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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 471
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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結婚して35年をむかえました。主婦として夫を支えてきましたが、残念な事に性格の違いからこのまま余生を送るより別々の人

解決済みの質問:

結婚して35年をむかえました。主婦として夫を支えてきましたが、残念な事に性格の違いからこのまま余生を送るより別々の人生を送る方が良いのでは?と2人で話しています。離婚しても私は財力がありません。今57歳ですが老後
夫の年金がたよりとなります。主人は62さいですがまだ働いております。
離婚にあたって法律で決められた夫の年金を受け取る手続きなどをお教え下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

dai60962000と申します。ご質問いただきありがとうございます。

相互に離婚について納得できているということでよろしいですか。また、仕事をしていないということでよろしいでしょうか。

あなたは、国民年金第3号保険者となっていますので、離婚して1号保険者への変更手続きを行うことになります。これにつきましては、あなたがすでに60歳であれば受給資格が発生します。

夫の年金部分ですが、双方そろって年金事務所に赴いて、年金分割手続きを行います。分割期間は婚姻期間中部分について、50%までご自身の分とすることができます。何%にするかは、お互いの話し合いによります。本人確認書類・各々の住民票が必要になります。お互い顔を合わせるのが嫌で、代理人に任せる場合、本人の印鑑証明書・実印・委任状・代理人本人の確認書類が必要になります。

年金だけでは、今後の生活が大変でしょうから、財産分 与を受ける必要があると思われます。婚姻期間に蓄財した財産の半分はあなたのものですので、夫側に要求できます。話し合いで解決できるなら、年金分割部分を含めて公正証書に、争いが発生するなら調停にて話し合いをすればよいかと思います。(財産分与に贈与税はかかりません)公正証書や調停調書があれば、確実に受け取ることができます。特に年金分割を本人が行かず、代理人に任せてしまうと、代理人の行為があなたの行為とされてしまい、変更が効かず、年金分割決定通知書が発行されてしまいます。その後の異議申し立てで覆すのもほぼ無理です。離婚手続をされる際は、上記の手続きを行いますようお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

離婚の財産分与ですが、主人が年金需給になるまでの期間の妻の生活費などは両方話し合いになるのですか?例えば給料の半分を毎月もらう等。そうでないと離婚後の生活ができません。法律では何もきまっていませんか?

専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

別居期間中は扶養義務があり、生活費を支払う必要がありますが、残念ながら、離婚後の生計は、ご自身で立てていかなければなりません。その原資が財産分与であり、年金分割分なのです。夫が退職金をもらった後離婚するケースが多いのは、多くの財産分与を受け取るためです。任意で夫側が「毎月生活費を支払う」という事項を公正証書に入れたとしても、養育費の支払いのケースで見ても支払いが滞るケースが数多く発生しています。財産分与などの一時金を多く、年金を多く受け取るよう「最初に決める」ことが大切です。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。離婚はとちらかがサインをしなければ成立しないですよね。

 

専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

離婚は、離婚届を提出する・調停離婚が成立する・審判で離婚が宣言される場合のみです。離婚届は両名が署名捺印しなければ受理されません。ただ、勝手に記入押印して提出されてしまうことがあるので、注意が必要です。もしもそのようなことがなされた場合、扶養の解除による建保・年金関係で連絡がありますので、役場に承諾していない旨を市民課に申し出てください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

何度もすみません。話し合いに入りましたが、財産は2人で分けるようにしましたが、夫が年金の部分で「それは出来ない」といいます。その為の財産分与なのだから後は自分が働くなりして生計をたてればいいと言います。この年齢で健康を維持するだけでも大変なこらからなのに又生命保険もすべてはずされ最初からの加入となります。

これまで主婦として生きてきましたので何もわからず、もし一人で生きていくとなった場合

最低でもどれくらい必要なのでしょうか? 財産分与でマンションは(夫は実家の家がある)

私名義にしてくれるそうなので生活する場所は確保できます。

又これでは無理だと思った場合離婚届けに印は押さない方が良いでしょうか?

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

婚姻期間中の年金部分について、50%はもらう権利があります。これは裁判になった時主張すれば、確実に通ります。

ローンの支払いの終わったマンションをもらうことによって、住居は確保できますね。後は年金としてもらえる金額を、年金事務所で試算してもらってみてください。60歳を過ぎておられるなら、金額が確定しているはずです。

収入としては、双方の年金ということになりますから、それ以上の収入は見込めないはずです。今後お互いが生活を成り立たせないといけないわけですから、どこかで妥協点を見つけなければいけないでしょう。

マンションを受け取り、資産価値があるなら、売却も視野に入れる必要があるかもしれません。どうしても足らないというなら、「働く」ということも考えましょう。

直接の話し合いがうまくいかなければ、家庭裁判所に調停を申し立てましょう。

dai60962000, 行政書士
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経験: 市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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