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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員
67515089
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こんばんは。現在DVをしてきた旦那と離婚調停に入る準備をしている所です。母乳育児中で生後4ヶ月の娘を置いて、お前だけ

質問者の質問

こんばんは。現在DVをしてきた旦那と 離婚調停に入る準備をしている所です。母乳育児中で生後4ヶ月の娘を置いて、お前だけ家を出ろ!と脅されたあとに、旦那の出勤後、隙を見て急いで実家へ逃げ出る形で、現在弁護士に相談中の身です。ところで、旦那は過去に強盗や詐欺で2度の服役をしており(同居中に知りました)、諍いの原因も旦那の大麻癖を注意したところ、逆上されたのが原因です。逃げ出た後には、普段からアル中の気もあってか、つい先日、飲酒運転で逮捕までされています(現在は罰金で出てきた様です)。このような人物なので、これから面会交渉の調停などをされても、娘への影響を考えると、今後出来る限り永久に娘とは面会させたくない所存です。しかし、コレまでの暴力(手首をねじられた、水をかけられた等比較的軽いもの?)の証拠が少ないので、DV保護命令が出るかどうかは微妙な所だ、と弁護士さんから言われています。そこで、やっと相談ですが、正直今後は調停が一旦落ち着いた段階で、遠方へ引越して逃げたいと思っています。他の、より酷いDVの被害者さん達はどのように身の安全などを確保されているのか、知りたいです。ベストな方法は何か有るのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shonansolicitor 返答済み 4 年 前.

はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

DVシェルターと言う言葉をご存知でしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/DV%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC

上記の説明にありますように、DVシェルターに身を寄せる方もいらしゃるようです。

 

DV相談やDVシェルターとしては以下のようなものがあります。

配偶者暴力支援センター

http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/01.html

 

NOP法人全国女性シェルターネット

http://nwsnet.or.jp/index.html

専門家:  shonansolicitor 返答済み 4 年 前.

貴方が価格を提示して回答を募集した質問に、法律家としての意見を回答致しました。次は貴方が承諾等の法律上の義務を果たすべき責任があります。

 

回答の意味が分からない場合は解説します。回答を踏まえて質問なさる場合は「承諾」した後に、新規で投稿願います。

 

価格を提示して質問した以上は承諾等、責任を持ってご対応をお願いします。(デポジットは現状のままでも、全額この会社の運営費になるそうです。)

質問者: 返答済み 4 年 前.
支援センターなど、自分でも調べて分かる様な内容なので、支援センター云々はマニュアル通り過ぎる回答であり、満足な回答とは感じられませんでした。

私が知りたいのは、
>より酷いDVの被害者さん達はどのように身の安全などを確保されているのか、知りたいです。
>調停が一旦落ち着いた段階で、遠方へ引越して逃げたい

この辺の事で、もう少し具体的なアドバイスを頂きたいのです。ストーキングされないとも限らない場合に置いて、安全に遠方へ逃げる具体的方法はないのでしょうか。
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

 

 

1 ご相談いただきまして、ありがとうございます。家族関係専門の行政書rikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。前の専門家の方がオプトアウトされましたので、引き継ぎます。もっとも、わたくしのほうも、有効なアドバイスができるかはわかりませんが、あくまで一般論として、状況をのべさせてください。

 

2 平成16年法改正以降は、元配偶者への接近禁止命令の申し立ても多くなりました。大体は、診断書、それがなくても、殴られたアザの写真などがあれば、証拠になるのですが、ご相談者様の場合は、証拠が少ないとのことですので、悩ましいところです。

 

 今まで、弁護士事務所の事務員をしておりましたので、DV被害者の話をきき、また、私自身も、行政書士や相談員の仕事を通じて、相談を受けてまいりました。その経験からすると、多くの方は、遠方に引っ越して逃げる、という方法はとらず、接近禁止命令を獲得し、生活を続ける、という形でありました。

 

 その原因ですが、離婚後に身を寄せる場がない、ということです。実家が遠方にあるなら別ですが、女性の場合、離婚して、職もない、資格もない、いままで仕事をした経験もない、という方も多く、その状態からは、今まで生活してきた場所から離れるのは、現実的でない、という判断があるように思います。

 

3 また、実家のある役所で保険証と手当の発行をしてもらったということですので、国民健康保険のこともご相談者様はお分かりと思いますが、国民健康保険は、世帯課税ですので、生活の場所に住民登録が必要です。

 

