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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員
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後妻です。主人75才私48才、前妻との子供40才、32才、独立し籍は抜いてます。4年程前に遺言を公正証書で作成し私へ

質問者の質問

後妻です。主人75才私48才、前妻との子供40才、32才、独立し籍は抜いてます。4年程前に遺言を公正証書で作成し私へ遺言しましたが遺留分とかでもめず、遺言どうりに執行するには死因贈与契約と聞いて、お伺いさせていただいております。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

 

 ご相談いただきまして、ありがとうございます。家族関係専門の行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

 さて、私は法律の専門家ですから、法律的観点から回答いたします。質問者様の状況や考えからいって困難なものもあるかと存じますが、あくまでも当職からの一つのご提案であると思っていただければと存じます。

 被相続人が財産を処分するのですから、その意思が明確になっていることが必要です。意思の明確性ということでは、贈与を受ける人の承諾を必要とする死因贈与が遺贈よりすぐれていることになります。

 しかし、死因贈与という形で契約することにより、被相続人の財産処分が明らかになって、子供たちの間で感情的な対立が生ずることもあります。このため、現在は、財産処分を自分が死ぬまで明らかにしたくないという被相続人が多く、死因贈与という形よりも遺贈という形が多く利用されています。

 

 なお、死因贈与も、遺留分減殺請求の対象にはなります。

 相続人各人の感情があることも考慮に入れ、最善の方法を選択してください。

 

 がんばってください。

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