JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4759
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

養育費について質問です。離婚の原因がどうあれ、養育費は、年収の算定表に基づき計算されるものですか。私は、

質問者の質問

養育費について質問です。 離婚の原因がどうあれ、養育費は、年収の算定表に 基づき計算されるものですか。 私は、一方的に離婚をせまられ、子供3人をつれて別居されています。子供は、高3、高2、小6です。 昨年は仕事が忙しく年収が720万円で、向こうは、80万円。 しかし、今年は業績が悪く、年収が80万ぐらい減額します。 向こうは、昨年8月から働いていなかったけど、12月から、月15万円ぐらい収入があります。 昨年を基に算定すると、養育費12~14万円を要求されています。 住宅ローンがあるので、生活ができない。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 民法の改正があり、本年度の4月1日より、養育費のことはより厳しく規定されて

いくことになります。

 現時点では、別居ですから、養育費と言うよりも婚姻費用だと思いますが

(婚姻費用の方が高くなります)

いずれも、算定表に従う形になります。これは弁護士の先生が入ろうが入るまいが

調停の結果は基本変わりません。

算定表の考え方は、前年度の年収ベースです。税金の課税と同じように考えて下さい。

そう考えると、ご相談者様の年収が下がり、奥様の年収が上がる来年まで

離婚を待つと言う考え方もできますが。

算定表は、ご相談者様の昨年ベースで計算しますと12万円から14万円(養育費)

のようです。これは年収700万円が12万円で、年収750万円が14万円と

言うことではなく、その範囲の養育費の額で決めて欲しいと言う意味合いです。

当然、特別の場合には減額も想定されます。

例えば、住宅ローンが、奥様とお子様達が住むために支払われていれば

考慮されることもあります。

もちろん、養育費の額が決定後に、年収によって減額請求も可能です。

家庭裁判所の離婚調停の場合は、弁護士の先生にご依頼されなくても問題は

ありません。

きちんと、調停委員に苦しい状況等を説明して納得してもらうことです。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
住宅ローン残高2700万円。役所調べ土地・建物評価額1500万円。
財産分与すると、各600万円づつ負債を負います。
子供は、大学受験を控えていますので、夫が住みつづけて、
ローンを払っていこうと思います。

養育費は12万~14万円になりますが、
住宅ローンを払い続けるのが、難しい状況にです。

財産分与を免除(負債分)をする代わりに
養育費の減額はできないものでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

住宅ローンに関しては、奥様達が住まわれていない限り

養育費に考慮されることはあまりないでしょう。

財産分与の売却額は、固定資産税評価額ではなく

実勢価格ですから、数件の不動産屋に査定してもらったものを

提示するしかないですね。

とは言え、養育費の代わりに負債の免除は難しいですね。

あくまで財産分与としての査定になります。

それと、養育費は、前年度の年収ベースで決めますから

今年踏ん張って、来年に減額請求されると良いですね。

 不動産の場合は、いろいろ算定の仕方があり

仮に、ご相談者様が、不動産を貰い受ける場合

これまでの、支払ったローンの半分を奥様に渡すと言う考え方もあります。

 最終的に、不動産は、ご相談者様の財産となる考えですから

仕方が無いかもしれません。

 そもそも、離婚をご相談者様がされたくないのであれば

そこから対応を見直していくことです。

勝手に出ていったのであれば悪意の遺棄とも言えます。

離婚に応じるから、600万円の負債を承諾してもらうような提案でしょうか。

 まだ、家庭裁判所の調停をしていないのであれば

調停をされた方が良いでしょうね。

家庭裁判所の調停の費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要も

ございません。

頑張って下さい。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問