  しかし、DVを受けている人は、保険証から免許証まで配偶者に奪われている場合が多く、役所の手続も困難を極めます。遠方に引っ越した場合、力になってくれる人も少ないので、なおさらです。

 

 やはり、離婚後の生活を考えつつ、身の安全を確保する、というセットで考えることですから、接近禁止命令が多くなるのではないでしょうか。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.
なるほど、参考にはなりました、ありがとうございます。人それぞれのケースが有る様ですね。
私の場合は、もう両親が既にかなりの高齢で、いつまでも実家に居られる訳でもないのと、元々仕事をしてきている、充分ではないが若干の仕事のあては自分で見つけられそう、など今後は母子家庭としてしっかりやっていく決心があるので、遠方で生きていく所存は、恐らく変わらない事かと思っています。

当時、暴力沙汰になった時は、まさかココまで事態が酷くなるとは思わず、証拠写真などを撮らなかったので...なので、保護命令はあてにならなそうですし。

追加の質問ですが、今後引越す際にすべき事、例えば住民票の閲覧禁止?みたいな措置と言うか、申し出、について詳しく知りたいので、教えて下さい。
そもそもなぜ閲覧出来てしまう物なのか、根本のシステムもよく分からないのですが、訊いた所によると、工作すれば誰でも見れてしまう、とも訊いた事があります。そのような事を防ぐ方法はあるのでしょうか?
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

1 回答が遅れて、大変もうしわけありません。退席中でありました。家族関係専門の行政書士rikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。今回の質問に関しても、有効なアドバイスができるかはわかりませんが、あくまで一般論として、考えをのべさせてください。

 

2 ご相談者様の質問に、「ストーキングされないとも限らない場合に置いて、安全に遠方へ逃げる具体的方法はないのでしょうか。」という記載がありましたので、実は、先ほどの回答の段階で、わたくしもいろいろ考えました。

  

 具体的方法というのは、要するにストーキングされない方法、ストーキングを防止する方法、ということになります。そして、ご相談者様は遠方に移動されるところ、日本は広いですから、現在の日本国においては、住民票の写しを役所で取得し、それを悪用する、というのが現実的な方法だと思います。

 

 わたくしは、弁護士事務所で働いておりましたし、行政書士ですので、そのあたりは専門分野でございます。

 

3 では、住民票の写しの交付を請求できる者の範囲、はどうなっているのか。

  

 原則として、①ご相談者様、および、②ご相談者と同一世帯に属する者による請求、③国・地方公共団体の機関による請求、④正当な理由のある者の請求、と限定されています。これは、2008年の改正法により、厳しくなったものです。

 

 ご相談者様の場合は、調停離婚の成立を前提とされていますので、元配偶者の夫は、②に該当しません。この点では、安心です。

 

 ただ、⑤特定事務受任者(弁護士や司法書士や行政書士など)が職務上必要な場合において行う請求、というものがあります。ご相談者様がおっしゃる「工作すれば誰でも見れてしまう」というのは、これを悪用するケースかも知れません。(もちろん、元配偶者の夫が、ご相談者様の委任状を偽造して①の方法で交付請求することも考えられますが、これはレアケースと思いますので、省きます。)

 

 一般に戸籍法に基づく職務上請求と呼ばれるものですが、専門家は、職務に必要な場合、他人の住民票を簡単に取得できてしまいます。だからこそ、我々専門家は、使命と自覚をもって仕事をしなければなりません。

 

 従いまして、元夫が、たとえば弁護士に訴訟を依頼して、その訴訟に必要だから、という理由ができれば、元夫は、弁護士を通じて、ご相談者様の住民票の写しを取得し、悪用して、住所調査することは可能です。

 

4 では、これを防止する方法があるのかどうなのか考えてみましたが、事前防止は難しいように思います。

 

  ただ、最近は、地方公共団体によっては、どのような職務上請求がなされたのかを、住民に開示するサービスを始めたところもあります。したがって、ご相談者様の現在の住所がある市町村の役所に対して、月に1回くらいのペースで、自分の住民票や戸籍の交付請求が他人から行われていないかどうかをチェックする、という方法があり得ます。

 

 これは事後的な方法であり、直接的にストーキングを防止する方法ではないのですが、自分以外の人が自分の住民票や戸籍の交付請求をしていることがわかった場合は、特に自分の身の回りに異変が起きていないか注意をはらうことで、事件が起きることを防止しうるのではないか、と考える次第です。

 

 直接的な回答になっていないことは承知の上で、回答させていただきました。わたくしは離婚専門の仕事をしていますので、今後も研究を続けます。

 

 ご相談者様も、上記の回答で得た知識をもとにして、役所の市民課で相談されるなどしてみるとよいと思います。

 

5 知識がつけば、方法が見えてくると思います。大変と思いますが、頑張ってください。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.
こんにちは。この度の回答は、とても参考になりました。具体的にどう対応すれば良いのか、また住民票というのがどういう物なのか、がある程度理解出来ました。ありがとうございます!

