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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4757
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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私(夫)53歳、妻(47歳)の結婚25年になる夫婦です。 長女21歳・次女11歳、私の親の持ち家に同居・私は仙台に

解決済みの質問:

私(夫)53歳、妻(47歳)の結婚25年になる夫婦です。
長女21歳・次女11歳、私の親の持ち家に同居・私は仙台に単身赴任中(8年目)
 結婚当初より妻がパチンコ、ゲーム機賭博等で生活費を使い込みそれだけでは足りずに、消費者金融から多額のするようになり、返済できなりました。
 二度とパチンコ、ゲーム機賭博をしない約束で消費者金融の借金約300万円を立て替えて支払い、月々パートで得た収入で返済することとしましたが、程なく消費者金融より借金を繰り返し、総額500万円以上となり、平成9年に自己破産手続きをしました。
 そ の後、パート勤めをして1年ほどはおとなしくしていましたが、私の単身赴任を期にギャンブル癖が再発し、パート収入のほとんどをギャンブルに使い、不足分を子供の学資保険からの借入(満期時に発覚)、金利の高い金融機関から借入をするようになりました。
 先日返済のお金に困り、私に金を貸して欲しいとメールをよこしましたが、家庭を顧みず、家事も育児も満足せず、借金を重ねて夜遅くまでパチンコをする妻とこれ以上一緒に生活することはできないと判断し、離婚したいと告げました。妻も離婚には同意しましたが、収入も少なく一人では生活できないため、お金(財産分与・慰謝料?)が欲しいといいます。
 あまりにも身勝手な言い分なので、家庭裁判所に調停を申し立てることにしましたが、どのような点に注意し進めていけばよいかアドバイスをいただきたくメールいたしました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 お話から、相当のギャンブルの依存症のようですね。

本来は、一度、心療内科等で診ていただいた方が良いのかもしれません。

精神疾患があれば、現在は薬で抑制できるものです。

 とは言え、もう離婚に合意されたと言うことですから

後は離婚条件の問題だけですね。

離婚条件は、財産分与、慰謝料、養育費、面接交渉権、年金分割や

保険や退職金等をどうするか考えます。

 離婚理由としては性格の不一致が中心で

裁判上の離婚理由は今回は無いようです。

借金や病歴等は裁判上の離婚理由にはなりません。

 とは言え、合意がされているのであれば問題はありませんが

もめるのは親権辺りではないでしょうか?

親権は、普通に調停すると9割方、奥様側になります。

 財産分与は、相手に有責性があろうがなかろうがしなくてはいけません。

ただ、個人的な奥様の借金の立て替えがありますので

そこはその分を差し引く感じですね。ただ、自己破産との兼ね合いはあります。

 調停の場合は、弁護士の先生にご依頼される必要はありませんが

きちんと、これまでの奥様の現状をまとめた陳述書を作成して

提出する方が良いでしょうね。

 ある程度、奥様に対して譲歩する姿勢があることも、調停委員に示された方が

良いですね。

 財産分与にしても、奥様が経済的に自立できないのに放り出すことはできませんから

「扶養的財産分与」もしばらくは必要になるかもしれません。

奥様が自立するまでの半年なり1年なりの間の生活費ですね。

 頑張って下さい。

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