渡をして欲しいと言う意味合いは分かります。

とは言え、住宅ローンを支払わないと言うのは、不可解な話です。

民事再生をされているのであれば、自己破産と違い、奥様に持ち分があったとしても

そのまま離婚されても詐害行為(債権者の不利になることをする)には当たらないと

思いますが、任意売却するにしてもローンを支払わないのは、やはり不可解です。

ローンを支払わなければ、多分、ご相談者様が連帯保証人になっているかも

しれないですが、ご相談者に支払督促が来る可能性があります。

そこで払えなければ、競売になることも考えられます。

競売ほど、オーバーローンで意味がないことはありません。

下手をすると、マイナスの財産分与で、ローン残を肩代わりさせられる可能性もあります。

そこは何をしたいのか、調停で確認すべきです。

いずれにしても不動産を売却するのは、民事再生を利用する意味がありません。

 また、ご相談者様は、離婚をお考えではないということですから

すでに、市役所等に「離婚届の不受理の届」は出されていると思いますが

まだなら、必ず提出しておいてください。最近では不受理の届を出してないと

離婚を容認すると調停委員に思われ兼ねない場合もございます。

 それと、調停では、話し合いの時間があまりありませんので

「陳述書」を提出するようにして下さい。

 現時点では別居されていますが、ご主人様では無く、弁護士の先生との情報交換は

して構わないので、次の調停までに疑問点はどんどん聞いて構わないでしょう。

 調停は、不調にすることも可能です。

ただ、お話から、双方に有責性があるようなお話ですから

双方が合意しなければ、離婚にはすぐには至らないと思います。

そうなると、有責配偶者からでも離婚が可能になる別居実績を狙っているのだと

思います。双方に、有責性があるのであれば、お子様がいらっしゃなければ

3年程度で、破たん主義で、調停委員から離婚を勧められる可能性があります。

 それと、別居をしていますので、必ず婚姻費用の請求をしておいて下さい。

調停では、関連事件として申し立てが可能です。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご説明頂き、有難うございます。

ご指摘の通り、個人再生で住宅ローン付きの場合、ローンの支払はしなければなりません。何故支払をしないのか、当方も不可解に思っております。

次回に内容説明及び譲渡の場合の金額提示を要求するつもりです。

 ただ懸念材料として、昨日夫の代理人である弁護士が、調停員に対し、①「破産」を考えている、②「任意売却」を考えている、③「訴訟」を考えている、と説明致しました。

昨年の年俸が1409万円ですが、個人再生及び破産が可能なのでしょうか。

 また当方では譲渡の意思はなく、持分を売却することも考えております。

この場合、何か法的に問題になることはあるのでしょうか。

 お手数とは存じますが、専門的な内容をご教示頂ければ幸いに存じます。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

ご主人様の弁護士の先生のご提案から察するに

やはり、何らかの債務、会社がらみとかあるのかもしれません。

年収からすると、相当の負債額の可能性はありますね。

 持ち分を売却する場合、これまでのローンの支払い分の

ご相談者様の持ち分割合を譲渡額として提示してくる可能性が高いです。

基本的には離婚問題になっていますから、少し上乗せはあるかもしれません。

民事再生の場合は、自己破産と違って債務は残りますし支払い続けないと

いけません。(概ね3年間)

ただ、債務はかなり圧縮されますから、負担感は無いと言えます。

それでも破産と考えていることは、債務額がいくらかですね。

そこは、離婚していない場合、ご相談者様にも何かと問題が降りかかってくる可能性が

ありますので、はっきりご確認されることです。

何の債務で額はいくらなのか等です。

任意売却は、債務があってもなくても考えることなので

オーバーローンに成らなければ良いですし、利益がでれば持ち分で分けるとか

プラスになるかもしれません。オーバーローンは怖いですが

最終的には、金融機関にリスケジュールのご提案もあるでしょうね。

訴訟と言うのが、何に対するものかわかりませんね。

今回の離婚調停を不調にして、離婚訴訟に持ち込もうと言うのでしょうか。

訴訟になっても、別居期間が長くない限り、ご相談者様が応じなければ

離婚は難しいでしょうね。

むしろ、現時点で大きな債務があれば、偽装離婚や詐害行為を疑われます。

債務のことが相手から明確に示されていないのですが、

ある意味、ご相談者様の財産を守る形で、今は対処されていた方が良いでしょう。

持ち分の売却は問題はないと思います。

仮に、連帯保証人に継続的になっている方が怖いですね。

考えるに、不動産に抵当権もつけても債務を返済できないぐらいの

大きな額なのか、ご心配ですね。

そこの明示ですね。

頑張って下さい。

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