せっかうですので、ココでまだ少し追加の質問をさせて頂けますでしょうか。もう一つ、気になっていることがあります。

この度はDV保護法まで申立はしないにしても、一応警察へは「DV相談」と言う事で管轄の警察署へ、事情だけは説明して相談をしております。その際に、警察から受けたアドバイスとして、今後「捜索願不受理届け」を現在の住まいの管轄の警察、及び将来引越した先の警察に申し出ておく方法もある、と言う事を言われました。

まぁこれはそのままその通りにすれば良いのかと思いますが、弁護士さんから見て、今回の私の様なケースでは、コレは調停や裁判と平行して、引越の前後にやっておくべき事として、考えた方が良いと思われますか??

お時間あればご返答お願い致します<(__)>
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

1 回答が遅れて、大変もうしわけありません。退席中でありました。家族関係専門の行政書士rikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 

  「ある程度理解出来ました」というのは、大変うれしいことでございます。なぜなら、この場では、迅速に、かつ「ある程度の理解」をしていただくための回答を心掛けているからです。

 

 メールですし、しかもこの程度の情報量ですから、なかなか適切な回答は難しいものです。すべてのご質問者様に、ある程度の予備知識を付けていただき、これをもとに具体的な解決方法を模索していただきたいと願っています。

 

2 あと、最後の回答になりそうですので、もう一つサービス(?)といたしまして、手段をご提示させていただきます。

 

 「支援措置」という制度がございます。これは、特定の者に限定して、役所に住民票の申請をしても、住民票を発行しない、というものです。この支援措置は、住民票がある役所に赴き、所定用紙に記入すれば設置されますので、ご相談者様のご希望には合致します。

 

 ただ、市町村によって多少変わるかもしれませんが、おそらく、多くの市町村では、裁判所による保護命令決定書の写し、もしくは、ストーカー規制法に基づく警告等実施書面が添付書類として要求されると思います。

 

 ご相談者様の場合、「保護命令はあてにならなそうですし」ということでしたので、これは省き、それ以外の方法を考えて、前回の回答をさせていただいた次第です。

 

 ですが、お近くの役所の市民課で聞いてみてください。予備知識があれば、話が早いです。頑張ってください。

 

3 今回の質問ですが、ご相談者様の元夫の性格にもよると思います。

 

 前回の回答で、「元夫が、たとえば弁護士に訴訟を依頼して、その訴訟に必要だから、という理由ができれば、元夫は、弁護士を通じて、ご相談者様の住民票の写しを取得し、悪用して、住所調査することは可能です。」と回答いたしましたが、はたしてそこまでやるかは、実は、疑問です。

 

 もっとも、ご相談者様の元夫は、過去に強盗や詐欺で2度服役し、大麻癖もあり、アル中の気もある、とのことですから、どのような行動にでるか、分かったものではありません。

 

 そういったことを勘案すれば、警察への捜索届けを悪用することで、ご相談者様および娘さんを、ストーキングしようとする可能性は、あるでしょう。

 

 とすれば、捜索願不受理届け、を現在の住まいの管轄の警察、及び将来引越した先の警察に申し出ておく方法も、積極的に考えるべきかと思われます。

 

 以上、参考にしていただければ、幸いです。いろいろ大変ですが、頑張ってください。それでは。

rikonnsouzoku, 行政書士
満足したユーザー: 246
経験: 弁護士事務所事務員
rikonnsouzokuをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
この度は本当に参考になりました!ありがとうございます。実際市役所などに、この件で相談に行くと、最近ではDV相談窓口、なるものまであり、親身になって相談を訊いて下さったりして「最近は本当にDVが増えてるんだなぁ..」と複雑な気持ちになったりする次第です。

