JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shonansolicitorに今すぐ質問する
shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
62133260
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
shonansolicitorがオンラインで質問受付中

前回の回答は不十分でした。私の質問は、夫婦であるものが、別々の人の養子になることが出来ますかと言うものだったはずです

解決済みの質問:

前回の回答は不十分でした。私の質問は、夫婦であるものが、別々の人の養子になることが出来ますかと言うものだったはずです。
そしてその際も同じ氏のままで、夫婦で要られるのかと言うことです。
回答の理解が出来ませんでした。再度お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

民法796条は、配偶者のある者が養子となる場合が結婚相手の同意を取らなければならないと規定されているだけです。従って、夫は妻の、妻は夫の同意を得ればそれぞれ別の方の養子になることは出来ると思います。

 

氏についてですが。結婚する時、仮に夫がA山姓。妻がB山姓だったとします。そして妻が結婚する時に、夫のA山姓にしたとします。(つまり、姓を変えたのは妻とします。)

 

夫がC山さんの養子になったら、夫はC山姓です。妻も別のところに養子にいっても夫婦は同じ氏を名乗りますので妻もC山姓です。(810条但書)。

 

夫婦の場合は養子にいっても養親の戸籍には入らず、C山姓で新戸籍を作ります(戸籍法20条)。

shonansolicitorをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問