JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

jo-banに今すぐ質問する

jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

親子不存在〜について。前夫と別居中に別の男性との子供懐妊。出産前に離婚。(10月15日出産、未だ出生届けだせず)出生

質問者の質問

親子不存在〜について。前夫と別居中に別の男性との子供懐妊。出産前に離婚。(10月15日出産、未だ出生届けだせず)出生届けの提出(本籍と名字を母親籍にしたいので)にあた って、前夫と連絡が取れず(生きているが他の女性と同居中)、親子不存在〜の証明がとれない。また、できることなら前夫の知らない間に親子不存在〜の証明などを終わらせて、出生届けを受理させたい。
認知に関しては、本当の父親が認知してもよいといっているのでそちらの方面から名字や本籍をかえられないか?(だたし、この男性とは結婚できない)
一応、この件に関しての法律は一通り読みましたが、ややこしく、一番の方法がみえません。
便宜上の強制認知で、前夫の知らない間に、父親になって父親じゃなくなる方法というのも、聞いたのですが本当に出来るのかもわかりません。(もちろん、前夫の戸籍にのってしまうのは了解してます)

出生届けが出せず、全ての届け出が滞っているので早くよい方法を見つけたいと思っております。
突然のメールで大変失礼で恐縮ですが、どうかお力添えを頂けると助かります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

ご質問いただきありがとうございます。

記載の通り、別居中(婚姻中)及び離婚後300日以内に出生した子は、前夫の子と推定されるわけです。

戸籍も前夫の子と記載されますが、夫側も別の女性との同居状態にあるのですから、今回の子の存在は、困るものといえます。

強制認知は、相手方が自分の子ではないと言い張るときに、審判にて決着をつけるものであり、今回のケースは、相手が認めているのであるから、認知をしてもらえればよいのです。

ある夫婦の子の本当の父は、その子の母の夫ではないという場合は、夫は子が生まれたのを知ってから1年以内に嫡出否認の訴えをして、その父子関係を否認することができます。その裁判に基づいて戸籍訂正された後であれば、実の父が認知することができます。

前夫に訴えをしてもらう、または親子不存在の調停をあなたから申し立てることを行いましょう。

認知をするには、「認知届」を子供の本籍地または住所地の市役所に提出すればできます。

離婚により子の親権をあなたに、審判か調停にて(調停のほうが合意に基づくものであるうえ、弁護士を必要としないので、費用が安く済みます)前夫の子でないことの確定、男性による認知、という手続を踏めば解決できると思います。

ご不明な点があれば、またご質問ください。

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答の質.
もっと具体的な内容を知りたいです。
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
本件では、元夫の知らない間に、親子関係を否定することはできません。
一応、妻が出産した子であり、元夫も重大な利害関係を有しているためです。

元夫の協力が難しそうな本件では、親子関係不存在確認の調停、親子関係不存在確認の訴えという手順をとることになります。

調停の申し立てには、

1 申立書

2 標準的な申立添付書類

  • 子の戸籍謄本(全部事項証明書)(出生届未了の場合,子の出生証明書写し及び母の戸籍謄本(全部事項証明書))
  • 子との間に親子関係がないと考えられる親の戸籍謄本(全部事項証明書)

が必要になります。

 

お子さんの住所地を管轄する家庭裁判所に申し立ててください。

 

申立書は、

http://www.courts.go.jp/saiban/syosiki_kazityoutei/syosiki_01_38/index.html

を参考にしながら書いてみるといいでしょう。

裁判所に問い合わせれば、大体の書き方を教えてくれます。

もちろん専門家に依頼することも1つの方法です。


親子関係の不存在が確認された後に、実の父親に認知してもらう、という流れになります。認知は、認知届を役所に提出すればいいということは、前の先生がお答えしたとおりです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ああああああ
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
ご不明な点がありましたら、補足してください。
ご納得された場合は、承諾をお願いいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
先のメール大変失礼致しま した。

元夫と連絡がとれない(どこにすんでいるかも不明、、メールや電話で連絡をとりましたが、だめでした。)
ので、困っています。

以前、別のところで相談した際、裏技的な?やりかたで、強制認知(便宜上で行う)を利用して、認知の訴え?を出してそこで父親が2人ということになるので、300日問題で出てきた元夫は紙の上でいったん父親になってすぐに認知の父親が父となるので、出生届けを提出するさいに、母親の名字で提出でき、且つ父親の欄には本当の父親をのせて提出、という内容を伺いました。
また、本籍を移動すればある程度の細かい内容は記載されなくなりますよね?

そうすると最初に行う手順がかわってくるかと思います。

とりあえず、こちらの名字と本籍で出生届けを提出したいです。

最初の話になりますが、ちなみにこちら側から訴えを出した場合、元夫に裁判所から連絡が届いたとして、元夫が裁判所に出廷しない場合は罰則などはあるのでしょうか。
また出廷した際にはどのような流れで行われるのでしょうか。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
元夫が正当な理由なく出廷しない場合、10万円以下の罰金、過料に処せられます(人事訴訟法21条2項、民事訴訟法192条~194条)。

出廷した場合には、お子さんが元夫の子であるかを審理します。血液型から可能性がないのであれば、細かい審理をする必要がありませんので、早く終わります。血液型からわからない場合は、DNA鑑定を使うことが多いです。これで親子関係の不存在がわかれば、そのまま判決になります。家庭裁判所なので、裁判とはいっても、和やかな雰囲気で進むことが多いです。

元夫の住所については、弁護士であればある程度追跡できます。その現住所に裁判所が書類を送ることになります。

その裏技というのは、率直に申し上げまして、わかりかねます。
本籍を移動すると戸籍には離婚歴が表示されなくなります。
もっとも、除籍をとると離婚歴は残っています。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    828
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    828
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    305
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    38
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    208
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png jo-ban さんのアバター

    jo-ban

    弁護士

    満足した利用者:

    248
    慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    40
    民事法務専門
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    39
    中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
 
 
 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問