育児が忙し過ぎて法律事務所などに出向く暇も無いので、全てオンラインで聞きたい事が聞けるのは、本当に助かります。

もう一つ、最後に追加質問があります。もし可能でしたらお答え下さい(何か追加の料金が必要であれば、教えて下さい、もしくはスルーでも結構です)。

この離婚に関して、もし私が無事親権を獲得した場合に、
今後子供の国籍をどうしようか悩んでいるところです。
私は外国籍で、旦那は日本国籍、子供は日本で生まれて、日本人である旦那の戸籍に入っており、子供も日本国籍及び姓も旦那の姓であります。

一応役所に確認したら、日本人同士なら離婚後に親権のある母親の戸籍に子供を移す事等も出来るが、母親が外国人となると、外国人に戸籍はないので、その配下にお子さんを入れる、と言う形でお子さんの国籍や姓を変える事は、普通は出来ない、と言われました。

で、もしどうしてもと言うのなら、家庭裁判所に申し出るしかないかも知れない、と言われました。ココで、質問です。
もし親権を獲得後に私が娘の国籍や姓を、私と同じにしたい、と思った場合、家庭裁判所に申し出るだけで、コレは可能でしょうか?

私の国籍は欧州の方なのですが、自国の大使館にも、まず平行して問合せをすべきですよね?

また、実はこの結婚は日本で入籍したのがまだ去年の年末あたりで、その後出産に忙しくなり、大使館を通して自国の役所などに入籍の届け出をしてないままです。
(その内にやればいいや、と思っていましたので...)

なので、自国では誰とも入籍せずに産んだ私生児、と言う扱いになり、ソコからまず手続きがスタートするのかな、とも思ったりしていますが、どうなんでしょうか。

国によっても色々違うのでしょうが、もし何かお分かりになるアドバイスがあれば、是非教えて下さい!
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

1  回答が遅れて、大変もうしわけありません。退席中でありました。家族関係専門の行政書士rikonnnsouzokuでございます。またまたご指名をありがとうございます。

 

 結論からいうと、無理ではないかと思います。ここでは、私が持っている知識を、整理して、一般論的な情報として、お伝えしておきたいと思います。

 

 料金の追加に関しては、私もよくわからないので、この質問に「承諾」をしていただけたら、おそらく課金されると思いますので、「承諾」していただけたら、幸いです。

 

2  ご存知と思いますが、離婚はあくまでも夫婦の問題ですので、その子供の戸籍に変動はありません。

 

 また、夫婦でも、戸籍に変動があるのは、筆頭者ではないほうだけです。つまり、ご相談者様1人だけです。

 

 妻であるご相談者様は、戸籍から抜けて、1人で新しい戸籍をつくるか、もしくは、結婚する前の戸籍(自分の両親の戸籍)の戻るか、好きな方を選べます。

 

  ですから、夫と子供は同じ戸籍(同じ氏)で、妻だけが違う戸籍、という状態になります。

 

  ただ、現実には、ご相談者様のように、妻は子供を連れて出ていくいうケースが多く、妻と子供は同じ住所で、名字が違う、という状態になります。

 

  これは、ご相談者様が親権を獲得しても、結論に変わりはありません。役所でも説明があったと思いますが、親権と戸籍は別問題なのです。

 

3 父親の戸籍にいる子供を、母親の戸籍に移したいという場合は、「入籍届」という届出が必要です。内容的には、「母の氏を称する入籍」というものでありまして、この入籍届をする場合に、家庭裁判所の許可が必要になります。

 

 質問に記載されている、「もしどうしてもと言うのなら、家庭裁判所に申し出るしかない」とうのは、おそらく、ここに位置づけられると思います。

 

 ただ、おっしゃる通り、外国人には戸籍がないので、入籍しようにも、ご相談者様の戸籍がない、という流れです。

 

4 そこで、また、考えたのですが、ご相談者様としては、①外国籍にこだわっている、もしくは②子を自分の戸籍に入れたい、のどちらにこだわっているのでしょうか?

 

 仮に、②でもよいのなら、日本で生活されるおつもりと思いますし、帰化するという方法も、あり得ます。届出にも「帰化届」という届出があります。帰化届を届け出ることによって、戸籍がつくられるます。

 

 ご相談者様の日本での戸籍が作られれば、、「母の氏を称する入籍」 は可能になるはずです。ただ、帰化届には法務大臣の許可が必要など、手続きが煩雑です。一つの案として聞いておいてください。理論的には、間違っていないと思われます。

 

 つたない回答ですが、大丈夫でしょうか。頑張ってください。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.
上記の回答ありがとうございました。分かり易く納得出来ました。

