JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4759
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

一昨年に調停をして離婚しました。調停の原告は妻側で、養育費などの決め事をして決着済みです。 離婚の原因は、当時、会

解決済みの質問:

一昨年に調停をして離婚しました。調停の原告は妻側で、養育費などの決め事をして決着済みです。
離婚の原因は、当時、会社が倒産の危機にあり(現在はすでに会社は解散)、
給与が減額され、家も借りれない状態だったので、私の実家に両親と住むことになりましたが、
妻が私の実家に住みたくないとの理由で出て行った状態なので、
私としては何も悪いことをしたつもりはなく、納得できていません。
(調停員も、なぜ奥さんが離婚したいのかよく分からないと言っていたぐらいですから )

質問ですが、調停で決められたことはどの程度の拘束力があるのか教えてください。

調停では子どもと会うことを禁止するどころか、妻のほうからいつでも子どもに会ってくださいと
言っていましたが、昨年会いに行ったところ、いろいろと理由をつけては子どもに会わせたくない
ようなことを、文章にして送りつけてきました。
養育費を払っている側としては、子どもに会えないのに払う必要があるのかと思ってしまいますが、
調停の拘束力はどのようなものか知りたいと思っています。

以上、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 まず、前提として、調停は、相手の要求に応じなければいけない訳ではありません。

裁判上の離婚理由がなければ、ご相談者様の合意がないと離婚はできませんでした。

その場合は、不調と言うことで、裁判になるか、しばらく別居をして冷却期間をおいて

再調停をすることもできました。

ただ、養育費は算定表で簡単に出ますので、そこは審判等で決められた

可能性はあります。

 本来は、親権問題があれば、裁判まで持ち越す可能性はありました。

ご相談者様のケースは、調停で解決したと言うことですから

「調停調書」が出ているはずです。

その内容で金銭的な部分は、もし未払いなら、家庭裁判所から

履行勧告や履行命令が出ても支払わないときに初めて強制執行となります。

 お子様に会わすなどの面接交渉権は、会わせないのであれば間接強制などに

なるとは思いますが、調停調書だと公正証書ほど細かくは決めてないと思います。

むしろアバウト過ぎるのではないでしょうか。

仮に、調停調書で月1回会わせるとあれば

正当な理由のない面接交渉の拒否は、慰謝料請求の対象となります。

判例では500万円が認められたものもございます。

 とは言え、面接交渉と養育費の問題は別の話なので

会せないからと養育費を止めるのは違法です。

 よくあるパターンは、新しい彼ができていて

その方が新し父親になる可能性があるので

前の夫には会わせたくないと言うのもあります。

これは日本独特の考えで、当然、正当な理由とは言えません。

 堂々と、実の父親として面接交渉を要求して

応じないのであれば、内容証明で要求するか

調停での話し合いでしょうね。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問