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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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生前、父には母以外の女性との間に子供をもち、認知していることが分かりました。しかし、父が亡くなってから、母はこのこと

質問者の質問

生前、父には母以外の女性との間に子供をもち、認知していることが分かりました。しかし、父が亡くなってから、母はこのことをとても苦にして体調が悪くなり、このままではと母の生活が成り立ちません。法律的にこの認知を取り消すすべがないかと、ご相談申し上げます。お力添えをいただければ真に幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
法律上、認知を取り消すことはできないとされています(民法第785条)。

認知そのものが詐欺や強迫などによるものであったり、認知そのものが真実に反する場合(子でないのに認知した場合など)に限り、認知を無効であると主張できることになっています。

お辛いとは思いますが、認知制度は子の利益を最優先に構築されているため、取消は限定的にしか認められておりません。なんとかお母様をフォローなさってください。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

早々にご回答いただきまして、有難うございました。

関連しての質問があります。

認知した子供に対して、もし何かあれば義理の兄弟にあたるも者には、扶養の義務が生じるのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
親族間の扶養義務のお話ですね。

民法730条
直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない。
と規定されています。

まず、義理の兄弟は、直系血族にはあたりません。
次に、義理の兄弟は、「親族」にはあたりますので、その親族と同居していた場合には、扶養の義務が生じます。

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