なるほど、子供の戸籍というのは変わらない物なのですね。

続きの質問をさせて頂きたいので、まだ少し宜しくお願いします。
追加質問が3つあります。

1。
で、私としては、
①外国籍にこだわっている ←実はコチラにややこだわっております。

と言うのも、直ぐにではありませんが、離婚成立後、将来は自国へ子供を連れて戻ると言う選択も、一応考えているからです。

そうなると、そうする前から日本にある自国の大使館にて、事前に何か手続きすべきなら、すべきなのかなぁ?と思ったのです(大使館にはまだ聞いていません)。
勿論大使館に直接聞くのが速いとは思いますが、コチラでも何かアドバイスを頂けたらと思った次第です。

要は、自国に戻れば娘は「日本国籍の外国人」として滞在する形になるのだろうな、と思うのです。それも悪くはないのですが、私と同じ自国の国籍や姓を得られれば、それもそっちの国では楽なんだろうな、と思ったので、考えております。

まだ自国にはきちんと結婚した届けは出していない矢先での急な離婚ですので、こうした場合、自国の方では、私生児扱いになるのかな、と言った疑問もあります。

2。
今後私が再婚した場合。
この再婚相手が、また外国籍の場合には(私とは違う国である前提)、子供の姓と国籍は再婚相手の父親と同じになるのでしょうか(コレもまたその国によって違いそうですが..)

3。
仮に、上記の様に外国人と再婚するとなった時、2人とも日本人ではないが、日本国内に住んでおり、日本で入籍するとなった場合、この国籍問題は一体どの国の法律に準拠されるのでしょうか。

私(A国)、再婚相手(B国)、私の子供(C国)、入籍の地(C国)
と言った形を、例えば予測しております。


お分かりになれば、是非教えて下さい!

専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 4 年 前.

1  回答が遅れて、大変もうしわけありません。退席中でありました。家族関係専門の行政書士rikonnnsouzokuでございます。またまたご指名をありがとうございます。

 

 ただ、ご指名がありますと、ほかの方への回答ができなくなるようになっています。できれば、多くの方の質問に答えたいと考えております。ご理解ください。

 

 また、わたくしは、外国人問題の専門家ではないものですから、回答が不正確かもしれません。その点も、ご容赦ください。理論的にはこうなるはず、くらいに考えてください。

 

2 一つ目の質問ですが、自国での婚姻手続をすませていない点で、どう考えればよいのか、悩ましいところです。

 

 ご相談者様のご指摘のとおり、国によって法律は異なります。 世界の国にはそれぞれの歴史や文化習慣があり、国籍法もそれぞれ異なっているからです。

 

 国籍法には大きく分けて血統主義と生地主義という2つの考え方があります。

 

 生地主義は、両親の国籍には関係なく、自国内で生まれた子は自国の国籍を取得する、つまり生まれた場所の国がその子の国であるといういうものです。

 

 血統主義は、両親がその国の国籍を持つ国民であれば、子は生まれた国に関係なく血統により両親の国籍を取得するというものです。血統主義には、父親の血統だけを認めその国籍しか取得できない父系優先血統主義と、両親の双方の血統を認めどちらかの国籍を取得できる父母両系血統主義があります。

 

 日本では、父母両系血統主義が採用されていますので、両親のどちらかが日本人であれば、子は生まれた国に関係なく日本の国籍が取得できるのです。

 

 欧州もほとんど父母両系血統主義ですから、お子さんは、外国籍をも取得でき、日本籍と外国籍との両方を取得し、日本籍を選択したため、今に至る、ということになります。

 

 ですから、外国籍を再選択できる可能性もあるかもしれませんので、そのあたりをお調べになるといいと思います。

 

3 第2の質問ですが、再婚相手が、お子さんに対して、認知をすれば、準正による国籍取得、ということで、再婚相手の父親の戸籍を取得できると思います。

 

4 第3の質問ですが、これは、正直、よくわかりません。

 

 わたくしは、ロースクールを卒業したのですが、倒産法選択でありまして、国際私法は、勉強はしたのですが、あまりくわしくないのです。申し訳ありません。

 

 お近くに、外国人の帰化を専門としている行政書士がおられましたら、ご相談してみてください。弁護士より詳しいです。

 

 ちなみに、外国に移住することができれば、さすがに元夫からも逃げられると思います。お子様の福祉や将来も含めて、万事うまくいくことを祈ります。とはいえ、今は大変な時期と思います。頑張ってください。

 

 またなにかあれば、別の質問をたてて、是非是非、ご相談ください。それでは。

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