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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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私は妻からの精神的苦痛に何年も苦しめられており、5月19日に「離婚したい」と手紙を書きました。 その以前から、妻か

解決済みの質問:

私は妻 からの精神的苦痛に何年も苦しめられており、5月19日に「離婚したい」と手紙を書きました。
その以前から、妻からの束縛や私の私物を漁られているのは知っていたので
密かに隠し持っていた離婚届も妻は見たとあとで聞きました。

その離婚届と手紙にて私の意思を確認した妻は、5/20日には勝手に別居しました。
私は嬉しい半面、孤独に押し潰されました。

妻が居たらいたで、私は日々震え、妻の咳払いや寝返りや溜息に恐怖する日々でしたが
孤独という無音に耐えられず、私は同じく精神的に病んでいらっしゃる方とインターネットにて知りあいました。

その方とお話しすると、とても楽になる事が出来ました。
初めて逢った際、女性の方だと知り、無理を承知で一日だけ恋人気分で過ごしたいと言う要望に彼女は快く受けてくれました。
勿論、彼女とは肉体関係はしておりません。
ただデートを一日させてもらっただけの関係です。

そして、不運だったのが
私が家の階段から転落して額から流血をしました。
生活がとても不自由になり、彼女に助けを求めました。

普段から病んでいた私は食事もろくに取っていなかったので、看病と同時に彼女は私の食事の世話もしてくれました。
勿論、その関も肉体関係はありません。
額に流血した傷もある上に、私には尋常性白斑という人には見せたくない治療法が明確にない皮膚の難病にかかっている為、不貞行為自体したくはありません。

さすがに別居中だとは言え、このままではいけないと
私は傷が完治したら彼女には帰って頂く事を伝えておりましたが、その最中に別居中の妻が帰ってきて鉢合わせました。

私が一番願っていた離婚への話をする事になり、それは嬉しいのですが、
この場合はどうなんでしょうか?

私はあくまでも友人として治療と食事の世話をお願いしていました。
別居する前から妻には離婚をしたいとお願いしています。

妻は女を連れ込んだと怒り慰謝料を請求してきております。


元々は、私が妻から受けた精神的苦痛が原因であり
今まで受けた精神的苦痛に対する妻への手紙に、妻から謝罪の手紙も頂いています。
そして、酷い言動の数々のメールも保存しております。

出来れば、こんな事になる前に精神科医への予約をしておくべきでしたが
予約がいっぱいだった為に、事の後にやっと治療を受ける事ができ、私はうつ病と診断され、診断書も書いて頂いております。


だから、どちらかと言えば、私が妻に慰謝料を請求したいと思っております。


他にも妻は、私の知らぬ間に
私の名前が記載されているライブチケットをいつの間にか持って行き
インターネットで転売しておりました。
7000円ぐらいのチケットを3万円以上で販売している悪徳です。

その事がファンクラブにばれ、私が販売したわけでも無く
私は一切知らなかったにもかかわらず、私はファンクラブを強制退会させられ
再入会も出来ない状態となっております。

ファンクラブと話した結果、妻を訴えれば考え直します。と言われましたが
後々調べてみれば、妻を訴える事が出来ない法律がある事をしりました。

本当に私はどうすればいいのでしょうか?

今は、一方的に妻から慰謝料を請求されておりますが
私は払わないといけないのでしょうか。

むしろ、私は精神的苦痛+無断で私のチケットを転売し
ファンクラブを強制退会させられた事に対し訴えたいです。



助けて下さい。
何でもいいので、私に武器になる法律や言葉はありませんでしょうか。
宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
ご家庭でのトラブルはとても気がかりですね。お察しします。

さて、ご質問の件ですが、程度問題ではありますが、女性と食事をしたり、看病をしてもらっただけであり、肉体関係はないとのことですので、そもそも慰謝料の支払い事由となる不貞行為には該当しないと判断される可能性が十分にあります。

また、質問者様と女性との間に恋愛感情があり、不貞行為と評価されうるとしても、奥様との夫婦関係が破壊されていると言える場合には、同様に奥様に対して不法行為は成立しません。既に夫婦としての実態がないのであれば、奥様の権利は侵害されないからです。

したがって、基本的には質問者様は慰謝料の支払いをする必要はありません。仮に支払われるとしても、このような事案であれば、高くて数十万円程度が相場です。

さらに、質問者様は奥様から言葉のDV等を受けられており、その証拠もお持ちのようですから、この点について、ご指摘のように、奥様に対して逆に不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。無断でチケットを売られてしまったことについても、奥様のDVの一態様と評価し得ます。
質問者様は、奥様のDVにより、うつ病と診断されているとのことですので、うつ病の程度等にもよりますが、少なくとも数十万円程度(高ければ100万円を超える額)は慰謝料として認められ得ます。

財産分与は、慰謝料とは別個の問題であり、質問者様と奥様がご結婚された後に築かれた財産を平等に分ける制度ですので、奥様が主婦で質問者様が働かれているような場合であれば、ある程度の額を支払う必要は生じます。

このような点について奥様との話し合いで合意に至ることができればベストですが、難しいようであれば、家庭裁判所で調停を申し立てましょう。奥様と話すことが苦痛であれば、弁護士に委任をして、代わりに交渉をしてもらうことも可能ですし、費用を抑えたいのであれば、ご自身で調停を進めることも十分に可能です。

総合的に質問者様の状況を拝読させていただいた限り、質問者様にさほど不利な状況ではありませんので、落ち着いて、前に進んでください。
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