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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 488
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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年収1100万円で扶養はありません。(50歳男) 負債は、離婚前に購入した家の借金返済が年間150万円、後5年間支

解決済みの質問:

年収1100万円で扶養はありません。(50歳男)
負債は、離婚前に購入した家の借金返済が年間150万円、後5年間支払います。
5年前に離婚し現在19歳長女(就職している)、15歳二男(中学生)、11歳二女(小学生)を前家内が扶養しています。前家内は、就業しておらず現在渡している養育費6万円(月額)と社会保障で生計を立てています。
わたくしが支払わなければいけない正規の養育費額は、いくらになるのでしょうか。ご教示願います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

一応、養育費の算定方法として「実費方式」「生活保護基準方式」「労研方式」などがありましたが、平成15年に、裁判所が「簡易迅速な養育費等の算定を目指して」という論文を発表し、この論文の中で養育費を算定する一応の目安を出して発表しました。
現在は、この養育費早見表を用いた算定が一番の主流になっています.

この試算からいくと、あなたの場合の2子の養育費は月20万円~24万円程度となります。

これはあくまで審判で争った場合、このような金額になるということであり、調停の場ではあくまで話し合いで決めます。

現在の6万円では、非常に廉価であるといえます。調停の場では、もう少し金額を上げて提示してもよいのではないでしょうか。

なお、負債と記されている住宅ローンについては、取得するほうが負担するもので、養育費の算出には無関係です。

 

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